【バドミントン】海外でバドミントンサークルを見つける方法【meet up】

海外でバドミントンサークルを見つける方法を紹介します

前回、Googleマップで、バドミントンサークルを見つける方法を紹介しました

 

Googleマップでも見つけられますが、ウェブサイト(meetup)を使うと、もっと良質な交流サイトを見つけやすくなります

meet upとは

Meetup (ミートアップ) は世界中で2,700万人以上が参加している(2016年9月時点)、共通の地域や興味に関するコミュニティを簡単に始め、運営することを可能にするプラットフォームサービス。

インターネットを通じて地域の似たような興味を持っている人への告知を行うことで、同じような興味を持っている人との交流をすることができる。セミナー、イベントなどはもちろんのこと、自分の住む地域で時間と場所とテーマを決め、少人数から20~30人くらいの人数でカフェやコミュニティスペースで集う定期的な小規模ミーティング・交流会まで、あらゆる場面でコミュニティ体験を豊かなものにすることを目指している

wikipedia

 

meetupは地域のコミュニティサークルを見つけるのにとても役立ちます

そしてジャンルはものすごく多いです。料理、釣り、スポーツ、写真、ウォーキング、ヨガ、ペット、サイエンス、映画など自分の趣味を共有したい人にとって最高のサイトです

meetupは日本でも使えます。

東京や大阪を中心に、英語の交流サイト(イクスチェンジランゲッジ)、国際的な料理のサークル、なんかいろいろあります。

 

meetupを使い始めた経緯

シェアハウスに住んでいる現地オーストラリア人から教えてもらいました。

彼は右腕を骨折していて、何かと不便な思いをしていて、サポートしていたんです。そうしたら、「君はこれからもっと英語を使いまくった方がいい、例えばこれ、いろんな人と交流できるよ」と。

 

そのサークルで書かれてあるのは全部英語です。

ですが、E-メールと名前と、簡単な自己紹介を書けば、もうそれでOKです。

行ったバドミントンサークル

地元っぽさを感じるサークル【West Ashfield】

 

学校の体育館を借りて、毎週木曜日、17時から20時の間、楽しくバドミントンをするサークルです

参加費はひとり5ドル。他の相場として10〜15ドルが多いことを思えばかなり安いです

 

コートは全部で3コート。建物は新しいとは言えないですが、なんだか愛着が持てる体育館

多国籍です。中国、ベトナム、オーストラリア、ベルリン、コロンビアなど。日本語が喋れる香港人もいました。

すぐ仲良くなれました

 

オーストラリアの体育館は、土足です。スニーカーのままズガズガと館内に入ります

レベルは初心者〜中級向け。鳥取でバドミントンサークルしていたそのサークルよりも初心者向けでした。半数近くがレジャー用ラケットで、バドミントンシューズでなかったです。

バドミントンシューズでないと、よく滑りとても危険なのですが、なんかあんまり気にしていない感じでした

 

はじめて行った時は、簡単な同意書を渡されます。サークルでの基本的なことの説明です。

基礎うちをして、適当な時間になったら、ダブルスをします

こっちはくじ引きとかでなくて、一試合ごとに、プレイしたい人が入っていきます。人数は全部で20人くらい

 

ハイクリアでコートの端まで打てると、「君うまいね」とけっこう言われました

実際、コート端やドロップでギリギリを攻める人はあまり見なかったです。そんなことよりとにかく楽しもうぜって感じでした

 

 

掛け声とかやっぱり大事

日本でバドミントンをしていた時もそうです、掛け声とか挨拶とか、なんかフツーのコミュニケーションはどこに行っても大事なんだと思いました。

日本語が英語に変わったため、細かい意思疎通は簡単でないです、難しいです。

でも、ダブルスでパートナーが、サービスショットをうち、ギリギリアウトだった時に(惜しい!Almost!)とかいうと、こっち見てニコってしたり。ナイスショットだったらGreat!とか、いえーい!とか、ハイタッチとかそういうの。

やっていて楽しいです。義務感でやるのでなくて心の底から楽しんでいる感じ。

 

 

 

 

 

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