【メルボルン】ペンギンも見れるセントキルダはどんな感じ?おすすめポイントと注意点

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

野生のペンギンが見られるオーストラリアのメルボルン、セントキルダビーチにいってきました。

ここは、メルボルンシティからトラムに乗ってすぐ近く15分ほど、夕方から夜にかけてペンギンに会える可能性のあるビーチです。

ペンギンに会えなくても、なかなか雰囲気よくて、めちゃくちゃ好きなんですよここ。

そんなわけで、紹介します!

セントキルダビーチとは?

セントキルダビーチ(St Kilda)は、シティからちょっと離れた場所で、あのガヤガヤした感じとか忙しい雰囲気に疲れた時、とても癒されるビーチです。

 

豪華客船が頻繁に通る、ポートフィリップ湾(Port Phillip Bay)にあって、近くのレストランやカフェも上品な感じです。

シェアハウス探すときもこの地域探すと家賃高めになっているし、高級っぽいところですね。

 

グーグルのクチコミ件数は2,700以上4.5星(2019年11月地点)で、来られた方満足していることでしょう。

なにせ、入場料無料ですし、近くにはルナパーク(オーストラリア 屈指の大型遊園地)や、セントキルダ植物園、自然公園(むちゃくちゃおすすめ)があるので、何も目的がなくても、是非来て!って思います。

 

 

 

セントキルダの自然公園です。

ここの芝生に寝そべって、空を見上げたり、ちょっと散歩したりすると最高です。

 

ちょうど100年くらい前にCataniさんという方がランドスケープでこの公園を設計され、みんなから愛されているみたい。

セントキルダは、岬をずっといった先にレストランがあります。物語性あるというか、海の上のレストランです。

太陽が当たって、なんだか神々しく感じますね。

キルダに到着しました。

泳いだり、サーフィンするのではなく、レストランの近くにペンギンが現れるとのことで、みんなが歩いて行っています。

私も行ってみました。

家族、カップルも多くゆったりした時間が流れていました。

少し歩いて、レストランに到着しました。

………海の上ですよ、海の上!ファンタジー感ありつつも、ロマンチックな感じもあって、すんばらしいと思います。

彼女いたら、絶対ここだなって心に思っていました。

お店のエントランスです。一通りのコースが$16で楽しめるみたいです。

 

ここから定期的にフェリーも出ています。潮風がとても気持ちいいです。

レストランから振り向いた図です。

夕日が沈み始めて、人のシルエットが美しかった…

こういうの本当好き。

セントキルダでペンギンを見よう

このレストランから先、ペンギンが見れるかも!?

ペンギンはフラッシュの光にとても弱くて浴びると失明することもあるみたいなので、近くのボランティアのレンジャーが注意を呼びかけています。

船がたくさんあります。

夕方になるにつれ、ペンギンを見ようと多くの人が集まってきます。

ペンギンが見れる場所から、海の上のレストランを覗いた感じ。

あのウィンドウから食事をするなんて、優雅過ぎませんかね。なんて………

 

7時過ぎて、だんだんと夜に。

この場所はペンギン以外にも青空と海がとてもキレイなのでぜひ良いカメラをもっておきましょう。

こんな感じで待ちます。黄色い服を着ている方がレンジャーの方です。

フラッシュは禁止です。一人無視してフラッシュしていてめっちゃ怒られていましたが。

だいぶ暗くなって、ペンギンが寄ってきました。親ペンギンがこのセントキルダの岩坪に隠れている子どもペンギンに餌を与えます。夜までずっと狩理をしていて、子どもペンギンも腹ペコなので、けっこう鳴いていました。

30センチはおろか、ちっちゃいペンギンです。

 

ここで1時間くらいペンギンを見て過ごしました。

 

セントキルダでの注意点

 

セントキルダでの注意点について紹介します。

  • ここはまずシティー(CBD市内)から少し離れますので、Mykiカードを駅などで買っておく必要があります。トラムの中で現金支払いはできなくて、Suikaや電子マネーのように事前にチャージして使う仕組みです

 

  • ペンギンは全部で6匹ほど来ましたが、日によってばらつきがあります。雨だとか悪天候だと見れないかもしれません。

 

  • 夜暗い時期にペンギンがやってきますので、スマホで写真を撮るのは難しいかも知れません。夜景にも強い一眼レフやミラーレスをもっておくと幸せになれると思います。(もちろんフラッシュ厳禁)

 

  • 滞在平均時間は1〜2時間くらい。一番の見頃は夕方〜夜で、そのほかの時間はおそらくペンギンなかなか見つけられないと思います。

 

現場からはこんな感じです!

 

 

 

 

 

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