シドニー現代美術館のおすすめポイントを紹介

シドニー現代美術館のおすすめポイントを紹介します。

 

シドニー現代美術館とは

 

 

シドニー美術館の外観

シドニー美術館の外観です。

入り口の屋根のブロック、なにげにデカイですね。この上をエレベーターが走っていて、外の眺めを見れます。

 

 

美術館のパンフレットです。館内のパンフと美術コレクションの2部になっています。

受付から無料で手にすることができます。

 

 

美術館の特徴

館内は写真をいくらとっても大丈夫ですし、喋ってもOKです。

リュックサックは、背中に背負うのではなく、横に持つか、前側に保つようします。そうでないと、途中で注意されます。

あと、入場無料。大抵2000円とか取られるんだけど、ここは寄付金で成り立っています。

余力があれば寄付してはどうでしょうか。

毎日、10時から5時まで。水曜日は夜9時までやっています。

オペラハウス からすぐ近いので、ついでに寄る感じで。

 

 

シドニー現代美術館のおすすめポイント

 

  • 大きな時計がある
  • さまざまな作品がある
  • 最上階は、眺めのいいカフェ

順を追って紹介します。

大きな時計がある

 

大きな深妙な時計があります。この美術館のシンボル的な作品です。

4m近くある巨大な時計は、なんかこう、時間って有限ですねって訴えてくる感じがしました。

 

こういう時計ものは、デジタルよりもアナログで中身がぎっしり見えることで、時間に縛られている・・・ことを考えさせられます。20分ほど眺めて、ため息をついて、他の作品を見ることにしました。

 

様々な作品がある

 

ちょっぴり怖いルネッサンス時期を想起させる絵画があります。

この絵画は2019年初公開のVRで覗き込むと、別の絵に変貌します。

絵が生きて動きます・・・

 

 

作品数はそう多くはありません。

ですが、どれもがお茶を持ち込んで、途中、海辺のカフカを読みながら鑑賞したいものばかりでした。

もしもスモールライトをドラえもんから借りれたら、すべて小さくして持ち運んでしまいたいような作品群です。

 

ダークな雰囲気もあります。

抽象画+根暗って、どこかロマンを感じますね。中二病じゃないですけれども。

だからといって、でも天国チックなものもあります。

具象化作品も面白いものが多かったです。

 

最上階は、眺めのいいカフェ

 

カフェの入り口はこんな感じです。

白の基調で、かなりオシャレ。

 

 

ここの美術館のメニューはこんな感じです。わたしはコーヒーを注文しました。

 

カフェ内はこんな感じです。

テラスに出ると、ハーバーブリッジと、シドニーオペラハウスが一望できる良い撮影スポットになっていきます。

実際、たくさんの観光客がここで記念写真を撮っていました。

ここは4F(5階)で高さも十分あるし、ハーバーブリッジとオペラハウス を一度に取れるので、おすすめの場所です。

 

カフェはホワイトを頼むと、きれいな絵の入ったコーヒーが出てきます。

味はそんな苦くなく、砂糖を少し入れなくても飲みやすいです。

 

この日は日曜日で、店内は混んでいました。このとき、豪華客船がシドニーに到着したばかりで、リッチな客が多かったように思います。

ごくたまに、日本語が聞こえます。ほとんど英語か知らない言語です。

 

ここのカフェから見下ろすとこんな感じです。

ストリートには大道芸人がミュージックをしていたり、何か芸をしていたりして賑わっています。

シドニー現代美術館はおすすめ?

シドニー市内には、シドニー現代美術館、シドニー博物館、ニューサウスウェールズ州立美術館があります。

オペラハウス 、ハーバーブリッジから最も近く、無料で、多すぎない作品群(滞在時間1〜2時間程度)です。

 

他の美術館や博物館だと、電車の乗り継ぎもあるし、慌ただしくて時間を過ごすものなんかと思います。

手軽で、まずはここがおすすめです。正直、またいきたいと思っています。

 

シドニー現代美術館へのアクセス

 

 

まとめ

 

シドニ現代美術館の魅力を紹介しました。

  • 大きな時計がある
  • さまざまな作品がある
  • 最上階は、眺めのいいカフェ

参考になれば幸いです。

 

 

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