【オーストラリア】アデレードの美術館に行ってみた!おすすめポイントと注意点

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

アデレードの大学近くにある、南オーストラリア美術館(Art Gallery of South Australia)に行ってきました。

無料で、シティからすぐ近く、お気軽に行って来れる美術館です。

南オーストラリア美術館とは

 

南オーストラリア美術館は、エントランスに大きな銀色のオブジェがあります。

ひときわ目立ちますね。

 

南オーストラリア美術館への行き方

アデレードは、コンパクトな街並みになっていて、シティ中央から徒歩圏内で美術館にたどり着くことができます。

もし交通機関を利用されるなら、バスかタクシー(Uber)がおすすめです。

 

 

 

簡単なガイドブックと館内の地図も、受付からもらうことができます。

受付は、とても丁寧に教えてもらえます。あと、リュックサックや大きな荷物をもっている場合は、受付横にある荷物室に預けないといけません。防犯のためだったり、あと手ぶらで見て回った方が楽ですし、荷物預かりは無料です。

パンフレットはシンプルです。

一本道で見て回れる、迷子になりにくい館内です。(重要)

え、重要ですよね!?なんて。

 

 

南オーストラリア美術館の作品を見てみよう

 

大きさは小規模〜中規模くらいでしょうか。ちょうどいい広さで、飽きることなく見て回ることができます。

館内は写真撮影OKで(フラッシュや人の迷惑になる行為はダメです)気に入った作品と一緒に記念撮影している人も。学芸員さんに写真を撮ってもらったりしたり。

 

このなかで、おすすめのものを紹介しています。

あ、館内の雰囲気はこんな感じです

これはカヌーとそれの想起した絵画ですね。

西洋絵画もおしゃれな額縁とともに、散りばめられています。

 

カンガルーの木製人形もあります。

ただの置物でなくて、壁に沿って展示してあります。

これは、期間限定の抽象表現を現実化した赤い空間です。有名な日本人の美術家が設計。

定番の平和な家族の絵です。ゴールドの額縁との組み合わせがとても美しいです。

変わったオブジェもあります。全身トゲトゲしたアダムとイヴでしょうか。

ちょっと怖い感じもしますけども……

 

近くで見るとこんな風になっています。

いやぁ砂鉄くっつけたら大変なことになりそうです。

全体的に、家庭チック〜ちょっと奇抜チックな作品が多い印象でした。なので予備知識もそんな必要でないし、楽しみやすい美術館と言えますね。

 

美術館内は、照明も空調もとてもいいし、作品に集中できます。

中世〜現代、アジア西洋、オーストラリアとジャンルも幅も広くてデートにも、かなりおすすめです。

 

この椅子?スペースシャトル?のなんか、頭のリフレッシュになりますし。

中身いったいなんだろうね、気になるね・・・

インテリア好き(私も好き)もこれですよ。

樹木が逆さになってくるくる回る不思議な空間に、小ぎれいなユニットスペースが置いてあるんですね。

 

 

これだとか、そのまま足を広げてゆっくりしたくなりますね。

生活にちなんだ美術品が置いてあって、あまり抵抗なく見ることができます。

日本絵画もあります。

 

 

中でも異才だと思った絵がこれで、目玉おやじが8頭身になったり人面犬がうろちょろしたりと摩訶不思議な作品でありますね。

日本、中国系統シリーズも見応えあります。オーストラリアからみた日本の良さ、独特の文化もここで確認することができます。

にょろにょろと猫を足して2で割った生き物がいます。

意外とギラギラ光っていて・・・

ギャラリーコーナー(お土産コーナー)はインテリア、洋服、化粧系が多かったです。

 

 

館内に、クールな仕切りと装飾があって、「おお!」って思いました。この写真撮っているところに高級なソファもあって(座れる)

ファッションとしての美術というか、美術館らしくない。この場所でいちごクレープを食べてます的な感覚に陥りそう。

動物もところどころに。

フクロウちゃん。

5m近い強大な鉄柱に動物が・・・これは怖かった・・・

地下階にはステンドグラスも。

定期的に館内ツアーもやっていて、まさに私が入った時もやっていました。全部英語なんですけど、感じたことをそのまましゃべっているようで、日本と違うと思いました。

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