【オーストラリア】アデレードの南オーストラリア州立美術館の見どころは?営業時間・行き方など紹介

砂丘たまご
こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

アデレードの有名な美術館 Art Gallery of South Australia(南オーストラリア州立美術館)に行ってきました。

 

アデレードシティからすぐ近くの美術館です。超おすすめです。

  • 45,000点を超える現代アート作品
  • シティから徒歩10分以内
  • 入場無料
  • 営業時間 平日・祝日とも10:00 – 17:00 (12月25日休館

 

南オーストラリア州立美術館とは

 

南オーストラリア州立美術館には、エントランスに大きな銀色のたまごがあります。

ひときわ目立つので、一発でわかる。そんな美術館です。

南オーストラリア州立美術館公式サイト
https://www.samuseum.sa.gov.au

 

 

となりには、アデレード大学があって、学生さんがよく通っていたり、いくつかカフェが併設してあったりアデレード観光にも最適です。

 

アデレード大学の Bonython Hall(バニソン ホールがまたカッコよくて・・・

 

優雅な雰囲気を味わえます

紅茶とお菓子をそのまま持ってきたいような場所で、大学のフリースペースでパソコンや勉強をすることもできます。

南オーストラリア博物館

南オーストラリア州立美術館は、南オーストラリア博物館にも近いです。

 

美術館と、博物館。ちょっと紛らわしいかもしれません。

銀色のたまごがアデレード美術館と覚えておきます

 

 

南オーストラリア博物館も入場無料です。

自然科学系に力を入れている博物館で、こっちもボリュームがあります。

 

アデレード博物館公式サイト
https://www.samuseum.sa.gov.au

 

南オーストラリア州立美術館への行き方

アデレードは、コンパクトな街並みになっていて、シティ中央から徒歩圏内で美術館にたどり着くことができます。

 

交通機関は、バスもしくはタクシー(Uber)がおすすめです。

 

 

Art Gallery of South Australia(南オーストラリア州立美術館)の場所

 

 

オーストラリア州立美術館に入ってみよう

 

それでは、オーストラリア州立美術館に入ってみましょう。

ガイドブックと館内のマップ、受付からもらうことができます。

 

オーストラリア州立美術館の所要時間は?

美術館の広さは中規模で全部みて回ると1〜2時間くらいです。ちょうどいい広さで、飽きることなく見て回ることができます。

美術館内の撮影OK

 

館内は写真撮影可です(強いフラッシュや人の迷惑になる行為はダメです)

気に入った作品と一緒に記念撮影している人も。学芸員さんに写真を撮ってもらったりしたり。

 

館内は写真撮影OK

 

私が行ったときは、アデレードの学生も来ていて、レベルの高い会話も。

 

荷物置き場は?

 

リュックサックや大きな荷物をもっている場合は、受付横にある荷物室に預けないといけません。

受付スタッフから、丁寧に教えてもらえます。

砂丘たまご
そのまま行くと注意されます

 

防犯のためだったり、あと手ぶらで見て回った方が楽です。

荷物預かりは無料です。

 

 

美術館の作品を見てみよう

このなかで、おすすめのものを紹介しています。

あ、館内の雰囲気はこんな感じです

これはカヌーとそれの想起した絵画ですね。

西洋絵画もおしゃれな額縁とともに、散りばめられています。

 

カンガルーの木製人形もあります。

ただの置物でなくて、壁に沿って展示してあります。

これは、期間限定の抽象表現を現実化した赤い空間です。有名な日本人の美術家が設計。

定番の平和な家族の絵です。ゴールドの額縁との組み合わせがとても美しいです。

変わったオブジェもあります。全身トゲトゲしたアダムとイヴでしょうか。

ちょっと怖い感じもしますけども……

 

近くで見るとこんな風になっています。

いやぁ砂鉄くっつけたら大変なことになりそうです。

全体的に、家庭チック〜ちょっと奇抜チックな作品が多い印象でした。なので予備知識もそんな必要でないし、楽しみやすい美術館と言えますね。

 

美術館内は、照明も空調もとてもいいし、作品に集中できます。

中世〜現代、アジア西洋、オーストラリアとジャンルも幅も広くてデートにも、かなりおすすめです。

 

この椅子?スペースシャトル?のなんか、頭のリフレッシュになりますし。

中身いったいなんだろうね、気になるね・・・

インテリア好き(私も好き)もこれですよ。

樹木が逆さになってくるくる回る不思議な空間に、小ぎれいなユニットスペースが置いてあるんですね。

 

 

これだとか、そのまま足を広げてゆっくりしたくなりますね。

生活にちなんだ美術品が置いてあって、あまり抵抗なく見ることができます。

日本絵画もあります。

 

 

中でも異才だと思った絵がこれで、目玉おやじが8頭身になったり人面犬がうろちょろしたりと摩訶不思議な作品でありますね。

日本、中国系統シリーズも見応えあります。オーストラリアからみた日本の良さ、独特の文化もここで確認することができます。

にょろにょろと猫を足して2で割った生き物がいます。

意外とギラギラ光っていて・・・

ギャラリーコーナー(お土産コーナー)はインテリア、洋服、化粧系が多かったです。

 

 

館内に、クールな仕切りと装飾があって、「おお!」って思いました。この写真撮っているところに高級なソファもあって(座れる)

ファッションとしての美術というか、美術館らしくない。この場所でいちごクレープを食べてます的な感覚に陥りそう。

動物もところどころに。

フクロウちゃん。

5m近い強大な鉄柱に動物が・・・これは怖かった・・・

地下階にはステンドグラスも。

定期的に館内ツアーもやっていて、まさに私が入った時もやっていました。全部英語なんですけど、感じたことをそのまましゃべっているようで、日本と違うと思いました。