【オーストラリア】海外のラクダはどんな感じ?おすすめポイントと注意点

こんにちは、砂丘たまご(@kuniart)です。

オーストラリアのラクダに乗ってみる具体的な方法を紹介します。

 

ほんと、海外でラクダに乗るのははじめてて、とても楽しかったです。

ラクダに乗る、いわばラクダライドについて。

 

ラクダライドとは?

 

ラクダライドっていうと、なんかカッコイイ響きですね。

野生のラクダをつかまえて乗るわけでなく、飼われているラクダに乗るものです。

 

日本でも、鳥取砂丘、よこはま動物園、神戸動物園などでラクダライドをすることができますよ。

(鳥取砂丘)

 

中でも、砂丘でのラクダライドは、本当に砂漠にいるみたいです。臨場感あります。

オーストラリアのラクダは?

オーストラリア 大陸中心部には野生のラクダがいるそうです。

今回、オーストラリア で市街地最大級の砂丘で、ラクダのツアーをやっているのを知ったのでそこへ行きました。

 

公式サイト

場所は、シドニーから北へ車へ5〜6時間ほどの場所です。最寄りの都市は『ニューキャッスル』と呼ばれる中規模都市で、静かで住みやすい場所です。そこから海岸線を走り、東西32km以上の巨大な砂丘があります。

そこでツアーをやっています。

アクティビティも豊富です。

 

鳥取砂丘に来たようなんですが、違うのは、そのスケールです。

とにかくでかすぎる砂丘で、最初砂丘に来たはずなのに、地平線まで砂だらけで、迷子になったら戻れないかもしれないと一瞬思ったほどでした。

 

砂煙も少ししていて、車も4WD以外立ち入り禁止と書かれていて、とんでもないところかもしれないと思ったのでした。

 

 

ラクダライドのおすすめポイント

おすすめポイントは全部で3つあります

  • 料金について
  • 場所について

順を追って紹介します。

ラクダの予約について

事前予約不要です。60分特別の長いコースだと予約が必要です。オンラインサイトで予約できます。

10時から3時までの間、営業されています。(途中休憩入ります)

予約不要、大人30ドルの普通コースで20分ほど乗れる・・・これで十分満足でした。

 

体重制限は気にする必要ありません。ホームページには一人120kgまでと書いてありました。

また、最大2人で一頭のラクダに乗ることができます。

 

ラクダの種類は、ヒトコブラクダでなく、フタコブラクダです。2つコブがあります。

コブの中に水が詰まっていると思われがちですが、実は脂肪で、そうでもないです。

料金について

 

ラクダに乗るための料金は、大人30ドル、子ども25ドルです。

現金でもクレジットカードでもその場で支払うことができます。

  • 大人:30ドル
  • 子ども:25ドル

 

鳥取砂丘と比べるとお値段、高いです。

ですが、その分、砂丘の中をずんずん入っていくし、乗る時間もかなり長いし、海の上を歩いたりするので満足度高かったです。

 

オーストラリアからラクダを輸出していると現地の方から聞いたので、オリジナルに乗れたじゃん、やった!です。

写真撮影も自由です。迷惑にならない程度で、壮大な海、砂丘、ラクダ、サンドボードばしばし写真を撮ることができます。バッテリーの予備も忘れないように。

 

場所について

ラクダに乗れる場所は、ワーイミ国立公園の砂丘の東側です。

この砂丘は非常に広くて、この砂丘の西から東に行くのに、バスで1時間以上かかります。

 

シドニーから日帰りはかなり時間的にも厳しいので、最寄りシティのニューキャッスルで一泊するのをおすすめします。ここはここで、かなり落ち着いた広島のようにステキな街です。

 

次にサービスの流れを紹介します。個人的感想も後半入っています。

サービスの流れ

 

 

 

アクティビティの流れ

 

アクティビティの流れについてです。

ラクダにまたがる。ラクダが起き上がる瞬間、座り込む瞬間は動きが激しいので、落ちないように気をつける。ちょっとだけお尻が痛かった・・・

 

ラクダはゆっくり歩きます。歩く速度並みです。

ラクダには一頭一頭名前があって、わたしが乗ったラクダは(ジミー)、その後ろのラクダは(ダスティ)でした。

後ろの観光客が(ねえ見てダスティ、綺麗な海だね)(ダスティ、もう会えないのさみしいね)ととても可愛がって何度も話しかけていました。ダスティは砂丘に生えている草を一生懸命に食べていました。

 

 

20分ほど歩き、戻ってきました。

8月(冬)ですが、半袖もいます。12〜16度くらい気温はムラがあります。

きっと、夏に行くと、本当の砂漠のようになるのかと思います。

歩いた後は、ラクダ、ちょっと眠そうでした。

ラクダは歯の形が面白いし、鼻もおっさんみたいです。

観光客の子どもは(おばかなラクダさん)、大人からも(ちょっとマヌケ顔)とののしられていました。

まったく、なんてこったい、です。

 

 

 

砂丘にシルエットが浮かび上がる

 

 

海の上を歩くことができる

 

 

このように海の中もじゃぶじゃぶ入っていきます。

 

 

 

日差しが当たって、幸運のためラクダと一緒に歩いている写真が撮れました。

 

 

 

 

背の小さい子どもも乗れる

 

 

わたしは一人だったので、後ろの席に座ることになりました。奇数人数だと、誰かは他の観光客と一緒になるかもしれません。その辺りはちょっとわかりません。

 

ラクダを近くで見ることができる

ラクダの毛です。近くで見ることができます。

クマのぬいぐるみのようにちょっと暑苦しいです。

 

 

意外と耳は小さいです。

 

 

 

 

砂丘は鳥取砂丘と似ています。こっちの方が少し柔らかいです。

ここでも、裸足がおすすめです。最初靴を履いていましたが、結局脱いで走りました。(次いつこれるかわからないし・・・)

 

ラクダに乗るとき、係員の方が指示するので、特に困ることがなかったです。

記念写真を撮ってもらうこともできました。

 

ラクダのクラは丈夫です。色鮮やかな毛布に包まれています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です