【オーストラリア 】エアーズロック(ウルル)はどんな感じ?おすすめポイントと注意点

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

オーストラリアの中心にある、存在感が半端ないエアーズロックに行ってきました。

控えめにいって、カンガルーの100億倍強いパワースポットです。

 

エアーズロック(参加したツアー)の概要

エアーズロックは、現地ツアーに参加していきました。

参加したツアーは、The rocks Toursです。

オーストラリアで一番人気で、オーストラリアの高速バス(グレイハウンド)や飛行機ジェットスターとのコラボツアーもされている古くからやっている定番ツアーです。

英語ガイド、今回の参加者は17名(MAX25名程度)で、バンに乗って行きます。

2泊3日食事付きで通常$430のところ、$399と、オンラインで安く予約できました。

(TheRocksTours)

 

午前5時30分にアリススプリングスの宿泊施設からのピックアップの準備をします。

そのあと、ウルルに車で向かい、エアーズロック(ウルル)空港またはウルルの宿泊施設からゲストを迎えます。

 

朝4時過ぎに起きて、朝食を食べ、そのまま6時間ツアーの車に乗りました。

その後、エアーズロック空港のツアー参加者と合流しました。

 

国際豊かなツアーで、フランス語、中国語なども聞こえます。

車の中の様子です。

日本人はわたし含めて3人(他2名は留学で)、韓国人3人、ドイツ4人、香港4人、オーストラリア 人4人などがいます。

 

 

車の窓から見たエアーズロック です。

遠くだと一枚の大きな岩のように見えて、近くだととにかく巨大な岩の塊のようです。

 

その後、マラウォーク、ムティジュルウォーターホールなどの美しい場所に立ち寄ります。

 

着いたら、エアーズロックを軸に、一周しました。

これをマラウォーク(ウルルベースウォーク)といい、ちょうど10キロくらいの距離でマラソンランナーの方にもけっこう人気です。

1〜2時間くらい休憩しながら歩く、神秘的な時間です。

 

ウルルに沈む夕日を経験し、色が変化する魔法の岩肌を目撃します。

 

 

歩き終えたら、夕焼けと一緒にエアーズロック を見ます。

一番押さえておきたい絶景ポイントはこのタイミング。人が混雑してましたが、それだけ価値があります。

 

 

エアーズロックに行くまで

 

 

わたしは昼過ぎ14〜16時に、エアーズロック を一周しました。

日中は暑くてハエが多いのであまりオススメでないです。

 

これはエアーズロック のマップです。休憩ポイントが4つあります。

 

 

スタート地点の案内板です。

アボリジニの文化で、カラフルなアート、服装について、この土地の言い伝えなどが書かれてありました。

 

エアーズロック は、見る角度で全然姿が違います。

この世の終わりかと思うほどの岩壁、なめらかで圧倒される大きさと、思わずなんども口を開けてしまいました。

気温は高く(約33度)、日射も日本の8月と違います。

日焼け止め(サンスクリーン)は必須です。

首筋から耳たぶまでまんべんなく塗るといいです。

 

カラッとした地域で、ここは砂漠の過酷な場所です。

高層ビル60階以上か、わからないですがとにかく押しつぶされそうなほど巨大です。

 

歩き始めて5キロくらい植物がちょくちょく見え始めました。

あと、実際は写真で紹介しているものより5倍以上大きく見えます。空を占める面積よりも圧倒的です。

アリススプリングス(エアーズロック 最寄りタウン)で買った水もあっという間になくなりました。

 

9月(春)でこれなのです。体感体重2キロ痩せました。

 

ハエもけっこういます。口を開けていたらうっかり食べてしまいますので、鼻で呼吸します。

 

それからハエよけの頭にかぶる網の帽子もおすすめです。

本当にハエが多い。

5分で3匹ほど顔の周りを飛び回られるくらい。すぐ服にくっつくし、うっとおしいです。

 

エアーズロック の岩はずっしりしています。

 

手を当てているこの一部も、エアーズロック 全体からしたら地球から見たピンポン球レベルの小ささでしょう。

畏敬を感じながら歩きました。

エアーズロック の原住民が書いたアートはここで見ることができました。

ずっと言いたかったけど、(猿の惑星)に迷い込んだみたいなんです。本当にここ、地球なのかと何度も思いました。

人や、道具、動物の絵(わたしがわかった中では、鳥、クマ?)が書かれてあります。

石や土などで描かれています。

全長2メートル以上の岩が見えたり・・・

その隙間から太陽が見えたり・・・

 

登ってはいけない、と何度も書かれてあります。

登山ルートではないのだけれでも、ロッククライミングかと思うような(とても神秘的でそれ自体はできないが)場所もありました。

 

エアーズロック の岩のくぼみに、まるで神様か見えないすごい人が住んでいるかのように見えます。

はるか100メートル以上先に、これがこれでもかというくらいあります。

拡大した写真です。

この穴ひとつ少なくとも2メートルはあります。

普段見る石コロを、ドラえもんのビッグライトでそのまま大きくしたかのようです。

 

後、大地の色がとにかく良いです。

体に良い茶色の暖かなアースパワーです。

これは登山ルートです。入るなと書かれてあります。

登って死んだ方も多くいます。わたしは登山せずで、見るだけで十分すぎました。(2019年10月以降登山禁止)

 

 

くさりが向こうまであり、登っていくようです。

 

現地アボリジニの方は登って欲しくないと強く言っておられるし、わたしも登るべきでないと考えます。

神社に土足で入ったり、神宮に手でベタベタ触ったりするようなものです。

 

少し遠くから見たエアーズロック です。

ちょうど夕方6時ごろで、これから夕焼けでエアーズロックが赤く染まるというところなんですが、あいにく曇ってしまっていました。

ここで、多くの観光客が記念写真を撮っていました。

あたり360度見渡しても、このシンボルがポツンとあるだけで、あとは地平線です。

完全に砂漠地帯です。

拡大してみたらこんな感じです。

この場所でワイングラスを手に持って、エアーズロックと夕焼けを満喫するツアーがあります。

中型バス4台、大型バス5台くらい一斉に来ました。

最高によく写真が撮れる時間(マジックアワー)、夕焼けの絶好スポットを待ちながら雑談しています。

わたしもここで、いろんな人とおしゃべりして過ごしました。

 

地面は茶色いです。靴もいつのまにか土まみれになっていました。

風が強いと、砂嵐と土ほこりが発生します。

高級ホテルで宿泊して、エアーズロックの夕焼けだけ見て帰る人も多いです

一番体力を使わなくてすむし、賢い方法です。

 

人が多くなりました。

別のガイドツアーの方がグラスにワインを注いでいます。

わたしが参加したツアーは、ワインを眺める高貴なものでなかったです(むしろワイルドな)

代わりにオーストラリアでとても美味しいりんごをセットに撮影しました。

わたしはこの後、バーベキューとキャンピングの現地ツアー(英語)に参加したため、夜は少し特殊です。

 

夜のウルルの星空を、キャンピングで焚き火した場所で、寝袋にくるまって満喫します。

そして疲れとともに、野生児になってそのまま眠ります。

 

 

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