【オーストラリア】バリスタスクールでカフェの事をしっかり学んだ感想!オススメポイントと注意点

砂丘たまご
こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

オーストラリアのシドニーのバリスタの学校へ行き、カフェの作り方を基礎から学びました。

ここで学んだこと、良かったことや注意点について紹介します。

 

バリスタスクール

 

オーストラリア(特にメルボルン )はコーヒー大国です。

コーヒーチェーンのスターバックスコーヒーよりも、もろ地元のカフェの方が数が多いです。

 

シドニー市内からの『ブラック マーケット』スクールに通いました。

場所はシティー市内からバスで15分ほどです。

ブラックマーケットの場所

ブラックマーケットの場所

バリスタスクールを選んだ理由

 

以前からオーストラリア のカフェで働いてみたかったです。わたしはコーヒー好きで、日本でもよく飲んでいました。

バリスタスクールを下見したとき、お洒落な雰囲気がしたのと、気がすむまでトレーニングができるとのことで選びました。

セントラル周辺のバリスタスクールはお手頃でしたけど、なんか気に入らなかったのでやめました。

 

バリスタの基本コースは、1日コースで100ドルほど、3時間かけて学習します。オンラインで予約します。

プロコースやアートコースなどもあり、より本格的に学びたい人も最適です。

  • 基本コース 99ドル〜150ドル(約3時間)
  • カフェアートコース 100ドル(約3時間)
  • プロフェッショナルコース 800〜1000ドル(数日、数十日かけてじっくり習得)

 

迷ったら基本コースとのことです。

コーチ曰く、最低限うまいコーヒーがつくれないとお話にならないから。

 

 

バリスタスクールで学んだこと

 

ここでは、実際に一から学ぶことができました(講師は7年のプロ)

動画ではどうしてもわからない、つくり方の手順やつくるときの注意などを学べます

そしてアホみたいにミルクこぼしても、コーヒー豆を台無しにしてもOK。

無制限に練習できます。(モカを何十杯と体で覚えるまで練習できる)

 

コーヒーの文化も学べる

 

コーヒーがどんな風に広まっているか文化について学ぶことができます。

 

コーヒーは、アフリカ・南アメリカ・アジア・オーストラリアなど産地によって味が変わったり。

たとえばアフリカはフルーティー味、アジア圏は酸味が強めなど。

コーヒーと食物の組み合わせもまた、いろいろです。

なんでも欧米のフレンチトーストと一緒に食べるんじゃなく、コーヒーはその国の特有のご飯と食べる・・・

自然とそれに合ったコーヒーが広まっていくみたいです。

 

あと他には・・・

  • コーヒーを最短で学ぶには、ブレンドなしのブラックから
  • カフェの雰囲気も。落ち着いた雰囲気だとゆっくりできるコーヒーが好まれる

 

 

コーヒーの種類について

 

基本系は・・・

  • ラテ(白い泡、ミルク、エスプレッソがバランスよく入る、中くらいの器)
  • ピッコロ(ラテの小さい版)
  • カプチーノ(エスプレッソに白い泡が足され、飲みやすい)
  • フラット ホワイト(ミルク多めで飲みやすく女性にも人気)
砂丘たまご
カプチーノとか飲みやすいよね

 

苦め系は・・・

  • マチアート(小さい器で苦いコーヒーの原液。別名ショート)
  • ロングブラック(エスプレッソ原液がコップ上部にその下は水。まんまブラックコーヒー)

 

 

それと、甘い系。

  • モカ(ラテに加えて、チョコレートが入っている甘くて美味しい)
  • ホットチョコレート(モカのチョコ増量版で、代わりにエスプレッソなし。コーヒー苦手ならこれ一択)

 

シナモン系もあります。

  • チャイ(泡・ミルク・チャイとシンプルな構成で、インドでよく飲まれている)

 

砂丘たまご
チャイもコーヒーに分類されるんですね。