【オーストラリア 】バリスタの学校はどんな感じ?オススメポイントと注意点

要画像:執筆中

 

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

オーストラリアのシドニーのバリスタの学校へ行き、カフェの作り方を基礎から学びました。

 

ここで学んだこと、良かったことや注意点について紹介します。

 

通ったバリスタの学校

 

通った学校はシドニー市内からバスで通える『ブラック マーケット』です。

 

 

 

 

バリスタの前にカフェによく行っていました。

 

オーストラリアのカフェ

わたしはバリスタの学校に行く前に、カフェに何度か行ってました。

美味しいコーヒーを飲むためです。3〜4ドルで、小さいサイズのモカやラテを注文していました。

 

アートラテで毎回絵が違って一日の始まりが最高になる素晴らしいコーヒーでした。わたしも作れたらいいなと思いながら写真をパシャパシャ撮っていました。

 

YouTubeで学んでみる

無料でコーヒーの作り方について学ぶことができます。

 

 

 

 

実践編:バリスタの学校で習得する

 

実を言うと、バリスタの学校はけっこうあります。(barista school)で十数件近く。

一般コースの相場99ドル〜150ドル(3時間ほど)

カフェアートコース100ドル(3時間ほど)

プロフェッショナルコース800〜1000ドル(数日、数十日かけてじっくり習得)

 

一般コースと、カフェアートコースの違いは、学ぶ内容が異なると

いろいろあります。

わたしは、ブラックマーケットのとっておきバリスタコースを選びました。

口コミと、あとコーチの人柄、最もここが仕事を得やすい気がしたので。

 

 

先に、結論をかくと、ローカルカフェの仕事を得るための必須項目ではないです。全くの初心者でも、可能です。

例えばこちらの記事(読んできて躍動感あってとても楽しい記事。尊敬する)

 

ここで学んで良かったのは、実際に一から学ぶことができたことです(講師は7年のプロでした)

動画ではどうしてもわからない、手順や感覚、などを勉強してます。そして何度失敗しても大丈夫だし、(モカを何十杯と作り直したりした)

レジュメにもかけます。これが雪だるま方式で、結果につながれば大成功だなって。

本場でコーヒー作ったってことでもいいし。

コーヒー種類や手順など

 

以下のメモ書きをしました。

最初、コーヒーのはじまりについて・・・

  • コーヒーは、アフリカ、南アメリカ、アジア、オーストラリアなど場所によって味が変わる。
  • コーヒーと食べ物の組み合わせも文化も独特なものとなる。
  • たとえばアフリカはフルーティー味、アジア圏は酸味などさまざま。

 

次にコーヒーの学ぶ順について。

  • コーヒーを最短で学ぶには、ブレンドなしのブラックを覚えること。ごまかしが効かないのでそれだけ真剣になる。
  • 基本的に、砂糖やミルクなど添加物を入れれば入れるほど、豆の美味しさが消えて不味くなる。
  • ブラックがうまいと全ての味が上手くなる。あとは珈琲店の雰囲気や立地など。

 

飲み方は少なくとも10種類ある。

 

  • マチアート(小さくて苦い。コーヒー豆の原液に近い)
  • カプチーノ(エスプレッソに白い泡(マイクロフォーむ)が足されたもの。多少飲みやすい)
  • フラット ホワイト(ミルク入り。飲みやすく、女性にも人気。主に丸いコップを使う)
  • カプチーノ(フラットホワイトよりもマイクロフォームが多め、より優しい味)
  • ロング ブラック(エスプレッソ原液がコップ上部に、その下は水。ブラックコーヒー)
  • ピッコロ(ピッコロ大魔王かと最初思った、ちっちゃい器のラテ)
  • ラテ(マイクロフォーム、ミルク、エスプレッソショットがバランスよく入っている。中くらいの器)
  • モカ(ラテに加えて、チョコレートが入っている甘くて美味しい)
  • ホットチョコレート(モカのチョコ増量版で、代わりにエスプレッソなし。コーヒー苦手ならこれ一択)
  • チャイ(マイクロフォーム、ミルク、チャイとシンプルな構成。インドでよく見かける)

 

実際に働くための準備として最適。

ただし必須ではないとこのこと。

 

 

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