インスタ映えする『ベタ踏み坂』のおすすめ撮影スポット@島根【日本一PCラーメン構造の橋】

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

今回、島根県の『ベタ踏み坂』で良い写真のとれる撮影スポットを紹介します。

 

ベタ踏み坂とは

ベタ踏み坂は、鳥取と島根を結ぶ大きな橋です。

PCラーメンという造りにおいて日本一、世界で第3位の大きさの記録をもっています。

自動車のCMで話題になった橋です。

アクセル全開のベタ踏みで行くのか?というぶっ飛んだCMで有名に。

怖そうな橋ですが、辺りは穏やかです。

橋の周りは中海(なかうみ)に囲まれていて、とてもきれいな場所です。

水も冷たく…ちょっとしょっぱいです。

透明度がとてもあります。

 

ベタ踏み坂のアクセス

 

ベタ踏み坂はちょうど島根県と鳥取県の間にあります。(橋が県境です)

 

わたしは、鳥取県の境港市側から行きました。

ベタ踏み坂を直前にセブンイレブンがあって、そこからでも撮影できます。

 

ベタ踏み坂の駐車場

 

ベタ踏み坂を見るための専用の駐車場はありません。ですが近くに(徒歩3分以内)、2つお店の駐車場があります。

  • うなぎ処山見世(うなぎ料理専門店)
  • ファミリーマート

 

ベタ踏み坂の近くにうなぎ専門店『 うなぎ処山美世 』、開運の『 うなぎ神社 』があります。

超絶美味いのでまた行きたいです。

 

▲写真の右側です

 

ベタ踏み坂のチラシ・お土産

 

ベタ踏み坂のチラシが、ファミリーマート店内においてありました。

 

「一言、もらってもいいですか?」

と店員さんに聞きましたら「いいですよ〜」

チラシは無料、ベタ踏み坂のお土産もいくつかここで買えます。

ファミリーマートの駐車場で買い物したついでに、ベタ踏み坂の写真を撮りました。

 

手軽にとれる撮影スポット

 

手軽に撮れる場所は、ファミリーマート駐車場から、すぐそこ2分です。

海辺のすぐ近くのT字路、信号機あたりがおすすめです。

 

 

かっこよくとれる撮影スポット

 

ベタ踏み坂をかっこよく撮れる場所は、ファミリーマートからちょっと遠いです。

インスタグラムですてきな写真を撮っておられる方によると……。

  • できるだけ遠い位置から撮影
  • 超望遠レンズを使う(400mm~)、三脚必須。
  • 後で画像をトリミング(画像をカットする)

 

場所は、ベタ踏み坂のある江島ではなく、となりの『大根島( だいこんじま )』です。

おそらく、この位置からベタ踏み坂に向かってカメラ撮影したみたいですね。

中海の対岸まで車で行きます。( 徒歩だと30分以上かかります )

わたしの持っているカメラ(ルミックスLX100)だと超望遠ではありません。

ですので手軽な場所、ファミリーマート近くで撮りました。

 

 

最大までレンズを伸ばしてもこんな感じです。(~75mm)

ですがやっぱりカメラ、いい感じに撮れます。

もちろんスマートフォンでも綺麗に撮れますが、カメラに比べると広角気味(広く撮れる)ので、ちょっと迫力にかけます。

望遠であればあるほど、坂みたいに撮れます。

 

ミニ三脚でも撮れます。

ただ、地面のアスファルトがとても熱かったです。

カメラの故障防止のため結局、手で持つことが多かったです。

 

ベタ踏み坂の注意点

 

このあたり、交通量が多いことです。(特に昼は多いとのことです)

ベタ踏み坂に見とれて車道で撮影しないように、そんな注意喚起もちらほらありました。

確かに車道真ん中から撮りたくもなりますね。

でも迷惑なのでやめときましょう。

 

せっかくなのでベタ踏み坂を歩きました

 

このベタ踏み坂は、徒歩や自転車でも通れます。

せっかくなので歩いてみました。

ロシア語で、なんか書いてあります。

大人と子どものマークがあるので、多分『大人といっしょに行きましょう』それらしいことだと思います。

ハイキングみたいな坂です。

意外と緩やかな坂で。

途中後ろから「通りまーす」と声がして。

さっそうと自転車で駆け抜けておられる方もいました。いいなぁサイクリンロード。

横を見ると、丸太やソーラーパネルがいっぱい。

ガチ工業団地です。

太陽エネルギーも有効活用です。

眺め最高ですね。

風が気持ちよくて、海もけっこう青かったです。

途中、振り向いてみました。

なんとなくボールを転がしたくなる、見事な傾斜であります。

このように橋の上や、橋の下(特に横向き)も撮影スポットとして人気です。

定番のインスタ映えのほかに、オリジナルのあるベタ踏み坂も面白そう。

 

まとめ

 

インスタ映えする『ベタ踏み坂』、ベスト撮影スポットについて紹介しました。

朝型や夕方だと、太陽の光がいい具合に当たってもっと魅力的に撮れます。次はその時間帯を狙いたいです。

ベタ踏み坂の観光、撮影の参考になれば幸いです!