オーストラリアのかわいい小鳥やクジャクがみれる自然保護区ってどんなところ?(Blackbutt Nature Reserve)

オーストラリアのニューキャッスル、ブラックバット自然保護区(Blackbutt Nature Reserve)に行ってきました。

ここでは、珍しい鳥を見ることができます。

紹介します。

ブラックバット自然保護区

ブラックバットの自然保護区では、とてもゆっくりできます。

オーストラリアの珍しい野生動物を見ることができるナチェラルパークです。

パーク内は実際かなり広いです。

公式サイトを貼っておきます。

 

ここの自然保護区は、ナチェラルパークです。。

ピクニックのように立ち寄って、珍しい野生動物をみて、バーベキューをし、公園の芝生で寝っ転がることができます。

 

Blackbutt Nature Reserveのおすすめポイント

魅力は全部で3つあります。

一言で言うと 野生動物をたくさんみれる場所です。

  • 楽しいアクティビティに参加できる
  • 至近距離でクジャクがみれる
  • 本格的なハイキングコースを楽しめる

順を追って紹介します。

 

楽しいアクティビティに参加できる

楽しいアクティビティもあります。

パーク内のマップといろいろな紹介のパンフレットです。

各時間ごとに、野生動物のショーが見えます。

  • 10時30分 Wombat feast
  • 10時45分 Nocturnal nourish
  • 13時30分 Bird brunch
  • 2時 Koala dining

そのほかに、わたしが行った3時ごろに色鮮やかな小鳥のご飯タイムが始まっていました。

あと、11時頃に巨大なヘビと戯れるイベントがあります。(これは参加費3ドル)

ヘビは、首にグルグル巻くことができるほどの大きさで、苦手な人はとてもできないと思います。

小鳥は、肩の上に乗ったり、頭の上に乗ることもあります。鳴き声もまたとてもかわいいです。

 

めちゃくちゃ人馴れしていて、訪れた人たちもまたとても喜んでいました。

 

小鳥にパンなどのご飯をあげると、近くまで寄ってきます。

わたしの左手に同時に2羽乗っかり、一生懸命ご飯を食べていました。

 

飼育員の方にお願いして、小鳥やコアラと一緒に記念写真を撮ることもできます。

全て無料だと考えると、素晴らしい自然保護区だと感じます。

 

至近距離でクジャクがみれる

 

パーク内に、数匹のクジャクがいます。

野放状態で、公園内を平然と歩き回っています。

じっくり見ると、けっこう存在感があります。

こんな風に、てくてく歩いています。

 

 

突然人の歓声が聞こえて、そうしたら同時に羽を広げています。

 

羽根は、ファサファサしています。

このクジャクを抱いたらきっと気持ちいいです。

人の背丈をはるかに超えます。

りりしい顔つきのクジャクです。

畳んだ姿もスタイリッシュです。

寝るとき、ちょっと大変そうです。

クジャクは自分の縄張りを主張する時か、メスに求愛をするときに羽を広げます。

確かにちっこいメスがすぐ隣にいたので、多分にそいつに向けてアピールしたのだと思います。

 

クジャクをこんなすぐ近くでみたのは初めてでした。あと、うるさい鳥かと思ったらおとなしい。

5歳くらいの子どもに追いかけられていましたし、ちょっとあっけにとられました。

本格的なハイキングコースを楽しめる

執筆中です。

まとめ

 

この自然保護区の紹介についてでした。

一言で言うと 野生動物をたくさんみれる場所です。

  • 楽しいアクティビティに参加できる
  • 至近距離でクジャクがみれる
  • 本格的なハイキングコースを楽しめる

 

 

 

 

 

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