【乗り方ガイド】らくだライド体験をバッチリ楽しむ!気をつけることのまとめ。

鳥取砂丘のらくだ に乗ってきました!

思った以上になかなか良くて、最高に楽しかったので紹介しますね。

 

鳥取砂丘のらくだライド体験って?

 

鳥取砂丘では、らくだに乗ることができるんですよ。

砂丘たまご
ほら、あそこにいるよ!

 

日本でも珍しい、ホンモノの生きているらくだにまたがって周辺を歩く体験が出来ます。

出典:らくだライド体験

 

目の前に らくだ がいて、本当に日本か〜!?と思っちゃいます。

鳥取砂丘のバカでかい砂地に、らくだといい、非日常感がすざましいです!

 

どこで乗れるの?

 

らくだは、鳥取砂丘の入口で待っています。

 

らくだライド体験は、鳥取砂丘入口のすぐ近くで行われています。

すぐ見えますよ。

 

砂丘展望台のリフトからすぐ近くにあります。

 

らくだライド体験で乗れる範囲はどこまで?

 

らくだに乗れる範囲は、鳥取砂丘内の乗り場付近です。

砂丘の一番人気の高い丘『馬の背』や、海や道路は行けません。係の方がとなりにいて、らくだと一緒に誘導して歩きます。

そのままらくだに乗って道路に出たり買物に行ったりも残念ながらダメです。

 

らくだの指名はできない

 

らくだはこの日 4頭いて、ローテーションでお客さんを乗せていました。

らくだは全部で6頭いますが、どのらくだがいるかは完全ランダムです。

それから、らくだの指名はできません。(ふたこぶらくだ、ひとこぶらくだの2種類いますが)

 

 

らくだ って臭うの?

 

総じて、らくだ臭さはしなかったです。

あと鳥取砂丘に2時間くらい滞在しましたが、フンも見当たらなかったですね。躾がされているのかな。

 

ただ、らくだ の つば は臭いみたいです。(ゲロの匂いらしく、なかなか匂いとれないようです。臭い生物10選!!より)

ですので、らくだ の顔には要注意ですね。突然くしゃみをすることもあるので気をつけましょう。

 

また、らくだ の背中ほとんど臭わなかったです。(夏だったんですがそれでも)

らくだ の目の前で写真撮っていても、臭いに気が付かなかったです。

 

らくだの背中の毛布のクラに座ります。

らくだの毛皮に直に触れないので動物臭さが服につくこともなかったです。

 

 

らくだ に乗るときに持っていくべきものは?

 

らくだ に乗るには、特別に準備するものはありません。

手袋などいっさい不要で、手ぶらで直行OKです。

 

ただ鳥取砂丘は、熱中症に気をつけてください。オススメ持ち物リストです。

チェック 持ち物
靴(サンダル) 夏は砂の温度60度を超えることも。その時裸足だと火傷する。
飲み物 熱中症防止。こまめな水分補給。
帽子 日焼け、熱中症防止
日焼け止め 日焼け、熱中症防止

 

 

涼しい季節(3~5月、9~11月)がオススメですね。

手綱や乗馬のヘルメットが必要かと思ったんです。でもそんなの不要です。

 

らくだライド体験は、雨が降ったら中止?

 

雨が降ったら、らくだに乗れない可能性あります。また、らくだの体調がすぐれない時や台風など、乗れないこともあります。

怪しい天気でしたら、電話できいてみるのが確実です。

 

らくだや(電話)
0857-23-1735

 

 

 

まとめ

 

鳥取砂丘らくだの乗り方の紹介でした。

鳥取砂丘にもしこられたら、ぜひらくだに乗ってみてください。きっと忘れられない思い出になります。

砂丘たまご( @kuni_art )でした。