【インド】どう乗るの?インドでのラクダの乗り方を聞いてみた!

 

ラクダとともに旅をされたラクダの達人より、ラクダの乗り方を教わりました。

驚きでいっぱいです。

本場インドでのラクダの乗り方です。日本のラクダではやらないでくださいね。

 

ラクダ乗りの達人って?

 

ラクダの達人はどんな方でしょう?

 

 

マサさんです。(公式サイト:せかいのまんなか)

彼は、ラクダとともに18日間、600km横断された方です。

そして、ほかにもいろんなことをされています。

インドの学校を訪問したり、とにかく行動力、わたしの5000倍以上あります。

 

ラクダの乗り方

 

それで、乗り方を教わりました。

わたしはラクダ好きです。

意気投合しました。

 

ラクダの座らせ方

 

ラクダに乗るには、まず座らせます。

じつはラクダは、立たせるよりも、座らせるほうが大変です。

 

ラクダを座らせたいときは、『ジャ!!』と言います。

『座れ!』の意味です。

乗っているときは、たずなをひっぱりながら『ジャ!!』ということで降りられます。

インド人は、『ジャ、ジャ!!』といいます。

 

言うことを聞かないラクダはめっちゃ強く怒ったように『ジャッ、ジャ!!』といいます。

すると、ラクダは前足から丁寧に折りたたむようにして座ります。

 

ラクダに乗るとき

ラクダが座りました。こうして乗ることができます。

乗りましょう。

乗りました。

 

乗ったら『カッ!』と言います。(ご飯の舌つつみに近い音です。舌を口上部をなぞるようにします)

すると、ラクダは立ちます。

 

ラクダの操縦の仕方

 

ラクダに乗れたら、たづなを使います。

たづなは2本あります。

それぞれラクダの右の鼻、左の鼻につながっています。

 

2本のたづなのうち、右側をひっぱったら、ラクダは右へ。

左側をひっぱったら、ラクダは左へ。

行きたい方向に引くことで、その向きへ行きます。

 

強めに引っ張ると、どんどん右(左)へ行きUターンします。

 

走りたいとき

 

ラクダは、走ることもできます。

 

走りたいときは、ラクダの腹のあたりを蹴ります。

むちの役割です。

さらに早くするには、掛け声を合わせると効果的です。

かけ声は『ハイ!』です。

ハイ!ッハイ!ッハイ!ッハイ!』でもっと速くなります。

 

水を飲ませるとき

 

ラクダは休憩や水が必要です。

 

水を飲ませるときは、合図があります。

合図は『プルップルッ!』です。(高い音です。)

声に出して言う…というよりも、口をすぼめて突き出す音です。(小さいころお風呂場で、ブクブクブクブクブクブクと遊んだことがある、それに近いです。)

その口で『プルップルップルップルッ!』と口を震わせます。

 

そうすることで、ラクダは水を探し出します。

 

メモ

ラクダは耳が良い

ラクダは耳がとても良いです。

そして賢く、飼い主の機嫌を読み取ることも容易です。

 

もし飼い主が怒っていたら早く歩くし、サボれるところはサボります。

 

ラクダは温厚な性格

 

ラクダは温厚な性格です。

ただ、発情期は興奮していることがあります。そのときは注意です。

詳しいお話は?

もし詳しく聞いてみたいことがあれば、

ラクダ乗りの達人、マサさんに聞いてみましょう!

気さくな方で、きっと楽しい時間になりますよ!