【オーストラリア】ダーウィンの公園で見られる野生動物はどんな感じ?おすすめポイントと注意点

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

ダーウィンの公園で見られる野生動物、おすすめポイントと注意点を紹介します。

ダーウィン の特徴

ダーウィンは熱帯気候で、どの季節でも半袖が必要なくらい暑いです。

たとえば9月の日中最高気温は34度、オーストラリア全体から見ても高い気温になります。

近くには『カカドゥ国立公園』、南へ大きく車を走らすと『エアーズロック』があったりと、大自然で満たされた場所です。

夜道は、時々カンガルーや野生動物がひょっこり出できます。

 

場所について

今回紹介するダーウィン の公園は『バイセンテニアル・パーク(Bicentennial Park)』です。

ダーウィン シティー内にあるホテルから徒歩10分ほどで到着するお手軽な公園です。

どこからでも公園に入ることができ、無料の施設です。

南向きに 海が見えて、芝生、樹木もたくさんあります。

ここでは、水生生物や、トロピカルな雰囲気の小鳥などが見られます。

実際ここで弁当を食べていた時、しょっちゅう鳥の鳴き声が聞こえました。

ダーウィン公園の記念碑もあり、各月に何かしらのイベントもやっています。犬の散歩もよく見られ、ほかにはサイクリング、ウォーキング、夜涼み、そして夫婦カップルもよく見かけました。

 

夜7~9時ごろになると、夜行性の動物が動き出します。

2種類の動物を見つけましたので紹介します。

その1 イタチに似た野生動物

ベンチに腰掛けていると、樹木から突然動物が降ってきました。

 

イタチみたいな小柄な動物で、足元近くに来て、そのまま通り過ぎてしまいました。

拡大するとこんな顔をしています。(10枚くらい撮ってようやく・・・)

あっという間に、木によじ登って行きました。

辺りは、とても静かでコウロギ?の虫の音色が聞こえます。

じっさいの風景はこれよりも暗めなので、夏のナイトキャンプを想像してもらえると一番それが近いと思います。

見上げると木の枝がびっしり。

 

まるで、夏のカブトムシ取りのようにワクワクしました。大人になって、そんなの恥ずかしいとかなんとか言ってられません。

木の上にクワガタでなく、このように動物が住んでいるのだから、絶対今度は近くで見てみようと思いました。

 

その2 樹木に住む野生動物

 

次は樹木に住む野生動物を紹介します。

カメラのバッテリーも備えて、夜9時から公園を歩きます。

 

・・・

 

・・・

 

歩いていると、樹木上から何か 白い物体 が落ちてきました。

同時に野生動物も降ってきて、なんだ!?なんだ!?という状態で。

一瞬訳がわからなかったですが、すぐにわかりました。

この動物、大きなミートピザを食べようとしているみたいです。身体近い大きさを懸命に持ち走っています。

(たぶんこのミートピザは誰かがあげたか、どっかの残りです)

 

最初、わたしを見てから逃げようか判断したみたいですが、そんなのどうでもいいごとく、ご飯を急いでいました。

 

そして瞬く間に、木の上にミートピザを『よいしょ』と持ち運び、悠々と時間を過ごし始めました。

口にほおばりながら、むしゃむしゃ食べています。

少し遠くでも見ると、こんな感じです。

ダーウィン の野生動物ってなんだかたくましい・・・

数分後、別の野生動物が、音を立てて鳴き始めました。

どうやらなわばりになっていたようです。しかも美味しそうに食べているので『おい俺にも よこせ』と言わんばかりの格好です。

ついに啖呵を切りました

でも知らん顔で、一心不乱に食べています。

 

 

 

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