【オーストラリア 】ダーウィンの海辺はどんな感じ?おすすめポイントと注意点

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

オーストラリア最北端ダーウィンにて、絶景スポットのナイトクリフ( Nightcliff )に行ってきました。

ここはローカルの気取らない雰囲気で、大自然で癒される場所 です。

 

オーストラリアのダーウィンとは?

 

ダーウィンはオーストラリアで最も北にある一年中暖かいところです。

ケアンズと同様に、アジアに近いため オーストラリア の北の玄関口になっています。

 

ダーウィン は世界遺産カカドゥ国立公園、野生のワニ、オーストラリア 特有の生物(小鳥、小動物、ヘビなど)が有名です。

ノーサンテリトリー州(NT)に属していて、そのまま南に行くとウルル(エアーズロック)砂漠地帯になっています。

 

補足:ダーウィン

 

ダーウィンの生涯を通して多くの生物種と地名が彼にちなんで名付けられた。アンデス山脈のダーウィン山は25回目の誕生日を祝して名付けられた。

 

ビーグル号が1839年に第三回目の航海でオーストラリア北岸を調査していたとき、友人の船乗りジョン・ロート・ストークスが発見した湾はポート・ダーウィンと名付けられた。その付近に作られたパーマストン入植地は1911年に正式にダーウィンと改名された。

出典:Wikipedia

 

ダーウィンの海辺はどんな感じ?

 

ダーウィンの海辺はどんな感じでしょうか。

感想を言うと、シドニーよりも力強さを感じるダイナミックな海辺・・・です。

 

わたしはダーウィンに着いてから、すぐに海を見たくなりバスに乗って行きました。

海辺の名前は ナイトクリフ( Nightcliff )

宿のお姉さんから『ダーウィンでおすすめの海辺だよ』と教えてもらいました。

 

ナイトクリフ( Nightcliff )への行き方

 

ナイトクリフの海は、ダーウィンシティから10kmほど北の場所です。

ダーウィンのバスで行くと片道30分ほどです。(1人3時間乗り放題で3ドル)

https://nt.gov.au/driving

タクシーもありますが、バスは一度乗り方を覚えると簡単ですし安くすむのでそちらがおすすめです。

ナイトクリフのバス停から降りて10分ほどで到着します。

https://nt.gov.au/driving

 

ダーウィンのバスの料金

 

ダーウィンのバスは、先払いです。

乗るときに乗りたい種類のチケットを伝えます。

 

チケットの種類 値段
Single(3時間乗り放題) 3ドル
Day(1日乗り放題) 7ドル
Week(7日間乗り放題) 20ドル

 

最新情報は https://nt.gov.au/drivingで見ることができます。

 

 

 

 

 

 

Day

Week

バスの乗務員さんからレシートもらいます。

3ドル以上のお金を払うと、言うまでお釣りをもらいませんので気をつけましょう。

私は知らなくて5ドル払ったんだけどお釣りを忘れていました。

回数券は定期券もなく非常にシンプルでわかりやすい仕組みになっています。

バスの中はこんな感じになっています。ほとんどシドニーのバスと変わりません。運転手のところはなぜか網越しになっていて、最初ちょっと怖い感じがしました、

 

1日だと7ドル、1週間だと20ドルです。日本もややこしくせず、こういった風になればいいのにね。

 

 

そして驚くことにここでもGoogle マップが大活躍します。.

なんとバスがどこにいるかリアルタイムでわかります。バスの番号も書いてあるから迷うことがありません。

それからダーウィン空港からダーウィンのシティーまで、たったの3ドルで行くことができます。

 

大抵、15ドルとかとるのにね。日本でも1000円くらい取られるのにね。

もちろんダーウィンにもシャトルバスあります。でも完全に観光用です。

 

あ、バスが来ました。

 

すばらしいバス停

ダーウィン のバス停は、めっちゃ好きです。

だって、見ていて心躍るもの。

 

地元ローカルのバスを使うことで大幅に節約することができます。

 

それと、さすがアートの町です。各バス停にとてもクールなアートが描かれています。

それも全ての停留所に、地元の学校の子が書いたのかな。とにかくいい絵なんです。

 

では、非常に美しい夕日を眺めることができます。

そして、そこでは地元民が釣りをしたりバーベキューをしたりして楽しく暮らしています。

 

ダーウィンの海辺は

 

例えばこの写真を見てください。

夕日がとても綺麗で、変わった岩がゴツゴツと見えています。まるでチョコレートが解けたような岩です。

 

ダーウィン海辺の岩石

 

 

 

 

そして釣りについてですがここでは網も使っています。

見た感じ食べれそうな魚です。

 

そして子供たちも楽しく遊んでいます。

 

何と言う魚かはわからないですが・・・

ここで1日ゆっくりと夕日が沈むまで時間を忘れるようにして、過ごしているみたいです。

 

ビーチに着きました。

 

 

 

 

本当に静かでゆっくりできる場所です。瞑想やヨガにも。

 

  

ここでは泳いではいけないみたいです。

たぶん即死系のクラゲに刺されてしまいます。

 

 

近くでアイスクリーム屋が出張販売していました。

確かに、ダーウィンは年がら年中暑いし、そりゃ売れるよね。

 

 

 

大人たちが何か下の方を見ています。

わたしもちょっと気になりました。

 

えーっと・・・

あ、子どもたちがいます。この後、彼らは網を投げて魚をとっていましたよ。

 

手のひらサイズの、いいお魚が取れていました。

すげぇ・・・

 

これを餌に使い、さらに大物をとります。

 

 

 

 

しばらくしたら、釣れました。

子どもがびっくりして魚を見つめていました。

 

 

しばらくすると夕日が沈み始めました。

 

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