【ワーホリ】フィッシュ&チップスのお店で働くとどうなる?おすすめポイントと注意点

砂丘たまご
こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

オーストラリアにて、フィッシュ&チップスのお店で働きました。

完全ローカルな環境で、お客さんにフライドポテトや、フィッシュ&チップスといった料理を届けます。

じっさいに働いてみた感想を紹介します。

フィッシュ&チップスとは

 

フィッシュ&チップスはイギリス料理です。

オーストラリアでも食べることができますし、観光地、地域のマーケットなどさまざまな場所で見ることができます。

 

白身魚をサクッと揚げて、フライドポテトとコンビになっているものが多く、だいたい一食8〜12ドルします。

ポテトは日本のものと比べて、塩気がちょっと強めで、太いものが多いです。

  • およそ8~12ドル(一人分)
  • 塩がちょっと強め
  • 超おいしい(重要)

 

 

フィッシュ&チップスで働いたきっかけ

 

フィッシュ&チップスの仕事場は、オーストラリアの情報交換サイト『Gem tree』で求人を見つけました。

別に狙っていたわけでなく、バリスタで働くついでに応募したら返事がきた感じです。ケバブ、スーパー、バーテンダーなどとにかく送りまくっていたうちの一つです。

砂丘たまご
いろんな仕事場に送ったよ

場所は、メルボルン から南側。公共交通機関で30〜45分くらいです

野生のペンギンがいるセントキルダ、カラフルな家がたくさんあるブライアンビーチ・・・そこから少し離れたフィッシュ&チップスです。もろローカル感があります

インタビュー(面接)について

仕事する旨を伝えたら、SMSでいつごろインタビューするか話し合います

夕方3時のお客さんが空いている時間に、インタビューにいきました。

オーナー 『料理の経験ある?

 

 

砂丘たまご
ジャパレスで、天ぷら(Poteto cake)とか

オーナー 『うん、OK!良いよ来て』

完全に未経験だと難しいかもしれません。

家で料理してみても良いし、何にでも方法があります。

 

仕事内容

仕事内容は・・・

  • メニューを覚える
  • いろいろつくる

 

 

 

まずはメニューを覚える

面接を受けて、最初はメニューとだいたいの流れを覚えます。

わたし採用されるまで知らなかったんですが、フィッシュ、チップスだけではありません。

 

いろいろつくる

フィッシュ&チップスがメインです。

他には、エビ天、ハンバーガー、ポテトサラダなどあります。

 

このお店はテイクアウト方式で、注文を受けたら急いで渡さないし、ああもう大変!

フライドポテトは簡単。ササッと落として、サッと揚げたら、パパパッー!と塩を振りかけます。

お客さんに、もうちょい塩いる?と聞きます。

 

実は、セットメニューをがんがん注文されると頭がいっぱいになります。

マルチタスク苦手で、お客さんと会話する余裕もなかなかないのですが、先輩たちは慣れているし・・・本当すごいと思います

鉄板は常に何か焼いています。

わたしはハンバーガーはつくらなかったけど、時間がかかるからオーダー受けたら早めに知らせて・・・と。

 

 

レジと簡単な調理(メインのフィッシュ&チップス)を担当しました。

お客さんの言っていることが聞き取れないことあったり、あいかわらずオーダーを間違えたり・・・

余分にポテトたくさんいれちゃったり

 

でも、『そんなもんだよ』

 

と、そこのフィッシュ&チップスのオーナーは言っていました。

 

あんま気にしすぎる必要はなくて、少しずつでいいから成長していけばいいとのことです

 

時給など

そこのフィッシュ&チップスは、トライアルでキャッシュ15ドル、1ヶ月後から18ドル。

夕方5時から夜8時の3時間のシフト。

 

注意点など

まかないは、フィッシュ&チップスで、仕事が終わったら1BOXもらえます・・・が

正直油っこいし、塩辛いのであまりたくさん食べられない。やっぱりちょっと太った気がします

 

揚げ物のキッチンハンドは、揚げ物の跳ね返りがあるから、腕や手を火傷しないように気をつけること。