【ランニングシューズ】『アシックスGT1000-6』は良い履き心地 ! 長時間のランニング、軽い運動にも最適。

砂丘たまご
こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

『 アシックスランニングシューズGT1000-6 』は良い履き心地です。

しっかりと足首や膝をサポート、しかも手頃価格のフルマラソン対応シューズです。

 

2018年3月11日、GT1000-6で念願のフルマラソン完走できました。[タイム5:48:36]

 

アシックスランニングシューズGT1000-6とは

 

GT1000-6は、アシックスの代表的なランニングシューズです。

靴底の特殊なクッションが足を守ってくれるので、フルマラソン42.195kmにもしっかり対応。

▲GT1000-6、愛されて6世代目

 

長時間のランニングはもちろん、軽い運動やジョギングなどにも適しています。

 

GT1000-6購入のきっかけ

 

ランニングシューズは種類が豊富です。

最初スポーツセンターに行ったら、ありすぎて正直びっくりしました。

 

いろんなタイプがあります。

 

  • ジョギング・フルマラソン完走用
  • 軽いもの・ソールが深いもの・重心内側のもの…
  • 白、ブラック、赤、黄色、ピンク……

 

「うーん」と悩みました。多すぎますよね。

悩む…

 

最終的にはGT1000-6は…

  • 試し履き、良い履きここち!
  • オールブラック!かっこいい!
  • 初心者〜中級者向け!

 

試し履きして気に入ったので、GT1000-6を購入しました。

 

良い履きごこち!

 

買ったら、さっそく履いて走りました。

足がキュッと引き締まる感じで、しっかり踏み込んで走れます。

▲しっかり踏み込める

 

▲まるで相棒のようなシューズ

 

本当しっかりと安定感があります。

 

横幅の広いモデルもあります

 

GT1000シューズは横幅のモデルもあります。

型式
通常モデル GT1000-6
幅広( SW )モデル GT1000-6-SW

 

幅広モデルもある

通常モデルも幅広( SW )モデルも、値段・性能共にほとんど変わりません。

わたしは足の横幅が広かったので、幅広( SW )モデルを買いました。横向きに足がつっぱらなくてゆったりと走れます。

 

アシックスは日本人向けに作られているので履きやすいものが多いです。

他のメーカーシューズだと、外国人向けで、横幅が細いシューズで窮屈なこともあります。

 

オールブラックカラー

 

GT-1000はグレー、オールブラック、フラッシュイエローなど色が豊富です。

その中で、ソールも靴紐もすべてオールブラックモデルがあります。

砂丘たまご
これが、とてもカッコよくて!

 

 

町中でもどこでも、走りたいときに走れるランニングシューズです。

蛍光色でないから出しゃばらなくて、いろんな服に合う。

 

凡庸性があって使いやすいですよ。通勤シューズにもなるし、色もシンプルで飽きない。

 

ちなみにフルマラソンでは、ランニングウェア、パンツも全部黒にして、忍者っぽくさっそうと走りたい。

そんな願望も叶えてくれました(笑)

 

 

ソールまで全部黒いシューズあまりないのです。

探した中ではナイキのズーム オールアウト、ゴツゴツしたデザイン。(これも候補でした)

黒いシューズ、でもソールは白というのがとても多いのです。

 

結局、履き心地(フィット感)なども含めてGT1000-6にしました。

 

GT1000と他のモデルの比較

 

アシックスGT1000は、フルマラソン初心者〜中級者向けです。

(このサイトを参考にしています。ランニングシューズチャート

安定性 クッション性 重さ
GT1000 8 8 ふつう
NEWYORK( GT2000 ) 9 8 少し重め
GEL-KAYANO 10 8 やや重い
GEL-NIMBUS 8 10 重い

 

どれもアシックスランニングシューズの人気シリーズ、そしてフルマラソン完走モデルです。

 

GT1000は、十分な安定性とクッション性をもっています。

NEWYORK( GT2000 )、GEL-KAYANOは安定性を、GEL-NIMBUSはクッション性を増しています。

 

安定性やクッション性を重視すると、当然シューズも重くなります。

あと価格が上がりますね。

 

初級〜中級モデルがバランス良くてお薦め

 

初級〜中級モデル(GT1000~GT2000)が性能バランスが良くてクセが少ないのでおすすめです。

GEL-KAYANO、GEL-NIMBUSは、人によっては重く感じるかも知れません。

 

他のシューズとして、上級向けのシューズ、サブ3(3時間以内の完走)のターサージール( TARTHERZEAL )が有名です。

とても軽く、フルマラソン完走というより、フルマラソンレースのシューズです。

 

ターサージールは優れたシューズですが、ソールが薄く、足ができていないと怪我しやすいです。

初めてのフルマラソン完走の場合はスルーしたほうが良いです。

 

コストパフォーマンスについて

 

GT1000はコストーパフォマンス良いです。

2018年9月地点での男性26cm、Amazonでの購入価格を見てみます。

価格( 割引価格 ) 小売価格
GT1000-6 6,000~6,990円 10,690円
NEWYORK( GT2000-6 ) 7,980~10,500円 13,820円
GEL-KAYANO-24 6,980~11,000円 16,740円
GEL-NIMBUS-19 8,700~11,340円 16,200円

 

スポーツフェア15%OFFなど安くなることが多く、人気の色は高いことが多いです。

 

秋のセール、型落ちモデルは割引率が高くなるので狙い目。

あと、GEL-KAYANOも意外と安くなるんですね。調べてびっくりしました。

 

▲左:GT1000-6 右:NEWYORK(GT2000)

 

 

▲靴底のソール

 

シューズは消耗品とみると良いですね。

実際に走るとすり減っていきます。

 

タイヤ交換じゃないですけど、500~1,000km毎にシューズ履き替える感じが良いですよ。

早めに変えておくことで、最高のコンディションを保てますし、雨の道に足をひねる心配も減ります。

 

エントリーモデルの『アシックスJOG100-2』について

 

アシックスJOG100-2はジョギングに優れています。

高校生だったとき、安かったので、このシューズを愛用していました。

安定性・クッション性 重さ 価格( 割引価格 ) 小売価格
GT1000-6 高い ふつう 6,000~6,990円 10,690円
アシックスJOG100-2 ふつう やや軽い 3,840~4,480円 5,290円

 

ただ、フルマラソン対応でなくGT1000よりもクッション少ないため、軽いジョギング向けシューズです。

もしフルマラソン中に脚がおかしくなったとき、きっと後悔してしまうだろうと思って今回見送りました。

 

このシューズは軽くて使いやすく、一足持っておくととても重宝します。

ジョギングの他に、農作業や犬の散歩、ウォーキングにもおすすめのシューズです。

 

インソールもいっしょに選ぶと効果的

 

ランニングシューズに最初からついているインソールでも十分ですが、高性能のインソールもおすすめです。

スーパーフィートは、怪我の予防や、体の歪みを矯正するインソールです。

フルマラソンまで良き相棒となりました。

【SUPER feet】スーパーフィートは、登山やランニングに最適のインソール!足の主要関節をサポートして体の歪みも矯正します。

 

まとめ

 

アシックスランニングシューズGT1000-6を紹介しました。

 

わたしはこのGT1000が届いてから、もっとランニングが楽しくなりました。

町に出かけるとき、スニーカーでなくてこのシューズを履くことも多いんです。いつでも好きなときに走れる !

 

シューズ選びの参考になれば幸いです。