【シューズ】アシックスGT1000-6(SW)は良い履きここち!

こんにちは! くに( @kuni_art )です。

アシックスランニングシューズGT1000-6(ワイド)は良い履きここちです。

買ってから合計50kmほど走ってみて、「こりゃいいなー!ウヘェー!」と思わずつぶやいてしまいました。

しっかりと足首や膝をサポートしてくれる、しかも手頃価格で満足です。

 

アシックスランニングシューズGT1000-6(ワイド)

 

フルマラソン42.195km対応、アシックスの代表的なランニングシューズです。

特殊なジェルが靴底に敷かれていて、長時間のランニングはもちろん、軽い運動やジョギングなどにも最高です。

 

GT1000(ワイドモデル)

 

良い履きここち!

 

実際に履いてみて、グッと来るシューズが一番です。そしていつ最高にマッチするシューズと出会えるかはわかりません。

わたしは、何度も履き比べてみて、悩みながら試着、そしてついにグググッと来ました。

 

6世代のロングセラーモデル

履くたびに嬉しくなります。

くっきりしたライン

 

GT1000は頼りになるシューズです。

ベストセラーアシックスGT2000 ニューヨーカーの弟分。
GT1000はGT2000よりも安定性のある僅かにジェルが少ない分、若干軽くて、フルマラソン中級者寄りの設計になっています。

値段は抑え気味にもかかわらず(GT2000よりも2000〜3000円安くて)、クッションや装備がしっかりしています。ワイドモデルだと横が突っ貼ることもなく、快適です。

GT1000は以下の強みがあります。

 

体重移動:ガイダンスライン

蹴り出す瞬間の体重移動を「ガイダンスライン」がサポートしてくれるので、だいぶん楽な感じです。

足のかかと、土踏まず、つま先といった足の各部分を、開発も何も知らないわたしです。

ですが、着地から蹴り出しまでの動作といいますか、しっかりと支えられてくれます。

もう足に全部身をゆだねて良いなーと、そう思いながら走れました。

つま先までサポート

ねじれ防止:ガイダンス トラスティック

シューズ中心に付くパーツ「ガイダンストラスティック」は、シューズの「ねじれ」を防ぎます。

シューズは長い間使っていくと使い込まれて柔らかくなっていき……つまり使い込むほど足が馴染んできて気持ちよく走れるようになります。

ですが残念なことに、シューズの芯も柔らかくなり、足をひねる怪我の原因になってしまいます。

その原因をなんとかするために、この硬いパーツ「トラスティック」が、ひねりにくくして安定して走れるようにします。

 

反発性:インソールSpEVA

コート中敷SpEVAαのシリーズかな。優れた反発で気持ちいいインソールです。

 

デザイン:オールブラックカラー

 

シューズ全体がブラック、これがかっこよくて。

町中でもどこでも、走りたいときに走れる、黒でランニングシューズだと出しゃばらないので色んな服に合うし、凡庸性があって使いやすいです。

ジョギング〜10kmくらいのランニング。フルマラソン準備の練習にも最適です。

 

シューズ選び

シューズを見にスポーツセンターに行ってみたら、たくさん種類がありました。

下見する前に、アシックスか、他の何かデザイン良いシューズかぐらいで考えていました。

そういえば振り返ると、中学生指定の通学シューズはアシックス。
体育館シューズもアシックス……中学生活3年間でずっと履いていたのはアシックスのシューズでした。
体育授業のとき、長距離走の記録が伸びていったのはすごく嬉しかったな・・・なんか思い出してしまいました。

実際見てみたら、ランニングシューズは種類が豊富でした。

ジョギング用、フルマラソン完走向き、4時間前後のシューズだとかでシューズの形状、全体の重量や重心のかかり方など様々。

ありすぎて正直びっくりしました。

 

本格モデル:迷ったら中級モデルから

 

わたしは迷ったら中級モデルのバランスモデルを選ぶようにしています。

中級は、初級と上級との違いを最も感じることができる位置です。
そしてたいていバランスが整っていてクセが少ないのが多いです。

初級はパワーが足りないとか、上級は扱いが難しいとか・・・

そのうち使っていって、何に特化すればいいかわかってくるでしょう。

あと、黒いシューズが欲しかったです。通勤シューズになるかもしれないし、凡庸性があるからです。

幅はワイドなので、足の指はゆとりがあり、しっかり踏み込めます。

足が圧迫されず、血の流れも良い状態で走りたいです。

 

お手軽でコスパ良し

GT1000は本格ランニングシューズの中では10,000円を切るお財布に優しい価格。

アマゾンで購入したとき約8,800円。

GT2000は定価13,000円前後ですが、比べてGT1000はコストパフォーマンス良いです。

それも買いの決め手になりました。
500km~1000km毎にシューズ履き替えだとか、タイヤ交換じゃないですけどシューズは消耗品ととらえています。

 

補足:アシックスJOG100-2

アシックスJOG100-2も練習用に考えていました。

これ凄くジョギングや日常での使いにとても評判が良いようです。確かに走ったり山を走ったりするのが気持ち良い靴です。
アシックスJOG100-2は4,000〜5,000円くらいで買えちゃうとても良い靴です。

ただ、安定クッションの役割をもつジェルが気持ち少なめで1時間以上といった長時間のランニングには適していません。
GT1000の黒がフィットしたので見送りにしました。

 

まとめ

アシックスランニングシューズGT1000-6(ワイド)は良い履きここちです。もう一足買っても良さそうです。
最大の特徴は、手頃価格でフルマラソン対応。

自分のフォームや体力を改善していくベストパートナーとなりうるでしょう。

休日の出かけが楽しみで、今度は海辺のあたりに行ってみようかな。
あ、そうだ。友人も誘ってみよう。