【鳥取砂丘の絶景】インスタ映えする「漁火」を楽しむ方法!撮影ポイント、持ち物、注意点のまとめ。

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

鳥取砂丘に行って、海に見える漁火( いさりび )をみてきました!

インスタ映えする漁火の見つけ方を紹介します。鳥取の絶景スポットです。

 

鳥取砂丘、漁火とは

 

鳥取砂丘は、鳥取の看板観光地で、とても有名で観光に人気です。

昼間はこんな感じで、とても砂漠っぽさが出ています。暑いです。

 

比べて、夕方というと、またぜんぜん違う雰囲気です。

あと夕方は涼しいし、他の観光客はとても少なくなります。美味しい時間です。

 

 

幻想的でずいぶん違う印象です。

夕日だとか、なんだかトロトロなりそうです。

ここで漁火が見れます。

 

日本のウユニ塩湖!?

あと、夜景とは違いますが、鳥取砂丘は「日本のウユニ塩湖」だとか。

ウユニ塩湖は、死ぬまでに一度は行きたい絶景で有名です。天国みたいに、透き通った水面が永遠と続きます。

 

ウユニ塩湖 鳥取砂丘 」で検索してみてください。けっこう出てきます。たとえば…

まるでウユニ塩湖 鳥取砂丘で撮影された「奇跡の一枚」

今週末行けるかも? 日本のウユニ塩湖、8選。(タビラボ)

本当にウユニ塩湖行こうと思ったら、地球の裏側(南米のボリビア)なので、時間もお金もかかります(ツアー1人50万円〜)

しかも行くまで大変です。遠いし…。

そんななので、ウユニ塩湖もどき、でもまったり鳥取砂丘もオススメしたいのです。大阪から車で3時間、日帰りいけますから。

番外でしたが、そんな鳥取砂丘です。

 

漁火の絶景スポット

 

今回紹介する場所は、漁火の絶景スポットです。

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ここでは、もうひとつのベストスポット「馬の背」(後述します)も見れます。

わたしみたいに欲張りさんに特にオススメで、一石二鳥の場所なんです。

 

ベストスポット①漁火

 

漁火(いさりび)は、鳥取の夏の風物詩です。

鳥取は白イカがとても美味しく有名で、それもここからです。日本海にイカ漁船が点々と光ります。

 

鳥取の夏の風物詩で、県外からも観にけっこう来られています。

イカが取れれば取れるほど、漁火も絶好調になるんでしょうか。輝きの大きさはイカ漁しだいかも知れません。

それから、漁火の光、変わりました。LEDライトが使われ始めてけっこう明るくなりました。

昔は、ほんのりとした光が海面に映っていたとのことです。

※漁火は、鳥取砂丘のほかに、浦富海岸などでも見れます。

 

ベストスポット②馬の背

鳥取砂丘の一番高いところは『馬の背』と呼ばれています。(高さ約50m、ビル12階立です)

ラクダの背中じゃないですよ、いったい誰が名付けたのか知りません。背中大きすぎです。

そして、この「馬の背」を舞台にした写真は特に人気です。

たとえば、舞台劇みたいに、人のシルエットが物語みたいになります。

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実際、パートナーと一緒に来ている人が多いですね。ああ、雰囲気バッチリです。

後は親子で夕涼みするのとか、カメラ趣味の人とかが馬の背に集まってきます。

 

よく見れる場所と撮影ポイント

 

漁火がよくみれる場所は、鳥取砂丘入り口から、矢印の方角です。あと、夏季限定です。(7〜8月)

鳥取砂丘ジオパークセンターのスタッフの方より教えていただきました。

黄色あたりにたくさん「 漁火 」がみえます。

特に、赤い矢印の根っこあたりから、馬の背の方角が一番良く見えます。

また馬の背頂上からもよく見れます(その場合は「馬の背」が見えにくいです)

 

馬の背からもオススメです。

広く一面いっぱいにみたいときは、馬の背がかかるように入り口から右側がオススメです。

 

 

 

実際の行き方について

 

最初に鳥取砂丘の入り口に行きましょう。

砂丘会館、リフトの降り場のすぐ近くです。

鳥取砂丘に入ってから右側林を少し歩きます。

そうしたら、くじらに似た島(名前:あもう島)が見えます。

そこがとてもオススメです。

ここを歩きます。(浅い草むらのなので虫とか少ないです。遠回りしてもいけます)

 

夕日が落ちる寸前だったので少し慌てていきました。

けっこう左右は草木が生い茂っています。砂丘なのに…

となりのトトロでの、散歩道みたいで、本当に砂丘なのか謎ですがなかなか面白い道です。

 

着いたらゆっくり漁火を見る

 

着きましたのでここでゆっくり漁火を待ちました。海を見ました。

馬の背で楽しんでいる人たちが見えます。

 

 

夜7時30分すぎです。太陽が沈みそうでバトンタッチで漁火に交代している感じ。

それを観ています。オレンジが写真以上にすざましかったです。

 

シルエットからも、遊び心が爆発しています。大人も子どもも海に向かってジャンプとか。走り幅跳びとか。

笑い声もちょっぴり聞こえます。至福の時間。

裸足でバーーっと。

 

さらに夜になって…

 

漁火は夜になると、もっと輝きます。

とても美しくイカ釣り漁船の照明が日本海に浮かびます。めちゃくちゃ光ってました。

 

普段はこの時間に海を見ても真っ暗です。

ですが、イカを捕まえるためにライト照らすからこんな感じになる。夏の風物詩です。

ラムネやうちわを持ってくれば良かったな〜なんて。

 

この場所は、ちょうど植物が生えていて、座ってもジーンズにあまり砂が入りません。

この草、音楽のメトロノームみたいに刻んでいて、漁火と一緒になんだか可愛かったです。

 

2日目(おまけ)

 

けっこう良かったので、日を開けてもう一度行きました。

この日は漁火を観に来られた方、多かったですね。

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海岸、馬の背まで歩いてみました。後ろを振り向くと、あ、月がきれい。

 

この日は満月で夜8時すぎているんですが、月明かりで砂丘が照らしています。

この日は目が慣れて懐中電灯途中から使わなかったです。満月だと暗くてもちょっと見える感じ。

犬が遠吠えしそうです。ワォー

この日は波が穏やかで、小船も出ていました。そのため漁火は、光の量が多かったです。

くじら島みたいなのも(ネッシーでないです)よく見えます。普段夜は闇に隠れています。

海に近づくと、塩風のにおいがします。髪にベタつくけどそんな嫌な感じはしないです。

漁火の数は、見える範囲で30〜50くらい(ごめんなさい、うるおぼえです)

蚊もこないし、ここで寝袋で寝てしまいたいくらいでした(多分怒られるか禁止だろうけど)

でも、他の人もそう思っているに違いない。

 

途中の様子です。すげぇ〜!って連発していました。

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漁火はこんな感じです。以上です。

 

漁火の持ち物リスト

 

鳥取砂丘の絶景スポットの持ちものです。

  • カメラ(一眼かミラーレスカメラがおすすめ)
  • 懐中電灯(スマートフォンでもOK)
  • サンダル(裸足でもOK)

 

スマートフォンの光は足元をかなり照らします!

おかげで、つまずかないで帰れました!

 

幸せになれる持ち物リスト

 

あと、持っていくと幸せになれる持ち物リストです。

  • ピクニックシート(どこでも座れます。寝っ転がれます)
  • お菓子(砂丘には食べれるものが見当たらない(知らない)
  • ラムネ、うちわなど。夏の風物詩です。
  • カメラの三脚(本気用)

 

気をつけること

 

気をつけることをまとめました。

  • 砂丘に座りすぎないようにします。服に砂が入ります。(ピクニックシートおすすめ)
  • スマートフォンやカメラなど落とさないように注意です。(ストラップおすすめ)
  • けっこう夜暗いので足元に注意です。

 

中でも、ストラップはやったほうが良いです。ポケットから出し入れするとき何度か落としそうになったので…

ストラップで安心

 

スマホのカメラは困難

 

あと、スマホ(iphone7)での撮影は困難です。スマホのカメラはいくら便利で最強でも、夜景は苦手です。

一応、スマホで撮ってみたのがこちら。

同じ場所で、こちらがカメラです。(カメラは パナソニックのカメラ、LX100

ぜひお気に入りのカメラで、漁火のベストショットを狙ってみてくださいね。

 

アクセス

鳥取砂丘は鳥取駅から車かバスで15分くらいです。ただ夜なので歩くか車かタクシーになります。

 

まとめ

 

鳥取砂丘の馬の背、漁火の絶景スポットについて紹介しました。まとめです。

  • 日時:7〜8月の夜 18:30〜21:00
  • 場所:鳥取砂丘の海岸(離れていてもけっこう見える)
  • 料金:鳥取砂丘は入場無料。

 

わたし鳥取にいながら、なかなか見る機会がなかったんです。灯台下暗し。

きっかけは、鳥取砂丘ジオパークセンターに行ったとき、「漁火」ってのがあるんだ〜って感じです。

今回知れて幸せです。鳥取にこんなところがあったとは、聞いていたけど、実際を見たことなかったので…

旅行だと夜に鳥取砂丘はなかなか行けないかもしれませんが、もし行けそうでしたら行ってみてください。かなりオススメです。