【オーストラリア】日本食レストランで働くことはどんな感じ?おすすめポイントと注意点

(○)オーストラリアで、ゴジララーメンの作り方を教わる(はじめてのジャパレス編①)について紹介します。

 

そもそもジャパレスとは

ジャパレスはジャパニーズレストラン(Japanese restaurant)、日本食レストランの略です。

ワーホリで気軽に面接して働くことができる仕事です。

ジャパレスは、寿司、ラーメン、弁当、焼肉などけっこういろんな種類があります

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ジャパレスといっても、中身は日本人でなくて中国人やマレーシア人など、多国籍な場合もあります

味付けも現地の味になっています

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あと、ジャパレスは英語が苦手でも働くことができるので、慣らしや緊急にお金が必要な時にも適しています。

 

ただ、最低時給(16ドルが最低時給だけど、1〜2週間無償で働かされたり、Payが10ドルとか違法もある)で、稼ぎにくいです(例外もある、きちんと24ドル以上あったりも)

 

実践編:ジャパレス

 

最初、面接に行きます。10〜13時、16〜20時など忙しい時を避けるようにします。

電話もメールも怖かったら、日豪プレスの仕事枠で申し込めばOK。

電話OKなら、直接お店に日本語で電話すればOK(日本語が通じなかったら、I’m looking for job・・・)でキッチンハンドか、ウエイトレスが空いているかを聞いてみればOK。

お店の雰囲気を知りたかったら、現地にいって、レジュメを配ればOK

枠があるかどうかは、運です。たまたま欠員があればそのまま面接で、仕事になります

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ローカルジョブのたたき台にもなるし、何もしないよりも動いた方が、健康的で精神的にも落ち着きます。

(ただただ貯蓄が減っていくと鬱になりそうになる)なので”お仕事体験コース”くらい気楽でいいので、トライしてみるのが成功の秘訣だと思います

最初のお店:難しいゴジララーメン

全て店名は伏せますが、ここはキッチンに5名、ハンド5名くらいの小中規模で、ラーメンの担当をしました。

日本語勉強中の中国人から、ラーメンの作り方を教わります。そのお店は、ラーメン以外に寿司、弁当も作っています。

 

ラーメンはそれでも10種類以上あって、最初全然作り方も材料もわかりませんでした。

もやしもネギも、トッピングも全部英語だし、いらっしゃいませー!(店のルールでそれだけは日本語)以外はほぼ英語だし、唐揚げラーメンとか、揚げるタイミングが鬼畜すぎました。

 

スープを入れる前に、ティステング(味見)するのですが、ポークとチキンとで全然違ってきます。肉も小さいとクレームくるし、なかなか慣れなくて大変でした。

 

最大の難所はゴジララーメンでした。これは通常の2〜3倍の大きさのラーメンで、腹がはち切れるほどのコッテリしたラーメンです。一杯20ドルと、価格もゴジラ級です。

 

これは、下ごしらえにも時間がかかるし、あと、味も濃いです。本当にラーメンの中にゴジラが潜んでいるかのよう。

ゴジララーメンは作るの本当難しかったです。たまにしか注文来ないし、その頃には作り方忘れているし。

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それでけっきょく、ゴジラを倒せず、他のお店を探すことにしました。

二番目:家族経営のお店

 

ギリシア系がよく住んでいるエリア、ジャパレスで働きました。家族経営で私含めて4人のお店です。

私は惣菜とウエイトレスを担当しました。ここはいろんなことにすごく細かくて、材料はきちんとヘラで最後まで取るとか、節水も徹底してとか、そんな感じでした。壁に(外食禁止!)と書かれてあって、給料もしばらく無給とか意味不明だったので、速攻立ち去りました。

悪くはない、ただ、忙しすぎてあまりにも余裕がないパターンだと思います。よく募集あがっていたし。

三番目:焼肉のお店

ここは面接だけです。賄いの焼肉目当てで、突撃しました。

時給は14ドル、キャッシュと、微妙ですが、つなぎとしてまあまあだしと思って行きました。

焼肉も、お店の外見からしてやや高級な部類かな。地元オージーがよく足を運んでいるようでした。

 

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面接、仕事内容を含めそれなりに良かったです。

歴代のワーホリの先輩たちも御用になっていたし、慣れたら割と良いよここ、と聞いたことがあったので。

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タイミングの問題で、採用にならなかったけど、こういうのもあるんだと。このころからちょっとずつ、高時給で働いてみたいなと思うようになりました。

四〜七番目:シティ中心部のラーメン、忙しすぎるラーメン屋など

 

シティ中心部のラーメン屋(スキル不足で不採用っぽかった)

忙しすぎてただの人員補充になっているラーメン屋(ここは本当に働きたくないと思いました。条件悪すぎたので速攻帰りました)、他に回転寿司などに面接に行きました。

ラーメンが作れます、ということでも印象がちょっと違っていました。

 

あと、賄いで濃いラーメンを食べ続けるのは、健康によくないなと内心思いながら、やっぱり寿司か焼肉が食べたいなあと探していました。

オーストラリアは鮮魚が日本よりも高く(体感1.5~2倍以上)、缶詰のイワシやツナを食べていた時もありました。

缶詰は安いのですが、オーストラリアは肉とバーベキューなので、あまりスーパーにも魚おいていないのです。

 

 

八番目:高級寿司屋(主に予約制)

 

八番目くらいに、ノースシドニーの某高級寿司屋に行きました。

 

ここは面接もトライアルも丁寧で、賄いの日本のカレーや散らし寿司などとても美味しかったです。ひょっとしたら日本のものより美味しいかもというくらいでした。

週2〜3日の夜の部で働き、(昼は語学学校で勉強)サーモン丼、大福デザート、オーダブルチラシ寿司(Lサイズが8,000円くらいしていた)などを作り、主に惣菜の担当をしてました。

指導はキツかったです。

けっこう罵倒されたし、体育会系のしごきってこんな感じかなとか思いながらしていました。

でもおかげで多少動きが良くなったのと、夢中になれたことで、学校帰りが充実していました。

 

ここの寿司屋は珍しくほぼ日本人構成されて、キッチンハンドだと英語を使う機会がありませんでした。その分、オーダーに集中できたように思います。

 

オーストラリア では寿司は人気です。

ベジタリアンやビガンの方にも、アボガド寿司だとか、いなり寿司などとても種類が豊富なので(これでもかというくらいネタがある)たくさん来られます。

それでヘルシーだし、あっさりしていて年配の方にも好評でした。

 

ここはトライアルが10ドル、採用後が16ドルで、まあまあの待遇でした。

体育会すぎて、マンネリ化してきたのと、語学学校に集中したい(早く上のクラスに行きたい)と思うようになり一月ほどで離れました。

 

 

 

 

 

 

 

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