【オーストラリア 】エアーズロック付近のキングスキャニオン(kings canyon)はどんな感じ?おすすめポイントと注意点

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

エアーズロック に行ったついでに2泊して キングスキャニオン(kings canyon)に行ってきました。

オーストラリアのエアーズロック がよく注目されるけれでも、キングスキャニオンも死ぬまでに生きたいランキングに入るすばらしいスポットです。

おすすめポイントと注意点を紹介します。

キングスキャニオン(kings canyon)とは?

 

キングスキャニオンは、アメリカのグランドキャニオンに似ていますが違います。

 

エアーズロック から車で片道4時間のところにあるため、何泊かする必要があります。

ほとんどのツアーはエアーズロックがメインで、キングスキャニオンや、風の谷のカタジュタ(ナウシカではない)までなかなか行けないです。

 

チケットを単独でとり、別個に現地英語ツアーに申し込むのが最も楽です。

『世界の中心で愛を叫ぶ』で有名なシーン。

キングスキャニオンの地図

 

キングスキャニオンは迷うことのない一本道です。

最短1時間、最大で3〜4時間ほどかかる本格的なハイキングコースです。

 

これは案内道標です。

けっこう大事な分岐点で、一番下のGILES TRACKは超上級者向けです。

 

 

キングスキャニオン(kings canyon)に行ってみた

 

スタート地点から1キロくらいまで、このように山脈をひたすら登ります。

日本の四国の階段で有名な金刀比羅宮(こんぴらさん)のようにとにかく階段を登ります。

しかもデコボコしていて登りにくい。

 

しばらく登って後ろを振り返ると、キングスキャニオンの山脈と、乾燥した森が見えます。

朝早かったため、ちょうどいいハイキングでした。日本でこんな経験は今までにありません。

ひたすら進んでいきます。

同じツアーで友達になった韓国人と一緒に、カメラで風景や記念写真をとりながら歩いていきます。

太陽が当たって、黄金色に輝く山脈が見えます。

寝不足と興奮で、鼻血がでそうでした。

 

 

自然にできた遺跡みたいです。

 

 

エデンの園(The Garden of Eden)

エデンの園に到着しました。

ここは、キングスキャニオン中腹部にあります。

 

やたら植物が多くて、本当に同じキングスキャニオンかと疑うほどです。

小鳥もいるし、ここで休憩していきます。

小鳥の他に、カエルもいます。わたしが行ったとき、ほとんど干からびていました。

ビスゲットを投げたら、猫みたいに可愛い小鳥が寄ってきます。

エデンの園は分岐点から片道20分ほどの別の終点にあります。

つまり寄り道です。

 

わたしは小鳥と遊んでいたので、実際に見てはいないです。

見てきたドイツ人女性の乾燥によると『思ったより小さかった、別に見なくても良かった』とのこと。

この小鳥がかわいかったです。

ここウルルだと動物って探すのけっこう大変で(ごく稀にラクダやカンガルーがでてくる)

 

日本のスズメに大きさがそっくりで、ガイド曰く餌付けされているからあまり警戒しない、とのことです。

ちょっとがっかり・・・あ、でも本当ピーピー鳴いて抱きしめたくなる可愛さです。

 

渓谷中心部から見上げたところです。

足がパンパンになっていて、明日たぶん筋肉痛だろうなと一瞬思いました。

ですが、そんなことよりもっと先へ進みたい気持ちがいっぱいに。

カメラで人間が見える距離まで拡大したところ。

自然は本当に壮大で、人間が豆ツブのように感じられました。

突然の心臓発作や、けが、体調不良のための緊急装置がところどころ置いてあります。

キングスキャニオン頂上だとヘリコプター到着地も案内があります。本格的ハイキングです。

岩のでき方について説明されてます。

  1. 最初平らな地面だった
  2. 豆腐の4丁切りのように溝になった
  3. そこから角ばりが取れて、今のかたちになった

 

 

頂上は太陽がモロに当たります。

地上にいるみたいなんだけど・・・

 

 

プロガイドがこのキングスキャニオンについて説明しています。

英語で早口だったので、そんな理解できなかったけれでも。

11時までに歩き終えることを推奨されています。

エアーズロック もそうですが、とにかく日中は暑くて水をたくさん消費するため、出来るだけ涼しいうちにハイキングするのが良いです。

安全が一番大事です。

 

 

 

ガイドさんより、化石について教えてもらいました。

昔は海だったみたいで、貝の生き物の化石がこうやって、水をかけると見えるよ!とのこと。

どれどれ・・・

うわあ、ちょっと気持ち悪いですけど見えます。

100円玉くらいの、なんか跡がありますよね・・・

頂上付近の岩石をアップで撮ります。

積み重なってできたのではなく、削られてできたっぽいので驚きです。

ウルルは砂漠地帯ですが、こうやって植物があるとなんだか安心します。

緑色が恋しく感じます。

一番の見どころ

キングスキャニオンをハイキングして、3時間くらいでしょうか。

突然、目の前に超絶巨大な断層が見えます。

持っているカメラで最大まで拡大したら、やっと人が見えるくらい・・・

落ちたら確実に死にます。下を覗いたら怖くてちびりそうになります。

 

 

ここで記念写真を撮ったあと、ひょいひょいと軽足で車まで戻っていきます。

帰りは行きよりも楽ですが、疲労が蓄積しているのでこけないように気をつけます。

最後にケストレルフォール(Kestrel Falls)に到着します。

ここも絶景で、遠くの岩肌がなんだか人の顔のようにも見えます。

この場所は

 

 

Luritja(Wiki: Loritja)はアボリジニの言葉で、外国を意味するそうです。

 

 

 

 

 

 

死の海のさざ波(A Dead sea’s ripples)

死の海のさざ波(A Dead sea’s ripples)は、はるか昔、海だった場所です。

砂の層がそのまま残ってさざ波になっていて、実際にくっきりと見ることができます。

 

見た目は、チョコレートを足で踏んずけてしまって申し訳ない感じです。

見た目以上に、カッチカチに硬いです。

 

感動です。

 

ここ一面がすべて海だったなんて。

 

  

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