【カメラ】ミラーレスα5100と標準ズームレンズの組み合わせは便利

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

一眼ミラーレスカメラの『α5100』を使いはじめて半年経ちました。

α5100「軽くて、持ち運びしやすいカメラ」でカメラライフを楽しんでいます。

標準ズームレンズが一番便利だなあと最近気がつきました。

単焦点レンズのポートレート用・広角用も使ってみて、一番標準ズームレンズがバランスが良いのです。

 

SONYのカメラα5100愛用

 

わたしはソニーの一眼レフカメラ『α5100』を使っています。

とてもコンパクトで本体サイズは300gきっています。

光を取り込むセンサーサイズもものすごいで、こんだけ軽いのにスマートフォンカメラの8.65倍の大きさのセンサーを持っている。

楽しくカメラしています。

それで、気がついたら半年くらいカメラ使っていました。

 

もしひとつだけレンズを持つとしたら

 

わたしは軽量カメラが好きだし、荷物も軽い方が好きです。

それで、もし「レンズをひとつだけ使うとしたら何をもつだろう?」

と自問していました。

海外旅行のときなどに、普段から何をよく使うか?を知っておくと豊かに暮らせると思ったからです。

そして荷物が多くなればなるほど、動きにくくなります。

神さまから「ひとつだけ選べ」と言われたとしましょう。

 

標準ズームと単焦点

 

単焦点レンズはシャッターが決まったら一撃必殺みたいに良いの撮れるし、制限があるほうが良いのが撮れるのが分かっています。

標準ズームレンズは、バランス型で、優等生だけど尖ったものはない。

うーん…どっちにしよう…!?

究極の選択ですよね。

ひとつにしぼる必要はないですが、でも面白い問いなのでカメラする時よく考えていました。

あるカメラしたときです。

「標準ズームレンズで十分じゃないか……?」

 

標準ズームを推す理由

 

『早くなる・軽くなる・迷わなくなる』

早さについて

 

早さはカメラしている時、かなり重要です。

レンズを変えているときにシャッターチャンスを逃したり、あとレンズ交換に時間がかかって動物がどっか行ってしまったとかよくありました。

切り替えれば切り替えるほど、テンポ悪くなってしまいます。

「シャッター楽しい!」

「パシャ!!パシャ!!!」

テンションが上がるわ、ん、ここ広角が良いかも、かばんをあけて……レンズを床において(かばんにいれて)、持ち替えて……

だあああ、ちょっとめんどい!

ってありました。

数を多く取ろう

割り切って、ズームでできるところまでグィーーーっといって「パシャ!!」がテンポよくいけます。

そして数を多く取っていった方が、良いもの取れやすいです。

ガンガン撮りまくった1000枚と集中した100枚とでは、1000枚の方が写真のバリエーションが多いし、中には意図していない洒落た写真が撮れていたりします。

ヒット商品も1000本に数本だとか言います。

膨大な失敗や数の作品から珠玉の作品ができるものです。

そりゃ集中力もそうですが、カメラライフを楽しむんだったらせっかくの休日、負担も少なくしたいし。

軽くなる

ある日の旅行で、単焦点レンズと一緒に持っていたとき、デカいし重いし…なんじゃこりゃと思いました。

しかも本やジュースをいれていたらすぐ荷物重くなっちゃいます。

(特にわたしは水筒入れるので場所もとってしまいます)

肩にバッグが食い込むし、萎えてしまいました。

なので作戦変更。

旅行でカメラをもっていくとき、標準ズームレンズ1本だけにしました。

そうしたら、レンズの入れ替えがなくて楽だったし、レンズ1本にすることで軽くて旅が快適だったんです。

ほんとうのところ、レンズ300g・500gと重いのよりも、荷物軽くてたくさん歩いてたくさん良いもの見たほうがいい。

ミラーレス一眼カメラは高画質と軽さが武器です。軽さを生かすカメラだから軽くしたほうが。

缶コーヒーくらいの大きさと重さがいいんです。

その缶コーヒーくらいの大きさにカメラの魅力がたくさん詰まっています。

撮りたいものを見て、感じて、サッとカメラ取り出して……

ピントがパチって合って、満足の瞬間が出てくる…

ってこれだけで十分。

迷わなくなる

もうひとつ、迷わないから。これは単焦点レンズがいいかな、ズームレンズがいいかな……うーん

と迷わなくなります。

迷う時間がもったいない。

迷う分いろいろやったほうが得すること多く、経験になります。

最初から1本だけだと『撮るだけ』ですからね。

あれが良かったこれが良かったの言い訳もないし、いいじゃないですか。

この間子どもにガラゲーのカメラを渡したときも、目を輝かせてパシャパシャ撮っていましたもの。

機能も貧弱でレンズ交換すら知らないです。

でもカメラの喜びってあんな感じだろうし、それが本質だろうと思うのです。

迷っていたら、本質から遠ざかりそうだし、レンズ1本で骨までしゃぶる勢いで楽しめる。

制限

もっとボケを効かせたい、もっと世界を大きく撮りたい。

そう思います。ですがわたしはそれ以上に『早くなる・軽くなる・迷わなくなる』のほうが大切です。

海外旅行するとき、荷物は少ないほうがいいし、迷いたくないです。

盗難や故障もあるし、データだけ生きていたら十分満足ってことも多いから。

日常でもそうです。

せっかくの休みくらい、重装備よりもフットワーク軽いカメラで楽しみたいですもん。

それにレンズ一本に徹底的向き合うことができるんですよ。

寝転んで撮ってみたり、意外な手法を思いついたり、制限のある中でも十分素晴らしいものができあがります。

まとめ

標準レンズ1本とカメラの魅力をお伝えしました。

本当は単焦点レンズも好きなんですよ、でも。

1本で心中するくらい楽しめると気づきました。

ソニーのミラーレスは軽量が売りだし、手軽にカメラライフが楽しめる。

レンズ選びに迷ったら、一眼レフカメラは標準ズームレンズでいきましょうよ!という話でした。