『人生でやりたいことリスト100』のメリットと、オススメの方法、書き出す内容は?

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

やりたいことリスト100をご存知でしょうか?

今回、人生でやりたいこと100について(メリットなど)、そしてオススメの方法や書き出す内容を紹介します。

 

やりたいことリスト100とは

 

やりたいことリスト100は、もともとロバート・ハリスさんの『人生の100のリスト』からきています。

100個とりあえずだしていたら、不思議と出来ていくリストです。

 

やりたいことリストはお金もかかりませんし、時間もそんなかかりません。早い人だと1時間以内に終わります。

やりたかったことを客観的にみれる、優れた効果があります。

 

あと、引き寄せの効果があるらしく、少なくとも脳に潜在意識として強化されて夢が叶いやすくなるそうです。

なのでやりたい、でもちょっと無茶なことや馬鹿なことも入れると良いですよ。

 

やりたいことリスト100のメリット

 

メリットは5つあります。(人によってはもっとあります)

  • 本当にやりたいことがわかる
  • 客観的にも主観的にもリスト化できて明快になる
  • やるべきことがわかる
  • モテる
  • 悩まなくなる

 

モテる、は『好かれる』という意味です。

発言することによって、あ、向上心あるなという単純明快な理由ですね。

 

それと書くときに、「したい」「なりたい」でなくて、「する」「行く」「している」と断言すると、より効果的です。

 

やりたいことリスト100のオススメの方法

 

やりたいことリスト100は一度に書き出すと量が多くて大変です。

たとえば以下のやり方を組み合わせて書き出すことができます。

  • 紙やノートに書く
  • ツイッターでつぶやく(箇条書き)
  • 録音しておいて、後で書き出す

 

小粒でだします。重複があっても100なくても超えてもOKです。

スキマ時間に7〜10つくらい出すといい感じに進みますよ。

 

やりたいことリスト100の書き出す内容

 

加えて、書き出す内容はなんでもいいですが、思いつかないときはとにかく吐き出してみましょう。

ノリだとか、前から実はやってみたかった〜とか、実現できるかわからんこと、堅実な今の目標などを混ぜると効果的です。

  • ノリ(超重要)
  • 以前からしたかったこと
  • 実現できるかわからんけど、したいこと
  • 堅実な今の具体的な目標
  • 趣味を活かすこと
  • 目標の数字(月収100万円など)
  • 理想とする生活、環境、友人など

 

とくに、ノリは超重要です。ストッパーを外すことは大変かもしれないですが。

間違えたらいくらでも消せますから、アイデアを出しまくって、そのあとにカテゴリー別に分けたりもできます。

 

やりたいことリスト100を真似てみよう

 

やりたいことリスト100の見本を紹介しておきます。

誰一人としてやりたいことリストは重複しません。どんなに真似ても勝手にオリジナルになります。

多くの方がされているので、やりたいことリストを見ながら、つくっていても面白いですよ。

 

 

指南はそれぞれ若干違いますが、方針は一緒です。

気に入った方のリストをパクるのも良しです(笑)

 

いくらでも修正可能

 

やりたいことリスト100で完璧主義は不要です。必要に応じてどんどん書き換えていきましょう。

極端な話、途中でやりたいことが200個になったら足せばいいし、そんなにないと分かったら減らしたら良いです。

 

ゲーム感覚(トロフィー集める、タスククリアする)のイメージでもいいですね。

絶対やらなきゃと義務と責任になったら、堅苦しい苔の生えたやりたいことリストになってしまいますので…

 

まとめ

 

『人生でやりたいことリスト100』のメリットと、オススメの方法、書き出す内容について紹介しました。

 

実際につくったリストはこちらになります。

『人生でやりたいことリスト100』は戦略と夢を可視化するツール。実際にやってみた。【実践編】