【ワーホリ】オフィスワークのローカルジョブをGETした方法・やってみた感想について

砂丘たまご
こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

オーストラリアでワーキングホリデー制度を使い、ローカルジョブ(オフィスワーク)をGETし働きました。

このページでは・・・

 

 

  • ローカルジョブを見つけたきっかけ
  • 仕事内容
  • 働いた感想

 

について紹介します。

結論から

結論から伝えておきますと・・・

 

シドニーのローカルジョブ(オフィスワーク)を3ヶ月ほどした経験と感想についてです

日本のYoutuberなどインフルエンサーとの製品PR商談をオンラインでやりとりします

 

戸惑うことも多かったけど、本当仕事楽しかったし、自信にも繋がってまたしたい!って結論です

 

ローカルジョブを見つけたきっかけ

 

学校の求人募集から見つける

通っていた語学学校から日本人のネイティブの募集を知ります。

そのときわたしの中級レベル、学校に通い始めて数ヶ月が経とうとしていたときです。

 

連絡先のメールアドレスも記載されていたので、学校の先生に一度添削してもらったCV(レジュメ)を送りました。

好印象かどうかはわかりませんが、その数日後に電話をもらったため興味を持たれたと思います。

 

レジュメについて

レジュメは至極シンプルに仕上げました。

顔写真は使いませんし、アピールポイントは4つだけです。

アピールポイント
  • カスタマーフォーカスに優れる
  • グッドコミュニケーション
  • 忍耐強く協力的
  • 几帳面、きれい好き

 

あとは、日本で働いていた内容とセールスポイントを箇条書きします。

例:電話対応→クレームも大丈夫 緻密なエクセル作成→集中力と忍耐力など

何気ない今までの仕事も、ローカルジョブに共通するテクニックがあります。

 

趣味は、フルマラソン完走したことや、地域のバドミントンに参加するなどを書きます。

例:フルマラソン完走→耐久力がある スポーツに参加→コミュニケーション能力など

 

仕事ONだけでなくて

仕事OFFも社会に溶け込んで楽しんでいます、コミュニケーション能力があります!と伝えます。

 

あとは・・・

42.195 kmを5時間台で走る サークルに5年間以上参加する など数字を書くと目立つし説得力が増していきます

 

 

電話でインタビュー(面接)

 

電話で最初のインタビュー(面接)、その後対面のインタビューをしました。

と言っても、スーツしてびっしりでなくて、ちょっとご飯でも食べようか感覚ですね。

 

学校帰りの夕方4時ごろ、電車に乗って帰る途中に電話を受け取りました。

電車の中は混雑していて電話に出ても全く声が聞こえなかったので、『後で電話します』と伝えました。

 

その後、静かな駅で降りて、紙とペンを取り出してかけ直し・・・

で、電話早すぎて『・・・ぇ!?』と言ってしまいそうなくらいでした

砂丘たまご
早すぎて全然わからなくて・・・

 

やっぱローカルは違うなぁ、うんうん、インタビューの場所と時間は?あと、アドレス(住所)をメールしてくださいね!ありがとう!

と念押し伝えて、電話面接が終わり。

次の金曜日の朝9時かぁ・・・学校休んで、そんでまた考えようかという気分でした

 

対面インタビュー

 

対面インタビューしました。

何をする仕事かまだわかっていなかったので、このときに聞くことに(笑)

 

面接はいうほど威圧的な感じなかったです。喉乾いた?水飲む?とフレンドリーな感じでした。

人事の人も1時間遅れて、代わりの人が対応することに。コンピューター系の仕事で、説明の途中で、

インフルエンサーって知ってる?

ええ、友人に有名なインフルエンサーが何人かいるし、なんなかこの場ですぐ連絡もできます

グッド、いいね。

 

そのあと、仕事はオンラインで行うとのことで、どのタイミングだったか忘れたけど、

ワードプレス 使ってブログを書いているしお金稼いでいるし、検索順位を上げる知識があります、と伝えたら、

 

なんか採用になったぽくて、作業ルームへ案内されました。

仕事場はとても清潔感があり、ベンチャー系とか外資系で働いたらこんな感じかなと思いつつ。

ディアルディスプレイのガチ本気仕様のパソコンを目の前にし、すげーところに来たとワクワクしました。

 

このとき、たまたまCVの書類の山(他の不採用・50枚以上)も見えて・・・

なんだかんだいい、けっこう運が良かったのだと思います。

 

仕事内容

それで、採用が決まり、語学学校と並行で仕事しました。

仕事内容はこんな感じ

  • インフルエンサー(ブログやYoutuber)との商談
  • 海外製品の販売(広告PRの交渉)
  • 日本語と英語のリアルタイム通訳
  • 日本語版公式ホームページの作成と編集など

 

時給は、インターンポジションで20ドルです。

 

インフルエンサーに、製品の無料サンプルを送って、代わりに、

Youtubeやブログなどで宣伝をしてもらってしてもらう。よくタイトルに【PR】とか、概要欄に ○○ 提供 とか書かれてあります。あれです。

 

まさかそんな最先端な仕事で、しかもわたしがかなり興味のある仕事で働けるとは思ってもいなかったです。

 

8時間仕事できて、好きなタイミングで昼食も取れて・・・

タイムシートに書いておけば早退できます。

金曜の夜なので同僚はお昼3時とかで帰っていましたし、昼ごはんのタイミングでジムに行って体を鍛える同僚もいました。

 

基本金曜日、学校に通いながらのパートタイムです。

わたしは自分のパソコンをもっていたので、仕事場以外にも、自宅やカフェなど好きなところで仕事をしました。(例:月曜の18〜20時など)

仕事の成果もオンラインでリアルタイムでやりとりできます。

砂丘たまご
いわゆるノマドワーカーです

上司との話し合い

 

日本の製品のマーケティングについても。

働き始めて3週間目くらいにボス(上司)に呼び出されて、なんだろうと思ってきてみたらいろいろ日本のことについて訪ねられました。

なぜ日本はこの製品が売れにくい?とかなり困った顔。

 

その製品は・・・

日本人は日本製メーカーを好むし(特に年配の方)

あと、英語をけっこう嫌うのも原因かと思います、と伝えるとなるほど・・・と言っていました

 

インフルエンサーにコンタクトする手段で、EメールやDMを送るのだが日本はなかなか案件が取れない。

 

上司『韓国や中国はイケるのに。なんで?どう思う?』

砂丘たまご
ツイッターとかで直接DMすると、スパムだと勘違いするかも。ナチェラルな日本語でないと警戒するよ

 

『お世話になります』ビジネスメール

 

英文をそのまま日本語に直すと不自然になるため、適度アレンジします。

Google通訳を使ってもまったく違う意味になったり、言葉が強すぎることがあるので。

長文になったり、独特の言い回しになるとお手上げになることが多かったです。

 

Slack(スラック)

というコミュニケーションツールを使います。これはチーム全体でLINEを共有するようなツールで、非常に柔軟性に優れたものです。

 

それで、仕事の途中に

同僚『お世話になります、ってなんだ? よろしくお願いしますってなんだ? 恐れ入りますが、って何を恐れているんだ?』

 

砂丘たまご
これは日本独自のビジネスメール文ですよー(Osewani narimasu meaning を見せる)

 

を紹介します。そしたら、ああ、なるほどね!と。

Google翻訳でも、それはうまく説明できない。でもこれは飾りみたいなもので気にしなくていいですよと伝えたら納得したみたいでした。

 

逆に、英語のビジネス英文もたくさん見ました。

関係副詞だとか、if wonder that とかバリバリ使われるし、日本語にはないなかなか浸透していない言葉、ユニット、レバレッジ、カバレージなどもありました。

 

英語のメールやDM(ダイレクトメッセージ)は、フレンドリーな感じも。

いきなり、はいタケシ、素晴らしい休日を過ごしていると思います!良いニュースです!だとか。

いつ友達になったんだい・・・

 

インスタグラムやFacebookメッセンジャーなどで直接日本のインフルエンサーと電話することもあったり。

相手が日本人だと相手も安心しやすく、仕事もはかどっていきました。

 

タイ語を話す同僚、ハングルをしゃべるインターンシップなど本当いろいろです。

私は、10カ国以上展開しているうちのJAPANを担当。まさかワーキングホリデーでこんな仕事をするとは思ってもなかったです。

 

日本語対応リストをつくる

 

しばらくして、日本語対応リストを作りました。

日本人からの返信対応です。

 

例えば、もっと製品について知りたい場合、フィードバック(感想)について、クレームなどです。

日本人がターゲットの文章は、どうしても日本人ネイティブが作らないと不自然になってしまいます。

 

自然な日本語のやりとりになるように、パターンとテンプレをつくりました。こう聞いてきたら、こう回答して(コピペ)してください、という感じです。

 

Google翻訳を補助的に使いながら、ネイティブ日本人の私がいない時でも、簡単なものなら。

もし現地のネイティブがいなかったら難易度MAX手探りですよ・・・

 

これで、もっと効率良く仕事が行えるように。

 

同僚のオーストラリア人(めちゃ美人でダイエットに励んでいる)もめっちゃ助かると、よく言っていました。

背の高い細マッチョの男性も、いろんな人をよくイジってきて 仕事場を和ませていたなぁ

 

ホームページの作成と翻訳もしました。

これもやりがいがあって、だんだん日本語の公式サイトができて超ワクワク。

 

 

実際の感想

 

仕事を始めて3ヶ月ほど、実際の感想をかきますね

 

やっぱ英語難しい

学校で学んだ英語スピードよりもはるかにスピードが速くて、スラングも効いています。

正直なところ、歯が立たなさすぎてへこんだ時期も。

 

特に、雑談のときが聞き取れないのですね。

悔しい・・・、だって一人だけ取り残されていて、なんとなくどう言ったことを言っているかわかるのだけど、ウケるポイントが分からなかったり。

数秒の時間差で、あ、さっきこう言ったことを言っていたんだと理解が遅れたり。

 

意味すら間違えていたり。

 

仕事中に、このチームに貢献できているのかな?と内心思っていたときもあったり。

(聞いたら、めっちゃ助かっているとしおるけど)

 

でも楽しかった!

 

でも毎週金曜日の朝、仕事に行くのが楽しみで、8時間ほどデスクに座っていて最高の仕事でした。

語学学校のワイワイよりも、こっちが好きだったなぁ

 

分からないことは聞いて、案件が通ったときは、みんなで Nice, Good News! (いい知らせ!)と共有しあったり。

いや、いつ思い返しても楽しかったのことばかりですよ。※失敗も多いけど

 

実際、働いてみて、もっと働きたかったし、別れるのが寂しかったし・・・

『またすぐに戻ってこいよ!』と言われたときは、涙が出そうになりました。ウルルン滞在じゃないけど

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