【マカオ旅行】『聖ポール天主堂跡』ってどんなところ?実際に行ってみた。[世界遺産セナド広場の周辺]

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

マカオの世界遺産『聖ポール天主堂跡』はどんなところでしょう。

紹介します。

 

マカオ

 

『マカオ』は中国、香港の近くに位置します。

 

マカオの世界遺産

 

 

マカオは下記で有名です。

 

  • 世界有数のカジノ
  • アジアで世界遺産(歴史地区)が多い
  • 日本の四国より小さい面積の国

 

カジノだけでなく、世界遺産がめちゃくちゃあります。(全部で30コあります)

 

香港からの半日ツアー、一日ツアーが特に人気で、香港からフェリーで行けます(日帰り可)

フェリーも1時間片道2,000円〜くらいで行けるお手軽なもので、入国審査も日本から香港入るときよりも早いです。

 

聖ポール天主堂跡とは

 

聖ポール天主堂跡はマカオの目玉の観光地のひとつです。

『聖ポール天主堂跡』はもともと教会の礼拝堂でした。

マカオにあるポルトガルの17世紀の大聖堂の遺跡であり、マカオの最も有名な歴史的建築物の一つである。

出典:ウィキペディア

 

よくインスタ映えだとか紹介されていますね。

 

聖ポール天主堂跡のアクセス

 

聖ポール天主堂跡に行くには、セナド広場から北へ歩くのがオススメです。

空港からはタクシーでおよそ25〜30分くらいでセナド広場に着きます。

 

セナド広場は、マカオ世界遺産の観光地の入口です。

ツアーガイドでも観光マップでもこの広場に一旦集合してから、歩いて見て回るのが定番になっています。

 

 

セナド広場から、北に歩いて約10分です。

聖ポール天主堂跡の料金

聖ポール天主堂跡はすべて無料です。

料金
聖ポール天主堂跡 無料
地下聖堂「納骨堂」 無料

 

地下聖堂「納骨堂」も無料です。

マカオ観光地で有料だったのは、マカオ博物館くらいですね。それでも安かったです。

 

聖ポール天主堂跡ってどんなところ?

 

聖ポール天主堂跡ってどんなところでしょうか。

とりあえず歩いてみます。

 

 

わぉ…すごい人の数です…!(正午12:00到着)

 

うはぁ、急な坂。

 

 

迫力あります。

高さは19m、幅は20m。公民館よりもデカいです。

最上段には羽を広げた鳩がいて、神々しい感じがします。

 

横をチラ見したら、植物園が。

憩いの場になっています。

 

 

後ろを振り向きました。まるで丘の上に立っているみたいです。

観光客いっぱい、フリーダムで過ごされていますね。

 

建築鑑賞

 

せっかくなので建築鑑賞しました。

壁の歴史ある汚れや、石の割れ目だとか、そういったものが美しいです。

魔力を持った、うごくせきぞうっぽい像がいます。

日本であまり見ないので、珍しくて見入ってしまいました…!!

 

 

ポルトガル語で、MATER DEI …

ほぇ…?知らん、行くよ…

 

休憩タイム

 

喉が乾いたので休憩しました。

 

ジュース、いろいろあります。

シャキッとするのが欲しかったので、タピオカ入りのミルクティーにしました。(10香港ドル、約150円)

ひゃあ〜〜〜、のど乾いたーーー

 

 

タピオカ入りミルクティーは、黒いつぶつぶした餅が入っていて美味しかったです。

 

 

迷ったらインフォメーションセンターへ

 

インフォメーションセンターもすぐ近くにあります。

 

マカオ周辺世界遺産について、場所だとか、地図、詳しく教えてもらえます。

英語ですが、指で指して丁寧に教えてもらえます。

 

歴史もわかる

 

修復など、経過がここでわかったりします。

もともと1582年に移転したそうで、1835年に火災で壁と階段だけになったそうです。

 

聖ポール天主堂跡の裏側

 

裏側はこんな感じです。裏側から見たファサード。

裏側は、ちょっとあっけない気がしました!

 

真横も。

よくこんなんで立っていますね。

地下聖堂「納骨堂」

 

 

 

地下にも行けます。

地下の扉は3m近くあってビッグサイズ。

それでは…こんにちは

 

おお、神々しい…

中にはやっぱり骨があるみたいですよ。

ですので、はい、静かにします。

 

地下聖堂には博物館もありました。

 

キリスト教シリーズが多かったですよ。

あと、謎の船とスプーンもあります。

 

まとめ

 

『聖ポール天主堂跡』を紹介しました。マカオ旅行、観光の参考になれば幸いです。