【海外レポート】オーストラリアの市民プール利用完全ガイド

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

オーストラリアのメルボルンの、アジア人がほとんどいない超ローカルのプールで泳ぎました。

お手頃価格で、自由にのびのびと楽しむことができました。

(溺れてしまったけど)

 

 

そして、日本のプールとどう違うのか、おすすめポイントと注意点を紹介します。

パッフィンビリー鉄道のプール

 

メルボルンは3大観光名所のグレートオーシャンロード、フィリップ島のペンギン、機関車パッフィンビリー鉄道があります。

パッフィンビリー鉄道は、メルボルンシティーから電車で1時間半かかる『Belgrave(バーグレーヴ)』という、森の中にあります。

 

 

メルボルンは、12月ごろから本格的な夏になります。

40度を超える日もあり、暑すぎて死にそうだったので、屋外プールへ足を運びました。

 

プールの場所は?

 

宿のオーナーから、プールについて聞いて、一番おすすめのプールを紹介してもらいました。

場所は、Belgrave(バーグレーヴ)の駅から徒歩10以内にあるBelgrave pool(バーグレーヴ プール)です。

雨が少し降って曇り模様ですが・・・すぐ晴れてしまいます。

メルボルンの天気・・・1日に4つの四季があるというのはどうやら本当のようです。

この日は、最高気温40度。

プールに持っていくものは?

オーストラリアのプールで必要なものは、水着とタオルです。

これだけでOKでした。水泳キャップ、ゴーグルなどは必須でありません。

装着している人はガチ泳ぎする人くらいで。

水着は、ビーチで遊ぶくらいのカジュアルなもので大丈夫です。Kmart というホームセンターで6ドルで買ったショートパンツで泳ぎました。

 

喉が渇くので、水筒も持っていきましょう。(一応プールでも売ってありました)

プールの料金は?

超ローカルなパッフィンビリー鉄道のプール。

ここの料金は大人5ドル、子ども3ドル50セントとかなりお手頃価格です。(2019年末地点)

利用するときの注意事項は?

日本のプールと一緒で、入る前にシャワーを浴びます。

シャワーを浴びたら、プールサイドのどのエリアで泳いでも、水遊びしても大丈夫です

 

トイレに行ったら手を洗いましょう、とかプールの水を飲み込まないようにしましょうとかイラスト付きで書いてあります。

10歳以下、5歳以下のお子さんも気をつけてねと書いてあります。

 

プールで泳いだ感想

 

大人も溺れるかも!?

大人も溺れるかもしれません。

というのは、プールの深さは0.7m~2.5mまであります。身長2メートルでも下に足がつかないことも。

と行っても深いのは一部の部分です。

子どもたちはその深さを使ってスキューバダイブごっこ、潜りあいっこして遊んでいます。

レスキューの人も常にふたり監視していて、溺れてもすぐかけつけるように。

0,7-1.2-1.4-…2.5mと一気に深くなります。全長25mプールで、半分12.5mくらいからズーンと深くなるイメージです。

 

ファミリー・キッズ向け

きている人は、ファミリーやキッズが多かったです。全部で80人くらいで賑やかでした。

水鉄砲や水に浮かぶ柔らかいボール、シャチの浮き輪など好きに持ち込んでいました。

 

夕方4時になるとおやつタイムになって、アイスキャンデーが配られていました。

 

プールに10個くらいベンチが置いてあってそこで、子どもたち家族は休憩します。

プールは小さな公園のようなエリアで、芝生が敷いてあり、そこでひなたぼっこしたり、ランチボックスを持って食べています。

とてもゆっくりした時間がとれます。

 

5歳以下は0~0,7mの水遊び専用プールがあって、キャーキャー声が聞こえてきます。

 

注意点など

日本のプールよりもちょっぴり塩素がきつい気がしました。ここは屋外プールだからかもしれません。

あとは、真剣な気持ちで来るよりも、楽しむ気持ちで。

 

プールというと身構えそうになりますが、(私はそう)こちらでは散歩ついでのピクニックついでのように、寄り道してプールそのものを楽しむ感じがします。