【メイドカフェ】はじめてのメイド喫茶は大丈夫?けっこう楽しめてオススメ。

大阪日本橋のメイドカフェに行って来ました。

はじめての来店で、どんなものか入るときからドキドキしましたが、けっこう楽しめました。

メイドカフェ

メイドカフェはメイドさんがおられるカフェです。

普通に定食が食べられますし、デザートやソフトドリンク等も楽しめます。

よく思い浮かぶのは、オムライスを頼んで、ケチャップで文字を書いてもらうものです。

メイド喫茶のシステム

入店料と飲食になります。

入店料500円(60分ごと)+飲食代

メイド喫茶にはルールがあり掲示板にまとめてかいてあります。

メイドさんが嫌がる行為や動画、写真など。

常識範囲内で十分ですが、度がすぎるとひどくなります。そのへん注意です。

オーダーのとき

席に座るとかわいいメイドさんがメニューを読んでくれます。定食、デザート、ドリンクのセット、単品から選びます。

 

今回デザートセットを注文しました。記念写真やそのほか特権がつきます。

オムライスやがっつり系は、意外と量があるようです。すでにお腹いっぱいだったので伝説の熊さんデザートに。

熊さんデザート

熊さんデザートはソフトドリンクのコーラと同色で相性がよいとか。

「熊さんを探してきますね」

しばらくしたらコーラが来て、

モエモエキュン してねってなります。

 

めちゃくちゃ恥ずかしかったけどノリだしなんか雰囲気面白かったのでそれをしました。メイドさん可愛いなと恥ずかしいのとでコーラどころでなかったです。

モエモエキュンは手をハートにします。友人に見られたら悶え死にそうです。

にゃんにゃん もあります。

カチューシャの帽子を貸りれる

ウサギ ネコ クマなどカチューシャの帽子を貸してもらえます。

外国観光客が目を輝かせながら被ってました。

英語できるメイドさんもおられます。

英語めちゃ話していて、ドジっこ設定とかそればかりでないんですね。

化粧室は?

化粧室はお花畑と言います。

なるほど、開けてみたら確かにお花畑でした。危ない、わたしが間違っていましたね。

伝説のくまのデザートを注文

伝説のくまを探しされて15分くらいしたら熊が出て来ました。

 

熊は職人芸を感じさせるクオリティー。

 

たぶん凄腕のメイドさんがハントしてきたんだ。

楽しいライブもある

熊を食べていたら、ミニライブ(5分ほど)が始まりました。

ライブが始まるとマジカルスティック(200円)(任意)で盛り上げてに参加できます。

マジックスティックはここではピカチュウ と呼ぶみたいです。

ライブ中は自由に席を移動してOKです。最前席にいたら指差しハート胸キュンを5回くらいされて、う、と瀕死の兵士みたいになりました。注意してください、破壊力は魔貫光殺砲並みにあります。

メイドさんは500人以上います。店内は5人くらいかな。

そのうち上位15人はQSCSクオリティ(くすくすクオリティ)と呼ばれます。俗に言う四天王みたいなものですね。

もし行ったときにそのメンバーがいたら超ラッキー。

どんなお客さんが来る?

わたしが行ったとき、外国人観光客4人と日本人が2人くらいいました。日本人のは常連っぽい、外国人観光客女性の方は大ウケでした。

 

たまたまだったんでしょうけど、男性ばかりでありません。にほんのkawaiコミュニティも何気に凄くフランスやイタリアからもきていました。

あと隣にいた日本人女性のとても声の小さながライブ後に吹っ切れて最高と言ってわたしに意気投合してました。ビックリ。

メイドさんの必殺技は?

わたしが聞いた中ではモエモエキュンのほかに

「おいしくなーれ」

「テュルルンビーム」

などがありました。ハートとか星は恥ずかしくてかけません。技は氷山の一角、まだまだあります。

それから、定番ですが、ご主人様と呼ばれます。女性だったら、お姉様とかなんでも呼び名があるみたいです。親密度に比例します。

何度も通うとランクが上がります。特別な呼び名になったりメイドさんから常連とのことで、普段より親しくしてもらえるかも。

行ったときはツンデレやヤンデレでなくオーソドックスなメイドさんでしたよ。

あと、メイドさんのプロフィールも確認できます。

好きな色、食べ物、大好きなことなど。

8歳だとか10000歳、血液型ハート型や葉っぱ型とか書いてあってびっくり。夢の世界ですからね。

JPOPやアニソンなど歌の練習もしているみたいですね。

そのほかのこと

大阪だけあって、メイドさんが大阪弁のときがあります。ギャップに萌えます。

「それあかんちゃうわ」とか「ほんなら」とモエモエキュンの後で不思議な感じです。

店内の写真は他のお客さん、メイドさんが写ったらダメで、やや厳しめです。メイドさんとの記念写真が有料なのでそのためですね。

アニオタっぽさというより、kawaiコミュニティのイメージです。店内BGMもくどくなくゴテゴテしていません。メイドさんが楽しませてくれる、至ってシンプルのそれです。

もう一度行く?

面白かったので、何人かで行ってみたいです。一度行くと慣れるんでしょうね。ドアを開けるのも抵抗ないです。

甘々のメイドさんなんで、仕事で上司にこっぴどく叱られ落ち込んでいるときに行くと最適です。

お金の単価

行った場所によって多少違うみたいです。ここではリンミンよばれていました。

3,300リンミン=3,300円

支払いのときビックリ。

もちろん日本円でOKです。

注意点

長くいるとメイドカフェから出るのがつらくなります。

萌え死に注意です。

 

まとめ

メイドカフェについて紹介しました。

メイド特権がありやや割高ですが、しっかり楽しめて楽しいカフェです。

シャイな性格でもペースを合わせてもらえます。

なんか疲れたりしたらメイドさんのところに行ってみましょう!きっとやみつきになります!