【オーストラリア 】ダーウィンの図書館( NT library )はどんな感じ?おすすめポイントと注意点

ダーウィンの歴史文化について、学ぶことができる図書館に

そこはなんとダービンが始まって以来の今までの様子などが無料で、しかも丁寧に簡単に知ることができます

 

オーストラリア Northern TerritoryのDarwin CityにあるNT libraryという図書館に行ったのでご紹介します。

 

どんなところ?

それは図書館が併設してあります。

ダービンは夜も昼も朝も暑いんですけどもその図書館の中ではクーラーが効いていて涼しく過ごせます。

 

朝の9時から夕方5時まで開いていて誰でも無料に使うことができます。

私はそこで英語の勉強勉強をしていました。

 

私はそこに行くまで知らなかったんですが、おそらくダーウィンで最も歴史について学ぶことができる博物館です。

 

 

オススメポイント1 モニターで音声で理解できる

ダーウィンのこの博物館では音声やモニターで英語のあまりしなくても理解できるになっています。

1800年代にダーウィンにどのようなことが起きたのか、第一次世界大戦の時にどうなっていたのかそのことがよくわかります。

 

 

 

特に日本人が1942年にダービンを襲撃してしまった出来事、何とも言えない気持ちになります。

ですが歴史を知る事はとても大切なことだと思います。

 

ここではアボリジニの文化や歴史を学ぶことができ、資料もたくさん残っているので調べるのにうってつけです。

民芸品や古くから伝わる伝統的なものなどたくさんあります。

 

 

おすすめポイント2:建物がとても美しい

最初入った時四つ星5つ星球のホテルをもう行ってしまいました。

そのくらいとてもきれいです。

 

外を歩くと噴水があるし海の眺めもものすごくきれいなんです。

しかもいい匂いがします何なのか分かりませんがとてもいい匂いです。

建物はセキュリティーもしっかりしていますこれほどしっかりしているのは初めて見ました。飛行機に入る時と同じように金属探知機で所持品を全て調べられます。

 

 

2階は美術館になっている

 

 

2階は美術館になっています。

歴代のダービンの重要人物その他重要文化財が展示されています。

非常に美しいカラーリングで目を見張るものがあったので写真を撮りすぎてしまいました。

 

 

 

もしお財布や携帯を持っているとブザーが鳴って止められます。ですが相手も笑いながらどうぞどうぞと言ってくれます。

建物内にはカフェも併設してあるのでゆっくりと息抜きもできますあまり混んでないのでほんとに静かです。

スタッフの方がとても親切

 

アボリジニの歴史を学ぶ

 

というのがわからないことがあってしょっちゅう聞いていてうっとうしがられると思ったんですがそれでもスマイル全開で、教えてくれました。

インターネットも使い放題で、フリーWi-Fiので方法や注意点やその他もろもろ教えてもらいます。

ガイドツアーも定期的に行われていて30分ほどですが館内の催し物や博物館をしっかりとし見ることができます。

 

 

アボリジニの文化を学ぶ

 

オーストラリアのアボリジニ文化についてここで深く学ぶことができます。

全部英語ですが、映像が多く使われていて、見終わる頃にはだいたい意味がわかりようになっていました。

オーストラリア アボリジニの伝統的な民芸品が展示してあります。

 

たとえばこのバスケットは、フルーツやちょっとしたものを入れるのに使います。

軽くて丈夫そうで使いやすそうです。

 

 

黄色や赤といった明るめの色で編まれていて、このままファッションとして持ち運んでも全然問題なさそうなアイテムです。

北オーストラリア は、アートセンスが良いんですよ。

土着で原始的な色遣いは、・・・敵わないです。

 

これも生活に元したバスケットです。

 

 

人の顔をした置物です。

トーテムキラーのようにマジな人の顔で、『えっ』と二度見してしまう変な顔。

 

 

 

 

生け簀と、当時の漁法の写真です。

一晩海に放り込んでおくと翌朝、魚やカニなどが採れます。

 

北オーストラリア、ノーサンテリトリーの州旗です。

街の色んなところで見ることができます。

 

これはツアー(参加無料のと主観主催のもの)に参加して、みんなと一緒にダーウィンの歴史について学んでいるところです。

歴史は浅いですが、日本に襲撃を受けたり災害を受けたりと、なかなか険しい過去

 

 

 

ギャラリーを楽しむ(無料)

 

 

 

  

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