【オーストラリア】神レベルのナショナルパークに行ってきた【Nurragingy Reserve】

【オーストラリア】神レベルのナショナルパークに行ってきた【Nurragingy Reserve】

オーストラリアのシドニーのナショナルパークに行ってきました。

別名、もう一度行きたくなるナショナルパークです。

ナレージンジー保護区(Nurragingy Reserve)、それでは紹介します。

ナレージンジー保護区はどんなところ?

ナレージンジー保護区と言いつつ、一般人も通常通り入場できるナチェラルパークです。

ナレージンジー(地名)ナショナルパークとも。

 

みてください。上空写真から、もう森だらけ。

 

ナレージンジーのパーク内は、森林地帯が広いです。

Google マップを使っても迷子になってしまうことがありました。

パーク内は、庭園の水辺を頼りに見て回りました。

このナショナルパークの魅力

 

ナレージンジーは、素晴らしいナショナルパークでした。

魅力は全部で3つあります。

ナレージンジー パークの魅力

  • 庭園めちゃくちゃステキ
  • 建物が印象的
  • 大自然いっぱい
 

ナレージンジーは庭園めちゃくちゃステキ

なんていうか、天気も恵まれていい庭園でした。

水面が反射してフレッシュな感じ。

 

 

ナレージンジーは建物が印象的

 

晶菜園という小ぶりな門がありました。

いいえ、でも存在感は………ご覧の通りです。

その周辺には、小鳥もたくさんいました。

(アヒルが一匹混じっていて可愛かったです)

建物はまた圧巻です。

赤い色を見ると元気が湧いてきますね。

天井を見上げると、八方に古来のストーリーが描かれてありました。

山月記の虎ではないと思いますが、でもそれっぽい気もしました。

あと、建物も細部もなかなかです。

軒下の三手先も、鬼瓦もとても印象的です。

この建物だとか、休憩スペースなのにゴージャスですよ。

ただいるだけで、芯から染みるように運気アップしそうな気がしました。

ナレージンジーは大自然

とても自然豊かな庭園でした。まさにナチェラルパークです。

ラベンダーが群生してあり、色鮮やか花がありました。

このピンク色の花に、ミツバチが来ていました。

小鳥のさえずりもわたしの耳まで響いていました。

心地よい水の音とともに、見ていてリフレッシュする場所。

スーハーしたくなります。

石橋も迫力があります。

ここで友だちとポートフォリオを撮りあって時間を過ごしました。大満足です。

遊歩道もずっと長く遠くまであります。芝生でピクニックしている人を多く見かけました。

あと、ベビーカーで、家族ぐるみで来ている人も多かったです。

犬の散歩も多かったです。

私たちピクニックしていたときに、犬がつられて美味しそうにこっちを見ていました。

これで無料だなんて正直すごいです。しかも駐車場も無料です。

マップ

ナチェラルパーク内のマップ

ナチェラルパーク内のマップについてです。

北のほうに行くと、ハイキングになっていました。

キャンピングのスペースもあり、Bush(林)がずっと続くので、ハイキングに最適でした。ちょうど猫の顔みたいになっていて面白い地形でした。

マップの拡大図

マップの拡大図です。

水面のある庭園が2つあり、それが大きな目印になります

  • Ken Gunn Garden(北側)
  • Chinese Garden(南側)

 

Ken Gunnは人の名前。庭園ランドスケープ、建築界で有名(Ken Gunn Garden

このナチェラルパークの目玉は中国庭園。

 

庭園外のエリアの名前が、世界の地名になっています。

アフリカ、ニュージーランド庭園、アメリカ庭園、ヨーロッパ庭園とあります。

ナレージンジーの場所

シドニー市内から電車で1〜2時間(混雑によります)

ブルーマウンテンよりも遠くなく、シドニーの地元感を知りたいとき、特にオススメです。

 

まとめ

 

オーストラリアのシドニーのナショナルパークについてでした。

 

魅力は全部で3つ。

  • ナレージンジーは庭園めちゃくちゃステキ
  • ナレージンジーは建物が印象的
  • ナレージンジーは大自然

 

ナレージンジー保護区(Nurragingy Reserve)、もう一度行きたくなるナショナルパークです。

そして、ボリューム満点なのに入場料無料。

ぜひ行きましょう。

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