岡山ブログカレッジ:魅力あふれる記事はどのようにうまれるのか

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

岡山ブログカレッジ」(2017.6.25)に参加しました。

読みたくなる記事について、魅力あふれる記事はどのようにうまれるのか、学んだことを書いていこうと思います。

 

岡山ブログカレッジとは

 

2017年の4月より定期的に岡山にて、ブログの勉強会(岡山ブログカレッジ)が行われています。

ブログをしている方や、していない方、なんとなく興味を持っている方など気軽に参加できるイベントです。

ブログのスペシャリスト

 

ブログのスペシャリスト(講師)が招かれ、意見をかわし合い理解を深めていきます。

 

今回は、おかやま名店道しるべ (グルメをとことん愛し、岡山の美味しい食事処を知り尽すブログ)のきーたん。

岡山のグルメで真っ先にみてしまいます。

 

タイムテーブル

 

およそ3時間でした。

  • 14:00  オープニング&紹介
  • 14:15  講師(きーたん)の紹介
  • 14:45  質疑応答
  • 15:00 (小休憩)
  • 15:10  ワークショップ(アウトプット)
  • 16:00  フリー
  • 16:15  クロージング
  • 17:00  完全撤収

 

 

講義(きーたん)の紹介

 

どうすればもっと読まれるか、どうすればもっとハートに刺さるか。

最も印象的だったのはこの2つです。

 

 

模索の日々

 

きーたん講師は最初からグルメ専門というわけではありません。

 

好きなことをテーマにいくつか書いていき、チェック&トライの毎日。

範囲を狭めてブログ運営です。(服、農業、食べ物)

 

なぜあまり読まれないのかを分析し、ブログに落とし込んでいきました。

(例えば、◯◯◯テーマは内容の広げ方が意外と難しい、△△△記事はもっとライバルが結構いる…など)

 

「自分が書きたいと思うこと」×「たくさんの読者が読みたい」が合わさったスタイルです。

岡山の食べ物グルメをとことん愛そう、もっとつたえよう!!  という独自に。

 

一流の写真から、最もおいしい料理を撮る

 

 

一流の写真から学び、どうしたら美味しくみえるかを徹底されたそうです。

(一流の真似→一流レベルになる→きーたんオリジナルになる)

「百聞は一見にしかず」とあるように、美味しいものをしっかり見るのが一番よく分かります。

 

きーたん「 食べ物の美味しさは、文字よりも写真で伝えたいんですよ 

 

食べ物の動き!(ブレてる感=早く食べたい感)

……あつあつの美味しそう湯気…!

肉汁じゅわ~っ!!(じゅっわぁぁぁ~っ!!)

 

こういった表現はダイナミックに写真を引き立てます。

ハートに留まることって、ものすごい大事!! って話されていました。

 

 

事前にリサーチをすることで、成果がもっと良くなる

 

きーたん講師のテクニックや秘訣を元に、アウトプットしよう。

今回のワークショップは、「差がつくグルメブログのコツを学ぼう」

 

熱を入れた記事は最高ですが、事前にリサーチをすることで、成果がもっと良くなります。

 

リサーチの項目

  • 何を言っているか(論点)
  • 写真の質・量
  • タイトル(第一印象)
  • 心に留まる事など

 

リサーチによって、ライバルの数・知名度(認知度)などが分かります。

他の記事の強みと弱点もわかったり、世の中のトレンドや需要を客観的に見ることで、「たくさんの読者が読みたい」

がわかるなど大きなメリットがあります。

 

 

ワークショップの様子

 

 

今回は参加者同士のグループで。

ひとりでうんうん悩むより雑談したり意見交換で、面白いアイデアもポンポン出てきます。

 

 

 

たとえばこんな感じです。

「キーワード検索で上位をみてみよう、「倉敷 観光 デートとか」

「……ほわぁ〜、きれいにまとまっている感じ」

「でもあれ、この人本当に行ったんかな〜」

 

ネット検索で上位にあたるものは、素晴らしい記事とは限りません。

 

「今度は……へえ、このブログいいね」

「この人実際に行ってみたんだ、おぉ」

「文字少なっ!! でもなんか雰囲気は良いよ、デートっぽいし」

 

少しでも体験、臨場感があると一気にリアリティーが増すんだなあと意見交換しました。

まとめ

 

「自分が書きたいと思うこと」×「たくさんの読者が読みたい」は最強だと思いました。

事前のリサーチで成果が大きく変わることも目からウロコでした。