【クーバーペディ】観光スポット、オーパルケーブ(Opal Cave)って!?おすすめポイントと見どころまとめ

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

オーストラリアで宝石のオパールがたくさんとれるクーバーペディという町へ行ってきました。

 

写真多めで紹介していきますね。

クーバーペディのオパール

 

町内にオパールの博物館、販売店として町の観光名所になっています。

入り口はこんな感じです。

ドアを開けると、彫り込んだ壁と明るい洞窟の中が見えます。

ステップを進むとすぐ、宝石のレジと売店になっています。

ジュエリーも、ワイングラスも、絵画も。

店そのものが宝石箱のようです。

 

 

宝石がずらりと並んでいます。

指輪、イヤリング、ネックレス、お守りなど、お土産にも人気です。

店員さんはフレンドリーで、ふつうにちょっと雑談しました。

日本人は滅多にこないようで、オーストラリアのラウンド中に立ち寄る若者がちょくちょく来るとか。

 

 

彼女がいたら、プレゼントすると喜ぶこと間違いないでしょう。

どれを選ぼうか迷ってしまいますね。

オパールだけでなく、模様かかった石もあります。

キャラメルがそのまま岩石になったようで、ひときわ目立ちますね。

 

観葉植物も置いてあって、洞窟内なのに、ちょっとしたオアシス感が出ています。

この上の天井がちょうど天窓になっていて。

博物館エリア

オパールの博物館エリアも紹介します。

オパール販売店とつながっていて、そのまま博物館に入れます。入場無料です。

痩せちょの人形が『Welcome cave Museum』の看板を持っています。

なんだか不思議な気分です。

はじめての人にもわかるように、オーパルのこと、グレード、種類などが展示してあります。

実物を見れるのでとても分かりやすいです。

近くで見るととても綺麗。

さらに進んでいくと、オパール発掘に関する資料も見ることができます。

例えばこれ、ツルハシ(Pick)です。

これで、慎重に、時に大胆に掘っていくわけですね。

クーバーペディ の発掘エリアも置いてあります。

見事な絵画も置いてあります。

本当そう、なんだか心に残る不思議な場所なんですよ。

 

オパールに関わるツールですね。

ちょっとこれは何に使うか分からなかったです・・・

生の石も堂々と置いてあります。

オパールについての説明です。

オパールは色鮮やかな石が多いですね。

博物館をひと通り見たので、売店に戻りました。

改めて見渡すと、超が付くぐらい高級店。

インテリアの時計だとか、目が釘付けになってしまいました。

センス良すぎだろ・・・

そうしているうちに、日が暮れていました。

夕焼けのクーバーペディ は、地球とは思えない色味をしています。

夜の散歩のときです。

博物館のアップライトが、遠くからでもよく見えます。

 

 

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