[パタゴニア(Patagonia)]アーバーパックは頼もしいリュック!オシャレで大容量でがっぽり入るよ!

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

Patagoniaアーバーパックを使い始めて2年経ちました。

町や野外、日帰りや海外旅行にも使いやすく、オーストラリアに行ったときも優れていました。

使用感、メリット・デメリットなど紹介していきます。

 

アーバーパックとは

 

パタゴニアのアーバーパックは、やや大きめ、クラシックなデザインのリュックサックです。

 

重量と耐久性のバランスが抜群で、日々の使用に対応するリサイクル・ポリエステル素材。
・DWR(耐久性撥水)加工済み
担ぎ心地に優れたヒューマン・カーブ・ショルダーストラップ
・上部に補強済みの持ち運び用ハンドル付き
・618 g

出典:Patagoniaホームページ

 

2年使いましたが、布地のヘタレがあまりなかったです。

ショルダーがS字っぽくて背負いやすいです。

 

見た目に優れる

 

リュックサックは大きくなればなるほど、不格好でゴツゴツになります。

 

ですがこのアーバーパック26Lと大きめなのに、見た目に優れるリュック。

 

実際に、友人の女性から「可愛いリュックだね」、男性からは「クールじゃん、普通にかっこいいよ」といわれたこともあります。

ユニセックスのデザイン。

 

アーバーパック 26L

 

ジッパーで開閉するリュックサックだと、ジッパーの縫い目が見えて遠足気分のリュックになってしまいます。

アーバーパックは荷物の出入れ口をフタをして、そのままかぶせる感じ。

買物やちょっとしたお出かけでも見た目に優れたリュックになっています。

 

やや大きめでよく入る

 

Patagoniaアーバーパックは、一般的なリュックサックよりも大きめに作られています。

日帰りの登山にちょうどよいサイズ。

 

・アーバーパック・・・・・26L

・一般的なリュック・・・・15〜20L

 

一般的なリュックサックは15〜20リットルの大きさ。

アーバーパックは26Lも入り、遠足や日帰り旅行でも、荷物を多めに詰めることが出来ます。

 

スーパーマーケットのレジ袋(大)以上に入る頼もしいリュック。

大きいPCポケットもあり、15インチのノートパソコンも難なく入ります。登山やキャンプ場でもサッと荷物を取り出せ、活躍の幅が広いリュックです。

たくさん荷物が入ります

 

本、お弁当、タオル、水筒、ちょっとした小物などの毎日の必需品をたっぷり収納できます。

ふたの内側のジッパー式ポケットは財布や携帯電話に最適です。

収納量に優れ、シューズや衣類といった大きなものでも大袋にそのままガシガシ入ります。(よく入るのでパッキングが楽しくなります)

 

 

出し入れが早い

 

このリュックは紐でしぼって使いますが、慣れると出し入れが早く簡単に行なえます。

 

フタをあけて紐をもちます

 

ギュッと引っ張ります

 

これでフタをすれば完了。

 

 

ギュっとひっぱることで入口を細くして、開けるときは引くだけなのでやっぱり早いです。

 

デメリット①ポケットが少ない

 

デメリットも紹介します。

Patagoniaアーバーパックは3つのポケットがあり、物が一番入るメインポケット、フタ内側のポケット、小さめの前ポケットとなっています。

一般的なリュックは4〜5つほどポケットで、アーバーバックはちょっとポケット少ないです。

 

フタの内側ポケット

ペットボトルをリュックサックの横ポケットに入れたら・・・

リュックの内側だけでなく外側にもポケットがあったら・・・使い勝手が増していたんです、ちょっと残念です。

 

デメリット②荷物の整理がしにくい

 

大きなものでもガシガシ入るんだけれども、荷物の整理がしにくいです。

入れるもの少なかったら大したことないですが、小物入れ、お菓子、充電器、パンフレットなど細々したものをいっぱい入れる旅行中は大変かもしれません。

デジタルカメラや水筒がゴチャゴチャになって、お互いにぶつかることもありました。

ポケットが少ない分、整理整頓には工夫が必要です。

 

 

リュックの使い分け方(例)

  • メインポケット・・・・・大きなもの。バックinバックを使う、中身の見える袋で小分けするなど
  • フタの内側ポケット・・・貴重品、エコバックなど
  • 小さめの前ポケット・・・お菓子やサッと取りだしたいもの(入場券、酔い止め薬など)

 

まとめ

 

今回、Patagoniaアーバーパックを紹介しました。

そこそこ何でも入る大きさ、見た目も良く色んなファッションにも難なく合うリュック。

ひとつもっておくと、けっこう重宝します。

 

リュック選びの助けになれば幸いです。