(編集中)【記録】死にかけるとどうなるの?(ごく普通の感想)

以前、死にかけました。

 

死にかけるとどうなるのでしょう?

 

突然のこと

 

いつも通り過ごしていて…

 

振り返れば、わたしはとっくに死んでいたのかもしれません。

大学生のときです。

 

自動車が大破する、交通事故をしました。(相手が過失)

夏のよく晴れた日、釣具屋さんに行こうと思って車を走らせていました。

 

いつもと変わらない日々です。

トランクに釣り竿をいれて、釣具に寄って、海で釣りをしようと思っていました。

 

突然の事故

釣具屋さんに入ろうと道路から左折したときです。

道路整備(雑草の処理)で何人か作業中だったので、少し待ちました。

 

そのとき。

 

突然後方から、時速60〜70kmで追突。

 

気がついたとき、なぜ車が突っ込んでいるのかわからない。

砂丘たまご
死んだかもしれない、と思いました

 

自分の車が停車しているのにまっすぐに吹き飛びました。同時に背中に強い衝撃。

道路整備員達が道路横にいました。

 

『轢いてはいけない』とっさに思いブレーキを強く踏んで、制御する。

でも、踏んでもずっと数十メートル以上車がまっすぐ吹き飛びました。(幸い二次災害はなかったです)

 

走馬灯

 

気がついたら衝突事故だったんです。

そう、ほんの一瞬でした。でも無事生きていました。

 

走馬灯、凝縮されたような感じになりました。(今でもこれは、よくわからない体験です)

 

しばらくしたらぶつけた人が『大丈夫ですか』(大丈夫じゃないですよ…)

わたしは大きな損傷なく車から出ることができました。

 

自分の車を確認しました。

自動車後部がぺしゃんこ、車体3分の2くらいにめり込んでいました。

 

ガソリンがドクドク漏れて、液体が地面に滴っていました。

ガラスもめちゃくちゃ、中の釣り竿も突き刺さっているし…

 

わたし一人だけだったけど、後ろに人乗せていたら死んでいました。

あと、もし軽自動車だったら間違いなく即死でした。

 

ふと、あのとき死んでいたとしたら…

 

あのとき死んでいたとしたら…

今こうやって書くこともないし、今を楽しむこともないです。

明日のことで悩むこともないし、Youtubeでネコの動画を楽しんでいることもないです。

 

なので、そう思うと今の時間贅沢すぎるというか…

死んでいたかもしれないのに生きています。ないはずの時間が『ある』みたいな状態です。

 

まとめ

 

死にかけた感想でした。

 

もしとっくに死んでいたとしたら、今の時間はなんなんでしょう?

ボーナスステージか、最後の人生のギフトか。とにかく感謝です。

 

わたしはとっくに昔死んでいたかもしれない。

無事に生きていて、だから今があります。幸運なことです。

 

未来のことを考えすぎず、今を大事にしたいですね。いつ死ぬかわからないので…