【マラソン】土砂降り10km市民マラソンに参加した結果

マラソン初心者が鳥取の市民マラソン10kmに参加しました。

参加したのは鳥取砂丘らっきょう花マラソン大会です。

鳥取砂丘から、鳥取の名産品「らっきょう」、一面に広がるらっきょう畑を見ながらランニングする大会です。

参加して、10km完走できました。

非常に強い雨でこれ以上の悪天候ってそうそうないだろうというものでした。

ですがランナーたちの熱気といい、らっきょう畑といい……素晴らしいマラソン大会だったなあ。

なぜ10kmに参加したのか?

なぜ、10kmマラソンに参加したのか?

体力をつけたかったからです。

旅行で10km歩いた日に、もっと体力つけておきたかった…けっこう休憩してしまった。

そして、「ブログでも何か没頭するとき、最終的に体力がものを言う」と思うからです。

なので、えい!と10kmマラソンに応募しました。

フルマラソンの練習としても

それで、フルマラソンにも出てみたいのです。メンタルを強くしたいです。

フルマラソンは42.195kmだそうで、半端ない距離です。

フルマラソン完走することで、強靭な体力と精神力を得たいと思っていました。

それで、強くしたいと前々から思っていたけど、きっかけやなんやらがわからないので10kmでワクチン打ってみたところです。

いきなりフルマラソンはとても大変。

もうこうなったら!市民マラソンに参加するのが一番!と思ったのです。

この10kmで課題をみていったり、今の実力を知ったり・・・

10kmで得たこと

・認識甘かった

・5kmあたりで速度出なくなった

・応援があると元気がでる

まず甘くみていました。3〜5kmあたりから膝がだるくなって、しまいには痛くなってました。

まだ体ができていない証拠でしたが、早めに気がついて良かったです。

ほとんど練習もないままだったので、ペースもなにも忘れてわからないまま走りました。

そうしたら案の定くたばりました。(あと5km、え? えっえ!?となりました)

早歩きに近いペースに落として、ゆっくり鈍行ペースでいきました。

けっこう辛かったけど、応援で元気に

5kmから、本当まだ半分なの?え?という状態でした。

辛かったです。

でも、応援があると元気がでました。

絶対体力0だろうと思っていても、応援されると、まだ走れる感じがしました。

気力もでました。もし誰も地域の方が応援なかったら、歩いていたかもしれません。

でも最後まで走れました。

参加した市民マラソン

本当は、秋のカラッとした天気で、らっきょう畑に咲いた紫の花(満開でとても綺麗だとか)の予定。

残念ながらマラソン開催当日、台風がまさに近づいていて、降水確率100パーセントに近いコンディションでした。

カッパをきて走るか、そのまま走るかでちょっとだけ迷ったけど、そのままの状態で走りました。応援の方も傘をさしています。

らっきょう畑の農道を走るのですが、雨で足元が水たまりだらけ。普段はこんなじゃないだろうにね・・・。

雨水と汗がシューズには入り混じって、水たまりも踏んづけて、とにかくゴールまで走るという展開。

視界もよくわからないものでした。そのあたり残念でした。

でもこんなこと日常茶飯事でしょうね。

でも経験値美味しいです

そうは言っても、悪天候のマラソンはいい経験になりました。

これ以上、悪い天候はそうそうないだろうと思いながら走れたからです。

次に晴れたマラソンがどんなに嬉しいことかと思うマラソンになりました。

雨に打たれたまま一時間走るのは、後で風邪を引いてしまうと思っていました。

ですが、翌日風邪引かなくて、昨日のマラソンはなんだったんだと思うような感じです(筋肉痛はきました)

守りすぎるのも考えようだと思いました。得るものが多い、良いマラソン大会でした。

まとめ

今回は雨で残念だったけど、足元ぐじゃぐじゃだったけど、来年も出てみたいと思った良い大会でした。

悪天候も関係なく、ランナーの賑わいを感じました。

らっきょうの漬物も美味しかったし、お汁も美味しかったです。

次回はきっと晴れるだろうし、楽しみにしています。