【鳥取砂丘】鳥取砂丘で思い出づくりの写真を撮ってみよう。

日本で一番大きな砂地、鳥取砂丘に行ったら何をしますか?

鳥取砂丘での写真を楽しみ方を紹介します。

 

鳥取砂丘で思い出づくりに

 

鳥取砂丘は、あたり一面砂の世界です。

めちゃくちゃ広いので、中央まで歩くと本当に迷子になりそうになります。

 

ただ来るだけじゃ、もったいない。

そんな鳥取砂丘でおすすめの写真を紹介します。

 

大きな鳥取砂丘を撮ろう

 

着いたからには、ひとまず鳥取砂丘を撮ってみましょう。

定番ですね。

スマートフォンでそのまま撮ってもきれいです。

さらに、広角で撮れるカメラだと、もっと壮大で迫力満点になりますよ。

 

広角レンズは一眼レフカメラ(ミラーレスカメラ)か、小さくてコンパクトのGoproでできます。

旅行にひとつ持っておくととても便利です。

 

鳥取砂丘に向かってジャンプしよう

 

何人かで来たら、鳥取砂丘でジャンプした写真もおすすめです。

鳥取砂丘はめちゃくちゃ大きいので、おもいっきりジャンプしても自分がちっぽけな感じがする、そんなパワースポットです。

 

タイミングよくシャッターボタンを押すのは難しいので、『連射モード』で撮ってみましょう。(数撃ちゃ当たる)

世界でオリジナルの写真が出来上がります。

 

夕日を撮ってみよう

 

もし日が出る、沈むタイミングならラッキーです。

とても写真が取れやすいです。

キレイな夕陽をとるためにたくさんの人が、鳥取砂丘の頂上『馬の背(うまのせ)』にいましたよ。

 

馬の背

鳥取砂丘だと、一番起伏の高い『馬の背(うまのせ)』がシャッターおすすめです。

青空と海と砂地がいい感じにあります。

 

 

ほどよく背景をボケさせてみよう

 

砂ばかりだと飽きてきますよね。

インテリア小物もオシャレに写りますよ。

 

砂をつけると、よりリアルな感じが出せます。

貝がらとか、アクセサリーもおすすめです。

 

コカ・コーラやいろはす(天然水)を撮っている方もいました。

 

カメラを地面にできるだけ近づけると、迫力あるものになります。

 

らくだに乗って撮ろう

 

鳥取砂丘に野生のらくだはいません

ですが、『らくだや』でらくだに会えますよ。

 

らくだの撮影は有料です。

でも、砂漠というシチュエーションと、ここにしかいないラクダの組み合わせは滅多にありません。

ここで、らくだと一緒に写真を撮ると一生の思い出になること間違いなしです。

 

鳥取砂丘でミニ劇場してみよう

 

望遠ができる一眼レフカメラで、鳥取砂丘の最も高い『馬の背』を撮ると、ミニ劇場ができます。

人がある程度いないとできないので、気をつけてください。

インスタグラムでも、いいねをたくさんもらえます。

 

漁火(いさりび)を撮ってみよう

 

外国人にも人気の、鳥取砂丘の夜景こと『漁火』もとてもおすすめです。

イカ漁の時期しか撮れませんが、100万ドルの夜景と同じくらい幻想的できれいですよ。

 

時間帯が少し違うだけで、いろんな漁火が見えます。

 

安いカメラだと、ノイズだらけで撮影できません。

暗所では、一眼レフカメラ、ミラーレス一眼レフカメラなど、そして三脚も必要です。

 

まとめ

 

鳥取砂丘での楽しみ方を紹介しました。

鳥取砂丘では、人の心を魅了する写真もいっぱい撮れます。遊びの中で、新しい発見があったり、スキルもどんどん高まります。

 

皆さんもいろんな楽しみ方を探してみてください。

砂丘たまご( @kuni_art )でした。