インテリア小物を印象良く撮る方法@鳥取砂丘

 

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

先日、鳥取砂丘に行って、近くのサンマート(スーパーマーケット)で温泉たまごを買って、たまごの撮影をしていました。

砂地で、被写体を上手に撮影する方法を紹介します。

たまごだけでなく、インテリア小物(貝がらやキレイなもの)などにも使えるテクニックです。

 

ポイント①できるだけ大きな砂地を選ぶ

 

ポイントとしては、できるだけ大きな砂地を選ぶことです。

※鳥取砂丘はめちゃくちゃ大きな砂地ですので、もし近くを観光する機会があればオススメです。

 

 

 

砂地でなくても、砂浜のある海や、公園の砂場でもできます。

でも大きいほうが、ダイナミックなものが撮れやすいですね。

 

 

ポイント②朝の太陽、夕陽

 

日が出る、沈むタイミングはいい写真が取れやすいです。

わたしの他にも、キレイな夕陽をとるために10人以上の人たちが砂地にいました。

 

馬の背

※鳥取砂丘だと、一番起伏の高い『馬の背(うまのせ)』がシャッターおすすめです。青空と海と砂地がいい感じにあります。

 

ポイント③ほどよく背景をボケさせる

 

ほどよく背景をボケさせましょう。

 

一眼レフカメラで撮っている感じがします。

背景のじゃまな要素(人物、植物など)が遠ざかるため、自然と目のいく写真が撮れやすいです。

 

たとえば、ふとした瞬間の一例。

 

 

砂をつけると、よりリアルな感じが出せます。

 

この温泉たまご、冷えていましたので、かなり砂が付きました。

冷えていたり、水滴がつくと砂がついて印象的な写真に仕上がります。

 

ポイント④寄って撮る

 

寄って撮ることで、被写体が主役になります。

あと、被写体の近くの 砂のつぶつぶ まで、びっくりするほど撮れます。

 

 

少し砂に埋めると、砂風呂っぽくなります。

 

 

カメラを地面にできるだけ近づけると、迫力あるものに仕上がります。

 

ポイント⑤遊び心で撮る

 

 

遊び心は、人の心を魅了する写真もいっぱい撮れます。

遊びの中で、新しい発見があったり、スキルもどんどん高まりますよ。

 

ロマンチックなたまごにしたり…

 

 

 

世界征服をたくらむたまごにしたり…

 

広大な砂たまごにしたり…

 

 

まとめ

 

砂地で、上手に撮影する方法を紹介しました。

ほかにもたくさんあると思います。

皆さんもいろんな楽しみ方を探してみてください。

 

※全てiphone7で撮影。

 

砂場へのアクセス