【鳥取】鳥取の関金温泉が気持ちよかった!

こんにちは、鳥取の関金温泉に行ってきました!

家族で以前いったときの、入浴回数券の残りがあったのです。

10年前にいっしょに行った記憶があるし、まあひとりですけど久しぶりに温泉いこうと思って行ってきました。

関金温泉ってどこ?

関金温泉は、鳥取ちょうど真ん中あたり。山が少し開けたところです。

関金温泉って何?

関金温泉は、鳥取県倉吉市にある温泉。

鳥取県は、三朝(みささ)温泉皆生(かいけ)温泉が有名ですが、ここ関金温泉もなかなかです。日本の名湯100選に選ばれています。

今回、“関金温泉 湯命館”にいきました。命だなんて、長寿しそうなご利益のある名前です。

神経痛、リウマチ、筋肉痛、痛風、動脈硬化、慢性皮膚病などによく効きます。悪性腫瘍は効果なさそう。

単純放射能泉(低張性弱アルカリ性温泉)、もしくはラジウム温泉と呼ばれているみたいです。

そういう温泉があるんだ、知らなかった。

湯命館-温泉について-より

 

 

関金温泉に着いた!

関金温泉は、鳥取市から車で1時間半くらい。倉吉市からだったら30分くらい。

途中混んでた。

まあでも車の中お気に入りBGMなんだからOK。

関金温泉に着きました!

せきがね湯命館(ゆーめいかん)と書いてある。

変なオブジェもあります。

なんだろ、これ。

関金モニュメント。デカい。

うんうん、よく知らん…

この3つのモニュメントは、個性、思考、価値観が異なる村が協力して村の発展をジグザグで意味しているらしい。

むしろ未来的だ。

温泉を満喫した!

館内は広々としています。

最初、どこにいけば分からなかったけど、すぐ横にチケット売り場と受付がありました。

目の前に、いきなり休憩スペースだもん、そりゃ寛ぐだけども。

でもなんかいい感じの絵もある。

それで、温泉気持ち良かった!

イメージです、けっこう中は天井高いし開放的です。

ゆっくりリラックス〜

いろいろお湯がありました。

あったかい湯、ぬるま湯、寝湯(そのまま寝て入るんだね)…という感じで。

2月で寒いので、あったかい湯が一番気持ち良かった。(40~42度だそう)天井見つめたり、遠くをぼーっと眺めてみたり。

というか、何もしない、ということがリラックスの秘訣かとか考えていました。

一応防水のスマホや読書もできるだろうけど、そんなことしなくていいや、と思ってしまいました。

人は15人以上くらいだったと思う。それぞれ勝手に寛いでいるのがいい雰囲気。

癖のない温泉

癖のない温泉で、ほんの少し塩気の感じがします。

パスタを茹でる感じでさっぱり。色もほぼ透明で。

休憩スペースでゆっくり

温泉から上がったら、休憩スペースでゆっくりしました。

畳も気持ちいい。

果汁グミ(いちご味)を食べて、煎茶を飲んで…

囲碁2時間以上やっていたな、面白そうにやっていた。

テレビも着いていて、女子中学生3人がだべっていたり、家族ぐるみで座布団でゆっくりしていたり……

マッサージチェアーもあって体をほぐしたりしてんの。いいなあこういうの。帰る頃には、日も沈んでいて、ぽっかぽかの体で帰りました。

まとめ

関金温泉に行ってきて、たまにまた行ってみたい。

癖のない、どう特徴あるのかよくわからない温泉ですが、家庭的な温泉だと思いました。

回数券は、一回入浴よりもかなりお買い得だったので、その時買ったんだろうな。まだもうちょい残っているから、楽しみにまた来よう。