【海外生活】シェアハウスに住むのは難しい?おすすめポイントと注意点

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

オーストラリア で 他の人と一緒に泊まるシェアハウス に住んでみました。

おすすめポイントと注意点を紹介します。

シェアハウスとは?

 

シェアハウスとは、通常のホテルと違い、誰かと一緒に泊まる宿のことです。

オウンルーム(個室)とシェアルーム(共同寝室)の2パターンがあります。

 

オウンルームは寝室でひとりで寝ることができ、シェアルームは、2〜8人程度一室で寝ることができるスペースです。

キッチン、トイレ、リビングなどは他の人たちと共有して使います。

 

シェアハウスのおすすめポイント

 

家賃が安くなる

 

海外留学するとき、ホームスティだと費用がけっこうかかりますが、シェアハウスだとお金を浮かすことができます。

その分を旅行や食事、貯金に回すことができます。

 

例えば、わたしが利用したオウンルームだと週に200ドル(16,000円)でした。1ヶ月64,000〜80,000円です。

次に利用したシェアルームだと週に100ドル(8,000円)で、1ヶ月32,000〜40,000円です。

 

 

私は滞在して2ヶ月目にして、オウンルームを離れました。

理由はなんとなくというのもだけど、ミニマム1ヶ月したら別の場所に行ってみよう、あと家賃高いしとかそんな感じです。

 

 

いろんな人と知り合える

あと、シェアルームだと、いろんな人と知り合うようになります。

わたしがあった中では、オーストラリア、中国、韓国、コロンビア、ネパール、フランス、ノルウェー、シンガポールなど様々です。

スペイン語も少し覚えました。スペイン語で”オラ!コモエスタス オイ?(やあ、今日は元気ですか)”と言うと、いい反応が返ってきます。”グラシアス(ありがとう)”もここで知りました。

ホームスティで一箇所にずっといたら会えない人ばかりでした。

 

英語を使ったコミュニケーションはもちろん、YouTubeを一緒に見たり、音楽を聴くこともできます。

英語字幕や翻訳表示も出ているし、お互いに深く英語を知らなくても(もちろん使えた方がいいが)楽しく過ごすことができます。

 

たとえば、最初台湾人と友達になりました。

日本人の異性について関心を持ちうまくデートに誘う方法、告白の仕方など。

YouTubeで、ラファエルがそう言っていたけど本当?など、ひっきりなしに聞いてきました。

 

海外で人気だった日本のアニメも知ることができます。ドラゴンボールZやポケットモンスターは、やはり人気です。

その台湾だと・・・

  • 地獄先生ぬーベー
  • アニメ一休さん
  • キャプテン翼
  • 中華一番
  • デジモン
  • インシャルD
  • レッツアンドゴー
  • クレヨンしんちゃん

などなど。

その人も、日本のアニメを見て育ったと言います。家にまだミニ四駆が残っているし、かなりやり込んだとか。

1990年代のオープニングソングをYoutubeで聴きながら、日本のアニメってけっこう知られているんだなと思いつつ過ごしました。

 

 

各国の料理を一緒に作ったり食べたりできる

 

数日経って、少し慣れてきたあたりで、ネパール人の方からネパール料理をいただきました。

へぇ、こうやって作るんだと一番リアルな作り方を教えてもらえます。

今度は代わりに、日本の料理を説明したり・・・たとえば炒り玉子(巻き玉子)だとか、なんじゃこりゃ!?と興味津々でした。

 

納豆は臭すぎて食べられないと、なんであんなものが食べられるんだと不思議がられたり。

 

 

各国のリアルを体験できる

後日して、コロンビア人とも仲良くなってきました。

彼は夜遅くに仕事で帰ってくることが多くなかなか会えませんでしたが、(建設系の仕事?)シフトの関係か、会うように。彼はよく踊るし、よく喋るし。

 

歌いながら料理をつくるし。本当の意味で「面白い人」とはこういう人なんだなと思いました。

彼はそしてリズムがとても良いのです。話のテンポや、生活のリズム感そのもの。

 

 

 

シェアハウスの注意点

シェアハウスのデメリットの注意点も紹介します。

 

プライペートはなかなか取れない

住んだのは、4人部屋のシェアルームでした。

キッチンには光が差し込んで、シャワーもそんな汚くない(今までシェアハウスを見た中では。50見た中では、もっと汚いのとかあったし、そのあたり経験が生きている)

 

慣れたらそうでもないですが、はじめて泊まるときは大変。

朝6時に目覚まし時計が鳴ったり、夜12時ごろまでパーティーでうるさいこともあります。わたしのとき、シェアメイトが6時前から建設工事の仕事で早く起きないといけなくて、毎朝早く目覚ましがなっていました。

わたしの体験談

(執筆中)

トラブルが発生しやすくなる

 

シェアハウスだと、オウンルームに比べてトラブルが発生しやすくなります。

たとえばシェアメイト同士の喧嘩。

他のルームメイトに殴られたとのこと。目の当たりがアザになっていて、殴った当人(隣のシェアメイト)はどっかへ逃げたようで。
あまりの出来事に何が何だか、男女の嫉妬?が原因なのかよくわからないけど、警察呼ぶわ、管理人くるわで(夕方6時に食事とっていて夜の9時まで続いた)騒がしかったです。

どこで何をしていたか、警察に少しだけ事情聴取されました。無茶苦茶緊張しました。ちょっとでも文法(特に時制)を間違えると、おい、ってなります。緊急時の英語は、英語力を飛躍的に伸ばしたと思います。それに、強い印象の出来事です。学校の勉強よりもはるかにリアルな瞬間でした。

電話も速攻000(だったと思う)で、数十分以内にポリスが来るとかで、管理人が、警察呼ぶ前になんで俺に電話しなかった!?ときれていたり、てんわやんわでした。
9割近く良好な関係でしたが、時どき、なんかトラブルが発生します。それがシェアです。許せる範囲と許せない範囲は、人それぞれです
私は割と許せました。他の同じ住んでいた日本人は、俺はたまらんけどな、うっさいしあれ、とか、砂丘たまごさん、あの人らの中で、よく寝れますねとか、(寛容なためか)仏の域じゃん、とか、そんな感じでした。どうも、慣れていったようです。

勝手にものを使われることがある

洗面室に置いていたシェーバーを誰かが勝手に使っていました。最初見たとき凹みました。

歯ブラシ粉を誰かが使ったり、やばいなちょっとこのシェアとか内心思いながら、でも一緒にいた台湾人も、いや、俺もなんだよ、見てよ勝手に俺のシャンプー誰か使っているしとか。

冷蔵庫の牛乳が減っていたり、玉ねぎが減っていたりしていました。

まあ安いもんだし、その人が本当に欲しいのだからそれは別に大したことでない(わたしは寄付をした)という解釈で過ごすことにしました。意識してそうした、というより自然に寛大になったというか、気がついたら「そんな些細なこと」ってなっていました。

たぶんアイツだろ、とかだんだん特定されていっていました。

 

 

詐欺師にあう

後日して、大柄な男性がきました。英語をよく喋ります。最初、わたしはその人にちょっと不信感がありました。やたらフレンドリーだし、初対面で、(英語をワンツーマンで教えるビジネをしています、1時間30ドルで、良かったら利用してね)とかいうし、私物がやたら多いし。

またしばらくしたら、左腕を骨折していたことに気がつきました。どうやら、このシェアハウスに来る前に折られたようで、(後日わかったんだけど、中国人の詐欺師にやられたらしい、)治るまで時間がかかりそうな。ギブスをはめていました。

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