【多機能リュック】ソロツーリストのアブロードキャリーがおすすめ

砂丘たまご
こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

海外で生活を始めて8ヶ月が立ちました。わたしは多機能バックパックの『ソロツーリスト アブロードキャリー』を愛用しています。

 

スーツケースよりも断然軽くて、いつでも移動できる身軽なバックパックです。

 

今回、このバックパックについて紹介します。

ソロツーリスト アブロードキャリーとは

本格的なキャリーバックパックで、43Lサイズと57Lサイズがあります。

 

  • 43L(機内持ち込み可)
  • 57L(機内持ち込み不可)

わたしは機内持ち込み可能な43Lサイズを使っています。

 

わりとたくさん入ります。比較用ペットボトルも置いてますが、軽め1〜2週間旅行向けです。

重さは約2.7kg。

ジェットスターやピーチと行った格安航空にも持って入ることができます

砂丘たまご
機内もちこみできるよ

アブロードキャリーの使い方

アブロードキャリーは、スーツケース・バックパック・ボストンバックの3wayの使い方ができます。

  • スーツケース
  • バックパック
  • ボストンパック

転がすスーツケースはこんな感じで・・・

 

バックパックだとこう。

 

ボストンパックだと、こんな風に。

砂丘たまご
ちょっと大きいけどね

 

空港や街並みは転がすことができて、田舎のデコボコ道や坂の多いところで背負うことができます。(ただ、ボストンバックの使い方はあまりしないです)

 

色はブラック一色で、ポケットは2つ。シンプルなつくりになっています

アブロードキャリーのおすすめポイント

 

おすすめポイントを紹介します。

  • どこでも快適
  • かなり頑丈

 

どこにでも快適に持っていける

アブロードキャリーの最大の特徴で、どこにでも楽に持っていけます。スーツケースとバックパックのいいとこ取りをしたバッグです。

スーツケースは、コロコロで移動が楽なのと、可視化しやすいボックス形状で荷物管理がしやすいこと。

ですが、都市以外に行く場合や、でこぼこ道、坂などで使いにくいこと。

 

 

バックパックはスーツケースに比べて丈夫な布生地で、どんなに詰め込もうと背負うことでどこでも持っていける安心感があります。

・・・でも、15kgだとかたくさん入れるとその分身体への負担も大きいし、都市を歩くならスーツケースの方が楽ですよね。

アブロードキャリーは、普段スーツケースとして、舗装されていない道だと背負うことで、快適に持っていくことができます。

 

実際、オーストラリア 内をラウンド(遠方へ出かける旅)するときに大活躍しました。

荒れた道もありますし、荷物だっていろいろ持っていくの大変です。

でもね、やっぱりこのパックだと案外楽に行けるんですよ。

 

 

かなり頑丈

様々なバックパックと比較して、アブロードキャリーは頑丈です。特にタイヤ周り。

 

バックパックなのに、タイヤ周りはステンレスでしっかりしています。

プラスチックやアルミの躯体のスーツケースは、旅先で壊れて使いものにならなくなることが多いです。空港や船ではボンボン投げ込んでしまうから、そのときに強い衝撃も。

でも、これだけ頑丈なのはあんまり見ないです。しかも万が一壊れても背負うことができます

 

背中のクッションもいい感じ

注意点

注意点もあります

43Lで機内持ち込みは難しい

容量は十分機内持ち込み可能ですが、難しいのは重さです。

バックパック自体2.7kgあって、機内制限は7.5kgや9kgなどシビアなものが多いです。

生活用品や、タブレットなど持ち込むとすぐオーバーしてしまいます。43Lは1泊2日など短期旅行なら全然OK、何週間かそれ以上なら素直に57Lを買った方がいいかと思います。

それでも2.7kgは軽い方です。カリマーのキャリーバックも良いバックなんですがもっと重いし、デカいです。

セキュリティーがない

セキュリティーロックがないので、自分でつくる必要があります。

国内だとそもそも必要ないでしょうけど、海外だと必須ですので小さくて良いからつけて欲しかったです。

開け口に数字ナンバーロックキーをつけて、使っています。