【ワーホリ】ストロベリーファームの具体的な仕事・必須アイテム3選

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

オーストラリアで、苺を収穫してお金を稼ぐ ストロベリーファームで働きました。

ひたすら苺をピッキング(収穫)していく仕事です。

 

ストロベリーファームとは

 

オーストラリアのファームはストロベリーのほかに、ぶどうなどたくさんの種類があります。

  • ぶどう
  • ラズベリー
  • バナナ
  • マンゴーなど

 

ストロベリーは、収穫が簡単です。

ラズベリーだと収穫の判断に時間がかかったり、バナナだと重たいフサを担ぐことも。

 

ただ、低い位置に果実があるため、腰を痛めやすいです。

トロリーに乗りながら収穫することでだいぶマシになりますが、ファームにトロリーがあるかどうかは、行ってみないとわかりません。

 

ストロベリーファームで働いたきっかけ

 

ストロベリーファームで働いたきっかけは、セカンドビザ(ビザ延長)のためでなく、雰囲気を知りたかったから。

そのファームは歩合制で、あまり多く稼げないだろうと思っていたし、ガチになる気持ちなんて全然。

 

アコモデーション

ファームで働くとき、たいていファーム用のアコモデーションに滞在します。

1週間120〜160ドルくらい他のワーカーとシェアして生活します。

 

まるで学生の頃の部活合宿のようです。

実際に泊まったのは、かなりキレイな場所で、韓国人4人、中国人1人、日本人2人と共有して使いました。120ドル。ボンドは200ドルで、車の送迎代金は一日5ドルでした。

 

  • シェアハウス 120ドル
  • ボンド 200ドル
  • 交通費片道 5ドル(1日)

 

場所はメルボルンシティから1〜2時間圏内で、週末にはシティに遊びにも。

仕事の様子

 

ストロベリーファームの仕事の様子です。

朝5時半に起きて、軽く朝食をすませ、ファームへ行きます。

朝焼けが幻想的で、とても静かな雰囲気です

トロリーを用意します。これは個人個人に与えられて、もしタイヤが壊れると自分で払わないといけないです(確か65ドル)

これに苺のカゴを乗せて、オッチラ、コッチラと収穫します

砂丘たまご
それでは出発します

 

この日は前日、大雨だったので地面がべちゃべちゃになっていました。

タイヤが思うようにいかないことあったり、ちょっと大変。

それでも、両手で素早くもぎ取っていきます。

8割近く赤かったら収穫OKで、時々カゴの中身を確認しにスーパーバイザーの人が来ます。

カゴの中も、満タンになるまで。

収穫時期によって違うけど、ひとケース3〜4ドルなど、私は1日に30くらい。

トップピッカーは、55ケースとかつくっていました。そしてとにかく素早かったです・・・

 

途中つまみ食いももちろんダメですね

苺に夢中になりすぎると、いつの間にか昼になっています。

見渡す限り、ストロベリー畑で、生涯一番の量の苺をここで収穫しました。

手のひらも苺色です。

甘ずっぱい匂いがどことなく・・・(なんてない)

採れたての苺です。

そうこうするうちに、仕事終わりの時間になりました。

どんくらい採れたか話し合ったり、疲れた〜と言ったりしています。

トレーには、自分の番号のラベルをおき、そのまま置くか重機に乗せて帰ります。

 

役に立つ持ち物

 

  • 日焼け止め
  • マスク(必要であれば)
  • 汚れても良い服

 

日焼け止めが必須です。焼けます。

汗で落ちることもあるから、多めにつけといたほうが良いでしょう

 

農薬を気にしてかマスクをする人もいました。気になる方はダイソーで買っておきましょう

古着屋にいくべき

汚れてもいい服を、事前に古着屋(セカンドショップ)で買っておくこともお勧めします。お気に入りの服が土まみれになりますので・・・

長袖やズボンが4ドルで売ってあるので帰るときそのまま捨てても。

 

 

 

 

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