【鳥取砂丘 砂の美術館】女優マリリンモンロー(砂像)に胸キュン。

鳥取砂丘「砂の美術館」、世界旅行・アメリカ編に行きました。

たぶん一番美人なのは、女優マリリンモンロー。まるで生きているようで、すばらしかったです。

 

砂丘たまご
キラキラの瞳、持ち帰りたかったなあ。

 

どんなもの?

そんな持ち帰りたいほどのものってどんなもの?

これです。

めちゃくちゃデカイですね。

持ち帰れません。(そもそもダメです)

 

なので長時間、変態じみた目で鑑賞しました。

 

女優マリリンモンロー

 

女優の目の輝きとかとってもきれいで…胸キュンしそうでした。

表情も豊かですよ。

カウボーイの帽子の人、せつなそうな顔しているし…。

ほら。

 

 

この方だとか、めっちゃ笑っていますよ。

 

そしてかなり巨大なんですよ。手が全く届かないほど……

どの角度から見ても、自然と視線が合っちゃうみたい。

スマイル。

 

目が輝いています。これです。

すごく美しい目です。

砂の表現なんですか、これ。

幼稚園のときに習った砂場あそびと次元が違いすぎます。

胸キュンして失神しそうになりました。

 

作品について

この作品は、鳥取砂丘砂の美術館2017にて公開されました。

全部で20作品ほどありますが、中でもかなり人気の作品だったようです。

 

アメリカの文化(映画産業)

 

アメリカの文化は映画と大きく関わっています。

鳥取砂丘砂の美術館に行くことで、アメリカ史の勉強にもなりましたよ。

 

 

作者について

 

作品の制作はトーマス・クォートさん(Thomas Koet)

2010年砂像世界大会優勝など業績があります。最強です。

もう一人、ジル・ハリスさん(Jill Harris)

2011,12,14年開催の アート オブ サンド(Art of sand)にて、ディレクターされています。凄腕です。

 

 

まとめ

 

砂の作品『アメリカの文化(と、マリリンモンロー)』を紹介しました。

いつかは崩れてなくなるから、なんだか切ないですけど。

砂丘たまご( @kuni_art )でした。

 

砂の美術館のアクセス
鳥取砂丘から徒歩3分のところに、砂の美術館があります。