【鳥取砂丘 砂の美術館】女優マリリンモンローの生きているような顔に胸キュンしました。

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

鳥取「砂の美術館」の、世界旅行・アメリカ編。

生きているようなキリッとした顔、迫力といい、素晴らしかったです……!

 

アメリカの文化

 

全作品のうち、一番最初に登場するのが「アメリカの文化」です。

顔がいっぱいです。

 

グワッ!

迫力がありますね。

そしてかなり巨大なんですよ。手が全く届かないほど……

3メートル以上あります!

表情がとてもいいですね。

どの角度から見ても、自然と視線が合っちゃうみたい。

ハリウッド映画俳優がずっとお客さんを歓迎してるんですよ。

この女優さんとても目力が強いです……!

目が輝いているかのように見えます。

 

あと、口元の微笑みが優しい。

砂の表現はほんと素晴らしく、なんだか砂とは思えませんね。

 

アメリカの文化〜映画産業〜

1911年ぐらいからカルフォルニア州で映画が発展したみたいです。

1911年にカリフォルニア州南部のハリウッドに最初の映画撮影所が作られて以来、ニューヨークと比べ気候が良いこの地が映画の都として急速に発展しました。

引用:砂の美術館案内

莫大な資金をつぎこんで映画をつくっていたようですね。

さすがアメリカです。

 

作者トーマス・クォートさんの経歴

 

作品の制作はトーマス・クォートさん(Thomas Koet)

2010年砂像世界大会優勝など業績があります。

 

もう一人、ジル・ハリスさん(Jill Harris)

2011,12,14年開催の アート オブ サンド(Art of sand)にて、ディレクターされています。

 

まとめ

 

時間をかけてゆっくり見ると、今ここにしかない、と思うと砂像の魅力もっと見えてきます。

砂の作品はいつかは崩れてなくなるから、なんだか切ないです。

 

個人的には、女優の目の輝きとかとってもきれいで…胸キュンしそうでした。

なんかこう、キラキラの瞳、持ち帰りたかったなあ〜と思っちゃったりです。

 

 

砂の美術館のアクセス
鳥取砂丘から徒歩3分のところに、砂の美術館があります。