【砂の美術館】自由の女神とニューヨーク。どっしりした砂像鑑賞しました。

こんにちは! くに(@kuni_art)です。

鳥取の「砂の美術館」に行ってきました。

 

展示作品のうち、「ニューヨークの摩天楼(まてんろう)」をじっくりと見ました。

良かった点、見どころをご紹介します。

 

砂の美術館とは

 

 

 

世界トップレベルの砂像アートがずらりとならんでいる美術館です。

 

今年から「水」をつかう表現もされています。

砂の表現の中、川や滝といった水の流れが使われる作品がいくつかあります。

全作品のうち、今回「ニューヨークの摩天楼」をご紹介します。

 

 

ニューヨークの摩天楼

 

自由の女神像と高層ビルがドーーンと。

 

超高層の建物が竹やぶみたいにぐんぐん伸びていっています。

そびえ立っています。

 

自由の女神像がそれを横からじっと見ているようです。

 

 

ズームしてみました。

マンハッタンの青空と雲。

ちょっとおどろおどろしい模様な気がします。

 

指がなにかでなぞって表現したんかな。

女神は、アメリカの象徴「自由」にこめられたトーチを掲げています。

なんだか思ったのが、トーチどうやって支えてるんだろう、めっちゃ砂崩れそうなバランスなのになー。

 

手の大きさのバランスが絶妙です。

握手してみたい大きさです。



 

整った髪で真面目な感じです。

それと自由の女神は、あまり表情に出ていないですね。

にっこり笑ったりしないのかな。


 

トーチの炎も砂でできています。

あのあれ、ソフトクリームのコーンに似ています。



トランプ大統領のトランプタワーもありました。

学芸員さんいわく、控えめにつくられたようです

2017年4月になる前の制作だから…かな(深いとこわからないけど)


特徴のある建物もちらほら見えます。

ほとんど一緒の建物に見えてしまったのは内緒

 

 

解説

 

 

ニューヨークでは19世紀後半から高層ビルの建築が始まり、市内のマンハッタン島にはエンパイアステートビル、クライスタービルなどの超高層ビルが林立しています。

これらは摩天楼と呼ばれアメリカを象徴する景観の一つです。

島にはアメリカを代表する大企業の本社が多く所在し、経済の中心地でもあります。

また、世界的に有名な美術館や劇場も多く、芸術面でも多くの人を引きつけています。

マンハッタンの南にあるリバティ島に立つ自由の女神はアメリカ独立100周年を記念してフランスから贈られ、1886年に完成しました。

アメリカの自由と民主主義と象徴と共に、世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴にもなっています。

引用元:「11.ニューヨークの摩天楼」

 

自由の女神ってフランスから贈与されたものなんですね。知らなかったです。

 

ジョン・ウッドワークさんが制作。

 

 

今回のまとめ

 

鳥取の「砂の美術館」をご紹介しました。

 

 

 

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