【砂の美術館】自由の女神のクオリティーにビビった話

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

鳥取の「砂の美術館」、「ニューヨークの摩天楼(まてんろう)」をじっくりと見ました。

自由の女神のトーチはどう支えるのか?崩れそうなバランスなのに、不思議でたまらなかったです。

 

砂の美術館とは

 

世界トップレベルの砂像アートがずらりとならんでいる美術館です。

砂の表現の中、川や滝といった水の流れが使われる作品がいくつかあって、今回「ニューヨークの摩天楼」を紹介します。

 

ニューヨークの摩天楼

 

ニューヨークの摩天楼は、高く高くそびえ立つ作品です。

自由の女神像と高層ビルがドーーンと。

 

超高層の建物が 竹やぶ みたいにぐんぐん伸びていっています。

 

自由の女神像が横からじっーーーーと見ているみたいです。めっちゃガン見。

 

 

ズームしてみました。

ちょっとおどろおどろしい模様な気がします。

 

 

 

女神は、アメリカの象徴「自由」にこめられたトーチを掲げています。

なんだか思ったのが、トーチどうやって支えてるんだろう、めっちゃ砂崩れそうなバランスなのになー。

 

 

手の大きさのバランスが、なかなかいい感じ。

握手してみたい…

 

 

真面目な顔。

自由の女神は、笑うのかな。横腹とか大丈夫だろうか。

 

トーチの炎も砂でできています。

あのあれ、ソフトクリームのコーンに似ています。


 

トランプ大統領のトランプタワーもありました。

 

 


 

特徴のある建物も。

 

作品の解説

 

自由の女神はアメリカ独立100周年を記念したんですね。

ニューヨークでは19世紀後半から高層ビルの建築が始まり、市内のマンハッタン島にはエンパイアステートビル、クライスタービルなどの超高層ビルが林立しています。

アメリカの自由と民主主義と象徴と共に、世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴にもなっています。

引用元:「11.ニューヨークの摩天楼」

移民にとって新天地の象徴なんだって。

そういえばそうだね、すっかり忘れていました。

 

 

ジョン・ウッドワークさんが制作されました。笑顔がステキです。

 

まとめ

 

鳥取の「砂の美術館」の「ニューヨークの摩天楼(まてんろう)」の紹介をしました。

自由の女神と握手してみたかったです。

 

アクセス