「ネイティブアメリカン」の笑顔がすげぇ。鳥取砂丘砂の美術館レビュー

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

砂の美術館の、「ネイティブアメリカン」をご紹介します。

うっかりしました、ネイティブアメリカンの笑顔にやられました。

 

ネイティブアメリカン

 

3人のネイティブアメリカンが馬にまたがっています。

なにやら話をしているみたいです。

 

何かいいことでもあったのかな、お互いに嬉しそうですね。

 

 

厳しい環境の中、きっと色々あったんでしょうね。

装飾も印象的です。

 

美味しそう…じゃなかった、威厳のある…

蹴られてしまうかもってくらい、大きくて強そうですね。

 

 

 

解説(ネイティブアメリカン)

 

はるか昔にアジアから北米大陸へ渡った先住民、は狩猟採取や自然の恵みで生活していたんですね。

 

 

トーテムポールやラクロスといったインディアンのイメージは多くの部族の特徴が合わさったものです。

歴史により部族は大きく減少したものの、彼らは現在も伝統を守り誇りを胸に力強く暮らしています。

 

 

氷河期の影響で狩りの文化から、農耕水産を組み合わせた文化になって、部族特有のスタイルが生まれました。

今では部族はだいぶん減ったものの、伝統を守り誇りを胸にと伝わっているようです。

製作者マイエレ・エイゼルスさん

 

「ネイティブアメリカン」の制作はマイエレ・エイゼルスさん(Marille Heessels)

  • 2010年フェデラルウェイ世界大会優勝(アメリカ)
  • 2011年ノードウィク大会優勝(オランダ)
  • 2015年パークスビル大会優勝(カナダ)

 

最高のスマイルをつくられてます。

 

まとめ

 

ネイティブアメリカンの笑顔にやられました。

最初見る前は、寄せ付けないイメージだったんですが、よく見てみると、なんだ、全然友達になれそう…!と。

本当は、北米大陸の厳しい自然の中のはず。でも、かれらは支え合って楽しく暮らしています。