【砂の美術館】NASAの宇宙飛行士ガガーリンが砂像で楽しめます

「鳥取砂丘  砂の美術館」に行ってきました。

NASA宇宙飛行士ガガーリンの砂像が、鳥取の砂場こと鳥取砂丘の美術館にいたんですよ。

なんかもうね、素直にキレイだなと思ったのでここに書き留めることにしました。

 

鳥取砂丘 砂の美術館とは

 

鳥取砂丘の砂を使って、一流芸術アートをみることができる美術館。

迫力があって細部まで徹底的に作り込まれています。

砂の美術館内の様子

2017年で10周年周年になりました。

砂の天敵ともいえる「 」をつかった表現を取り入れるなど、は芸術力、技術力共にパワーアップしています。

 

ガガーリン「地球は青かった」

 

この作品を見たとき、最初に目に飛び込んできたのは宇宙飛行士ガガーリンさん。

背丈もわたしとほぼ同じ、目の前にそのまま現れたみたいです。

 

ガガーリンがいっていた「地球は青かった」と。

どれだけ青かったんだろう、気になるけどその人がここにおるわ……

ヘルメットのつるんとした感じだとか、砂場で泥団子つくったのを思い出しました。

「砂=ざらざら」でなく「砂=つるつる」もあるんだ……

宇宙服のしわもよく彫られている

つるつるの表面ができて、服のしわしわなんかも砂でできてしまってる。

砂って何でもできるんだね。

 

NASA開発のマシン

 

NASA開発に使われるマシンも細かく丁寧です。

 

ロケット。

月面基地での生活でかかせない乗り物も砂でつくられていました。

煙が舞い上がる感じがまた、エクセレント!

まじまじとね、目の前で見る機会なかったんです。

こうやってみると本当に乗れてしまいそうな気がします。砂なので無理ですが…

 

天体観測

 

作品の隅っこに目を向けると満天の星空があります。

銀河や恒星がとてもキレイで、あとごめんアイスクリームみたいに美味しそうな滑らかさで良かったです。

 

特に月面からは、最高の宇宙と星がみえそう。

死ぬまでに月面旅行してみたいな…なんて。

 

砂がぼろぼろに落ちたりとかないんでしょうね。

1年間近く、この状態が保たれるなんて一体どうやったらできるのだろう?

 

紹介

 

砂像の制作はヤン・リドン( Yang Lidong )さん。

中国で制作活動を始めて、近年砂の美術館で数々の砂像をつくられています。

2002年:中国・舟山で砂像制作を始める

2003年:山東芸術学院卒業

2008.09.12.13.14.15年:鳥取市「砂の美術館」砂像制作参加

2014年〜中国各地のフェスティバル、国際大会に参加

引用:砂の美術館パンフレット

 

 

 

1958年、アメリカ航空宇宙局( NASA )が設立されるとアメリカの宇宙開発は著しく成長していきました。

衛生の打ち上げに成功したソ連との宇宙開発が始まり、アメリカは人類を月に送り込むことを目指したアポロ計画を進めます。

そして1967年7月、有人宇宙船「アポロ11号」で史上初の月面着陸に成功しました。

人類がはじめて月に降り立った瞬間は世界中で放映され、革新的な宇宙開発によって世界中へアメリカの権威が示される出来事となりました。

その後もスペースシャトルや国際宇宙ステーションなどの世界をリードする研究は続き、世界中の人々に夢や希望を与えています。

引用:砂の美術館

 

 

まとめ

 

砂像作品のうち、「NASAの宇宙開発」を見ました。

ユーリ・ガガーリンの「地球が青かった」、そして銀河星空の美しさを楽しみました。

今度夜散歩するとき、星空をゆっくり眺めてみようかな……。

 

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