ワシントンかっこよすぎ。【鳥取砂丘 砂の美術館】

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

鳥取砂丘を使った砂像の作品がならぶ「鳥取砂丘  砂の美術館」に行ってきました。

砂像作品「デラウェア川を渡るワシントン」は、勇猛果敢な作品です。

 

鳥取砂丘 砂の美術館とは

 

世界トップクラス一流芸術アートをみることが出来る美術館です。

迫力があって細部まで徹底的に作り込まれています。

鳥取砂丘の砂が使われています。

 

↑館内の様子

 

各砂像作品がまるで生きているかのように、生き生きと立ち並んでいます。

でも、必ず最後には砂に戻ってしまう運命があります。

 

デラウェア川を渡るワシントン

 

デラウェア川とは

 

 

 

作品の見どころ

 

 

デラウェア川という、冷たい川を漕いで、イギリスへの奇襲をするシーン。

さあこれから! という感じがふつふつと湧きそうな…!

 

 

軍をひきいるリーダー、ジョージ・ワシントン

何事にも屈しない力強さを感じます。

 

その後ろ、アメリカの旗がファサササーっとたなびいています。

まるで本物の布生地のようです。

 

証明がちょうど当たってかっこよいです。

 

勇ましい姿がしっかりと見えます。

 

 

眉間にしわがちょっと寄る、決意と。

まるで息をしているかのようです。

舟も漕ぎます。

 

 

どの角度からでも彼らは見ているんですよ。

 

 

 

漂流した氷、独立宣言の文章

 

彼らの後ろには、漂流した氷、独立宣言の文章が刻まされています。

 

氷の割れ具合、文字の重深さといい、ずっしりとするものを感じます。

有名な一文。

 

 

作品の後部は、「ナイアガラの滝」があります。

 

 

製作者の紹介

 

イリヤ・フェリモンツェフ(llya Filimontsev)さんは、世界大会で数々の賞を獲得されています。

 

2013年トロント大会優勝(カナダ)

2014年台湾大会優勝

2015年ボストン大会優勝(アメリカ)

2009、2010、2011〜2016年「砂の美術館」砂像制作参加

 

独立戦争初期の1776年12月25日、ジョージ・ワシントン率いる独立軍は氷のように冷たいデラウェア川を渡り、トレントンでイギリス軍への奇襲に成功します。

開戦から苦しい状況下にあったワシントンの軍に初めてもたらされた勝利は、崩壊寸前とまでいわれた軍の士気を上げました。

その後フランスの加勢もあり優位に立ったアメリカは、8年にもわたる戦いの末に世界最強といわれたイギリスを破りました。

アメリカを独立へ導いたワシントンは合衆国の初大統領となり大国の基礎をつくります。

現在メトロポリタン美術館に収蔵されている絵画「デラウェア川を渡るワシントン」は彼の偉業を讃えるアメリカ独立の象徴として人々に愛されています。

引用元:砂の美術館作品

 

 

 

 

まとめ

 

「砂の美術館」で開催されている世界旅行・アメリカ編。

砂像展示作品のうち、「デラウェア川を渡るワシントン」を紹介しました。

 

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