自分を大きく見せるとその通りになってくる[TED:ボティランゲージについて]

 

弁当食べながらYoutubeでTED見ていました。

その中で最も印象的だったのが、ボディー・ランゲージについて。

ボディランゲージとは、「態度」のことで、自分を大きくみせると、いいことが起こる。

実例にも科学的にも証明されてきているんだとか。

これはホント衝撃的でした!

 

TEDってなに?

 

世界で活躍する超人たちが10分〜20分プレゼンテーションします。

人生や仕事などでの大事なことや、楽になる考え方など、たくさん学べます。

基本英語で話されますが、日本語の字幕もある。

そしてお金もかかりません。TEDが元となって書籍になったものもちらほらあります。

 

ボディーランゲージ

 

ボディーランゲージを説明するのはエイミーガディさん。

 

私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。

Your body language shapes who you are | Amy Cuddy引用-TED冒頭

 

エイミーさんは過去にも弱いボディランゲージで苦労されていました。

一番の苦労は彼女自身に「自信がないこと」でした。

 

話の内容

 

胸を張ったり、自分を大きくみせることを『ボディーランゲージを強める』という。

自分の能力や自信にちょっと……という時でも、大きく大きくみせて…

そうすることで、自信があるように見える。

そして……信じられないことかも、でもそのうち(何ヶ月か何年かで)本当に実力が付いていってしまう。

最初本当は全く自信がなかった、でも振り返ってみればあのとき、自信があるようにみせたことが大きなきっかけだった……と彼女はいいます。

 

感情に支配される

 

人間って感情の生きもの。

いくら頭が良くても理性的であっても、美味しいもの食べたら嬉しいし、寝たいときもあるし、認められたい。

子どもが生まれたら嬉しいし、変なことで死にたくない。

結局のところ感情に支配されています。

 

ボディーランゲージ=感情

 

ボディーランゲージは感情だって。

喜怒哀楽、気持ちや意思など……いろんな感情は、全身の態度・ボディーランゲージが一番訴える力がある。

起こったら、ちゃぶ台ひっくり返したり、

嬉しかったら、飛び跳ねてジャンプステップしたり、

面白いテレビで、腹がよじれるくらい笑ったり。

大きな目に見える態度ほど、本当にそうだなあ!と心が動かされてしまいます。

ボディーランゲージを強めると、大きくすると、物事が通りやすくなる。

 

そういえば就活でもきいた

 

就活のときにも聞いたことがあります

  • ボディーランゲージ 60%
  • 声のトーンや印象 30%
  • 話の内容 10%

 

ふと思い出しました。(セミナーさんありがとう)

初めて会う人たちは、話の内容なんてあんまり聞いてなくて、その人の態度を見ている。

話の内容が少しくらい変でも、目が輝いていたり、動作がハキハキしている人のほうが第一印象でもやっぱり違う。

緊張してても、情熱MAXのひとが魅力的に見えるし、やる気も全然違って見える。

 

自信がなくても大きく見せてしまえば

 

いろんな場面でも。大丈夫、最初は自信があるかどうか本人もわからなかったくらいだから。

でも、大きくみせることでやっぱり良いことがよく起こる。

嘘は言ってはいけない。けれども大きな態度は、主張を大きくするもの。その人の魅力が最大化されるんです。

 

こづかい交渉

 

ちょっと新作あの漫画が欲しいなあ……

ここ最近こづかいが少ないから、値上げ交渉をしたい。

そうだ、ライオンになったみたいに大きくみせてしまおう。

それになにか手伝うとか、もっと勉強するとかで、……やったなんとか納得してくれた。

 

就職面接のとき

 

トイレなどで、腰に手を当てて、反り返るくらいに体を大きくしてしまおう。(2分間)

あとは、予め考えたコンセプトとやる気をみせていけば…

面接官の人もボディーランゲージの力で、こいつ…やるな!みたいな顔を一瞬した。第一印象うまし。

 

まとめ

 

胸を張るだけでだいぶん違って見える!やってみよう!