【フルマラソン】念願のフルマラソン完走!鳥取マラソンで抑えるべき5つのこと

砂丘たまご
こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

鳥取マラソン(フルマラソン42.195km)に参加してきました。

鳥取マラソンで、なんとか完走し嬉しい気持ちです。

 

今回、この鳥取マラソンで抑えるべき5つのことを紹介します。

 

鳥取マラソンって?

 

鳥取マラソンは、鳥取砂丘からスタートする4,000人以上が参加するフルマラソンです。

抽選枠が多いためエントリーしやすく、制限時間も6時間と、初めてフルマラソンに挑戦する方にもおすすめです。

 

■鳥取マラソン2019

とき:平成31年3月10日(日) 午前9時 スタート

ところ:オアシス広場(鳥取砂丘から徒歩10分ほどの広場)

内容:フルマラソン(42.195km)日本陸上競技連盟公認

出典:鳥取マラソン2018

 

ちょうど雪解けが終わる3月ごろに開催。

まだ少し寒さが残っていますが、走ることで体があたたかくなりますよ。

 

鳥取マラソンで抑えるべき5選

 

特産品(梨・らっきょう)がうまい

 

マラソン大会では、飲料水のほかに、地元特産品を食べることができます。

梨(二十世紀梨)と、らっきょう(鳥取砂丘らっきょう)です。

 

鳥取マラソンは、梨、らっきょうがレース中の給水に置かれています。

梨はシャリッとしておいしく、らっきょうは疲れた体にとても効きます。

 

アクエリアスや、水ばかりだとエネルギーが枯渇しそうになるんです。

アミノ酸を多く含んだらっきょう、とてもおいしく最後まで頑張ることができました。

 

地元の応援がうれしい

 

会場で早く来すぎて暇だったので、ほかのレーサーと雑談していました。

そのときの会話が印象的。

「走っているときミュージックプレーヤーは微妙かな。周りの応援のほうが、勇気づけられるしそのほうがいいよ。」

 

砂丘たまご
なるほど!

確かにフルマラソン練習中は、集中したいから音楽きいて走っていました。

でもマラソン大会は本番で、地元も応援してくれます。

孤独だとしんどいし、生の応援のほうが、かなり元気もらえます。

ミュージックプレーヤーしなくて正解でしたね。

 

レース開始前は寒い

 

鳥取の「オアシス広場」と呼ばれる芝生いっぱいの公園で、しばらくここにいました。

スタートまで1時間以上あって着替えて、水飲んだり、ストレッチや軽くジョギングしました。

 

仮設トイレが30個以上あって並んで次々と用をたしていきます。

軽く、歩くなりジョギングするなどしてあったまって、スタートまで待つんですね。ほっかほっかカイロがあると良かったと思いました。

けっこう大勢おられます。

気温も3度とかなり寒く、半袖、半ズボン状態だから、早く走らせてください的な感じです。

鳥取はへたしたら3月でもアラレがふってくるかもしれないし。小鳥を氷のつぶてで殺す技があるよね、あれです

でも走るの(いろんな意味で)怖い、という気持ちでした。つまりそわそわしていました。

 

スタート直前、人が多すぎて、出荷されるジャガイモの気持ちになったりもしました。

とはいえ、着ぐるみのベテランランナーの会話や、夫婦で楽しんでいる感じが聞き取れ、そうしていくうちに気が紛れてリラックスできました。

 

雑談してリラックスしよう

 

最後まで走れるだろうか?とちょっと不安になっていました。

でも雑談すると、だんだんリラックスしてきました。

全然ひとりぼっちじゃない、ほかのレーサーも似たような気持ちなんだって。

 

レースにいる4,000人がこれから何時間も足が潰れるまで走るので、みんな仲間だし、頼もしく感じたんです。

まるで、これから大魔王を倒すぞ的な。俺だ、サポートする!とかそんな感じで。

 

絶対に無理をしない

 

脚がダメになって歩くことになっても、早歩きのペースならギリギリ完走。

無理をせず体を大事にすることにしました。

 

翌週、友人と温泉旅行にいきたいとか、朝までゲームしたいとかやりたいこといっぱいあるし(えっ)

だって…壊れてしまったら本当につらいもの。そうですよね?

病院通いになったら余計つらいし…

ガンガンいこうぜじゃないよ、いのちをだいじに だよ。

トラックに荷物をあずけてもらえる

トラック輸送地点が最後のセーブポイント的な。

食料も給水場にあるし、リタイアになってもまた来年やり直せばいいよって。

 

まとめ

 

鳥取マラソンで抑えるべき5つを紹介しました。

  • 地元の特産品を食べよう
  • ミュージックプレーヤーよりも地元応援を聴こう
  • レース開始前は寒いかも
  • 雑談してリラックス
  • 無理をしない

 

マラソンは楽しんでこそです。さあ、ハジけましょう!

砂丘たまご( @kuni_art )でした。