『フルマラソン』初参加レビュー:鳥取マラソンに行って学んだ5つのこと

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

鳥取マラソン2018 (フルマラソン42.195km)に参加してきました。

初心者ランナーが鳥取マラソンに行って学んだことを書いていきます。

 

鳥取マラソンとは

 

鳥取マラソンは、鳥取砂丘からスタートし、4,000人以上が参加するフルマラソン。

初めてフルマラソンに挑戦するランナーにも愛されています。

 

 

■鳥取マラソン2018

とき:平成30年3月11日(日) 午前9時

ところ:オアシス広場(鳥取砂丘から徒歩10分ほどの広場)

内容:フルマラソン(42.195km)日本陸上競技連盟公認

出典:鳥取マラソン2018

 

ちょうど雪解けが終わる3月ごろに開催。

それで、まだちょっと寒さが残るんですが、走ったらあたたかくなります。

 

学んだこと①:地元の特産品を食べるべき

 

マラソン大会では、飲料水のほかに、地元特産品を食べることができます。

 

 

鳥取マラソンの場合は、梨、らっきょう。

 

マラソンの途中にもおいてあります。

梨は、シャリッとして美味しいし、らっきょうは疲れた体にとても効きます。走っている最中でも食べやすい。

 

学んだこと②:ミュージックプレーヤーよりも地元応援を聴く

 

会場で暇だったとき、雑談での会話が印象的でした。

「走っているときミュージックプレーヤーはちょっと微妙かな。

周りの応援とかのほうが、勇気づけられるし、そのほうがいいよ。」

 

なるほど、確かに練習中は集中したいから音楽きいていたけど、マラソン大会は、地元も応援してくれます。

なんか勘違いしてたんだね。

孤独だとしんどいし、生の応援があるほうが絶対に元気もらえます。ミュージックプレーヤーしなくて正解。

 

 

学んだこと③レース開始は寒いことがある

 

鳥取の「オアシス広場」と呼ばれる芝生いっぱいの公園で、しばらくここにいました。

スタートまで1時間以上あって着替えて、水飲んだり、ストレッチや軽くジョギングしました。

 

仮設トイレが30個以上あって並んで次々と用をたしていきます。

軽く、歩くなりジョギングするなどしてあったまって、スタートまで待つんですね。ほっかほっかカイロがあると良かったと思いました。

けっこう大勢おられます。

気温も3度とかなり寒く、半袖、半ズボン状態だから、早く走らせてください的な感じです。

鳥取はへたしたら3月でもアラレがふってくるかもしれないし。小鳥を氷のつぶてで殺す技があるよね、あれです

でも走るの(いろんな意味で)怖い、という気持ちでした。つまりそわそわしていました。

 

スタート直前、人が多すぎて、出荷されるジャガイモの気持ちになったりもしました。

とはいえ、着ぐるみのベテランランナーの会話や、夫婦で楽しんでいる感じが聞き取れ、そうしていくうちに気が紛れてリラックスできました。

 

学んだこと④緊張するから、雑談してリラックス

 

いうかラジオみたいに雑談きいているだけでもリラックス効果がありました。全然ひとりぼっちじゃないですよ。

レースにいる4,000人がこれから何時間も足が潰れるまで走るので、みんな仲間だし、頼もしく感じたんです。

まるで、これから大魔王を倒すぞ的な。俺、サポートするで、とか。

 

学んだこと⑤体を大事にする、無理をしない

 

脚がダメになって歩くことになっても、早歩きのペースならギリギリ完走。

無理をせず体を大事にすることにしました。

翌週、友人と温泉旅行にいきたいとか、朝までゲームしたいとかやりたいこといっぱいあるし(えっ)

だって…壊れてしまったら本当につらいもの。そうですよね?

病院通いになったら余計つらいし…

ガンガンいこうぜじゃないよ、いのちをだいじに だよ。

トラックに荷物をあずけてもらえる

トラック輸送地点が最後のセーブポイント的な。

食料も給水場にあるし、リタイアになってもまた来年やり直せばいいよって。

まとめ

 

鳥取マラソンに行って学んだ5つのことを紹介しました。

  • 地元の特産品を食べるべき
  • ミュージックプレーヤーよりも地元応援を聴く
  • レース開始は寒いことがある
  • 緊張するから、雑談してリラックス
  • 体を大事にする、無理をしない

 

マラソンは楽しんでこそです。全力でハジけましょうね。