[乗り方ガイド]らくだライド体験をバッチリ楽しむ!体重制限、待ち時間、料金などのまとめ。

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

鳥取砂丘のとても可愛い らくだ に乗ってきました!

思った以上になかなか良くて、最高に楽しかったので紹介しますね。

 

鳥取砂丘のらくだライド体験って?

 

鳥取砂丘では、らくだに乗ることができるんですよ。

砂丘たまご
ほら、あそこにいるよ!

 

日本でも珍しい、ホンモノの生きているらくだにまたがって周辺を歩く体験が出来ます。

出典:らくだライド体験

 

目の前に らくだ がいて、本当に日本か〜!?と思っちゃいます。

鳥取砂丘のバカでかい砂地に、らくだといい、非日常感がすざましいです!

 

どこで乗れるの?

 

らくだは、鳥取砂丘の入口で待っています。

 

らくだライド体験は、鳥取砂丘入口のすぐ近くで行われています。

すぐ見えますよ。

 

砂丘展望台のリフトからすぐ近くにあります。

 

らくだ の体重制限は?

 

80~90kgくらいの男性が乗っていたのを見たので、それくらいまでなら大丈夫です。

 

らくだの体重制限
大人80〜90kgまでOK

 

 

乗れる人数

 

乗れる人数は最大2人までです。大人2人はダメです。(大人1人+子ども1人はOK)

 

大人  1 人乗り
大人  2 人乗り
子ども 1 人乗り
子ども 2 人乗り
大人 1人 + 子ども 1人

 

カップルで乗りたくてもちょっとむずかしいですね。

子どもの具体的な年齢は公式を見てもわからなかったのですが、だいたい体格的に、中学生くらいまでではないでしょうか。

 

100kgを超えそうな場合[らくだや:0857-23-1735 ]で確認を取るのが良さそうです。(らくだ の体調も兼ねているため)

 

5月のGW、大人は乗れない!?

 

5月のGW大型連休は、観光客がたくさん来られます。

大人は残念ながら乗れません。

 

らくだの負担減のため、ラクダライド体験は中学生までのお子様に限られていますね。

ゴールデンウイーク期間のラクダ乗りにつきましてのご案内

*らくだの体調を考えての措置です。

*大人の方は記念撮影のみとさせていただきます。

大変申し訳ございません。

出典:らくだや会長ブログ

秋の連休(シルバーウィーク)もその可能性大ですね。

らくだに乗りたい場合は、ならべく連休でない休日に行ったほうが良さそうです。

 

 

らくだライド体験の料金

料金

料金は、らくだ乗り体験とらくだ記念撮影に分かれています。

らくだライド体験 値段(税込)
1人乗り 1,300円
2人乗り 2,500円

大人、小人とも均一料金。

らくだライド体験はその場で申し込みます。

申し込むと、自動的にらくだの撮影は自由(撮り放題)になります。

 

らくだに乗らない場合は以下の料金です。らくだの写真はお金がかかります。

らくだ記念撮影 値段(税込)
らくだ のみの撮影 100円
らくだ の横に並んで撮影 100円
らくだ に乗って撮影 500円

 

 

ラクダのみのカメラ・携帯での撮影も有料とさせていただきますことをご了承下さいませ。

出典:らくだや

せっかく鳥取砂丘に来たのなら、ここで乗っておきたい!

日本でここしかいない らくだ、らくだに乗ったよ!って話ができます。一生の良い思い出になります。

鳥取砂丘にきたら、一番にオススメしたいアクティビティです。

 

チラシで100円引きになります!

 

らくだやのチラシ持参で、100円引きになります。

らくだや、鳥取砂丘ジオパークセンターなどで手に入ります。

 

らくだやさんのチラシを持っていこう

100円引きになる

 

 

時間について

営業時間

 

営業時間
3~11月 9:30~16:00 ( 写真撮影は16:30まで)
12~2月(冬季) 10:00~16:00( 写真撮影は16:00まで)

 

所要時間は合計15〜20分程度

 

所要時間は、合計15~20分ほどです。

休日や連休はもう少しかかることもあります。

 

※チケット購入から並ぶまで5分ほど、らくだに乗ったり写真を撮るなどで5〜15分ほどです。

 

らくだの休憩タイムもある

 

お昼ごろ、らくだの休憩タイムもあります。わたしが行った11時ごろ、らくだ休憩していました。

 

ちなみに特にこの日は連休で混んでいて、40分ほど待ちました。

らくだ も休憩が必要で、この日は最高気温35℃で暑かったです。

 

平日はすぐ乗れることが多いですが、休日は乗せる人が多いためすぐに乗れないこともあります。

 

らくだライド体験で乗れる範囲はどこまで?

 

それから、らくだに乗れる範囲は、鳥取砂丘内の乗り場付近です。

砂丘の一番人気の高い丘『馬の背』や、海や道路は行けません。係の方がとなりにいて、らくだと一緒に誘導して歩きます。

そのままらくだに乗って道路に出たり買物に行ったりも残念ながらダメです。

 

らくだは先着順、事前予約不可

 

らくだに乗るための予約は不要で乗れます。先着順で、並んだ順になります。

また、事前予約は出来ません。

らくだの指名はできない

 

らくだはこの日 4頭いて、ローテーションでお客さんを乗せていました。

らくだは全部で6頭いますが、どのらくだがいるかは完全ランダムです。

それから、らくだの指名はできません。(ふたこぶらくだ、ひとこぶらくだの2種類いますが)

 

 

らくだ って臭うの?

 

総じて、らくだ臭さはしなかったです。

あと鳥取砂丘に2時間くらい滞在しましたが、フンも見当たらなかったですね。躾がされているのかな。

 

ただ、らくだ の つば は臭いみたいです。(ゲロの匂いらしく、なかなか匂いとれないようです。臭い生物10選!!より)

ですので、らくだ の顔には要注意ですね。突然くしゃみをすることもあるので気をつけましょう。

 

また、らくだ の背中ほとんど臭わなかったです。(夏だったんですがそれでも)

らくだ の目の前で写真撮っていても、臭いに気が付かなかったです。

 

らくだの背中の毛布のクラに座ります。

らくだの毛皮に直に触れないので動物臭さが服につくこともなかったです。

 

 

らくだ に乗るときに持っていくべきものは?

 

らくだ に乗るには、特別に準備するものはありません。

手袋などいっさい不要で、手ぶらで直行OKです。

 

ただ鳥取砂丘は、熱中症に気をつけてください。オススメ持ち物リストです。

チェック 持ち物
靴(サンダル) 夏は砂の温度60度を超えることも。その時裸足だと火傷する。
飲み物 熱中症防止。こまめな水分補給。
帽子 日焼け、熱中症防止
日焼け止め 日焼け、熱中症防止

 

 

涼しい季節(3~5月、9~11月)がオススメですね。

手綱や乗馬のヘルメットが必要かと思ったんです。でもそんなの不要です。

 

 

 

らくだライド体験は、雨が降ったら中止?

 

雨が降ったら、らくだに乗れない可能性あります。また、らくだの体調がすぐれない時や台風など、乗れないこともあります。

怪しい天気でしたら、電話できいてみるのが確実です。

 

 

 

まとめ

 

鳥取砂丘らくだの乗り方の紹介でした。

鳥取砂丘にもしこられたら、ぜひらくだに乗ってみてください。

 

本当に砂漠に来たみたいで満足度が倍増します!

 

らくだや(電話)
0857-23-1735

 

住所