迫力と感動たっぷり『鳥取砂丘 砂の美術館2018』を満喫しました!北欧のファンタジーや動物など!

こんにちは!砂丘たまご( @kuni_art )です。

 

迫力と感動たっぷり『鳥取砂丘 砂の美術館2018』(2018.4.14~2019.1.6)を満喫してきました!北欧のファンタジーや動物など!

楽しかったですよ〜!

 

鳥取砂丘 砂の美術館とは?

 

世界初、「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館。

引用:鳥取砂丘砂の美術館

 

めっちゃシンプルですね、砂→アート!

鳥取には、砂ずくしの『鳥取砂丘』があって、その砂を使って美術館されています。

 

(鳥取県は砂取県じゃないよ、『砂』は鳥取砂丘ちかくだけ。)

砂いっぱい、鳥取砂丘

 

一流アーティスト作品!

 

砂はとても弱くて脆いのですが、アーティストの技術と情熱で1年間みることができます。

わたし、公園の砂場で城づくりしたんですが1日持たなかったです。(雨や風で全滅)

砂・砂・砂

でもね、砂の美術館本当すごい、

どんな魔法がかけてあるの!と毎回思います。

 

今年はヨーロッパ北欧編!

 

今年はヨーロッパの北欧編がテーマ!

かわいい、かっこいい北欧編

サンタクロースやファンタジー小説、オーロラとかもあるのかな?

北欧のインテリアやチェアーも。すごく好きです。なんであんなに魅力的なのでしょうね。

 

さっそく行ってみた!

 

運良く駐車場が空いていたので、すぐ行けました。

メインゲート入り口からGOーーーー!です!!

ようこそ!

 

入場料は大人600円。

※今回わたしは『年間パスポート』を買いました。去年砂の美術館に行ったとき、一回じゃ物足りなかったんです。(1,000円/何回でも)

わくわくっ!

ドキドキっ!

できたてほやほやの砂像たち。

もうすぐだ…

2階、ここをくぐったら展示場ですね。

 

デッカイ城…え!?

 

展示場、入ったらいきなりデッカイ城がありました!

いきなり立派な建物で、あ、えぇー!?

ビューティフルゥキャッスル!

いやいやいや、圧倒ですよ!でも!

足元にすごくちっちゃいのがいて、なんだなんだ!

いぇーい^^

わぉ!自撮りしているしー

すっげーペットボトルくらいにちっちゃいから思わず二度見してしまいました。

なんだなんだー!面白いなー

 

クマさん!うがぁーー!

 

昨年好評だった、どうぶつシリーズ!

かわいさ、凶暴さがパワーアップしています!

クマ「ぐぁあああぉおおあーーーがあ!!!」

 

やべえやべえーークマ、目がマジだこれ!

獲物をとった的な!

シャケさん…>_<ごめんねーー!

 

いやー、一日で見きれないなー

 

こっちを見ているよ…!

 

ぞわぞわっ!なんか気配を感じましたよ。

いったいどこから。(笑)

???「ニヤリ」

うわぁ、こっち見ているよ、ちょっと怖いよーーーー。

 

でもでも、きっとシャイなんだよ。ほーら。

友だちになりたくてウズウズしているんだ()

 

説明板、親切!

 

かわいいお姉さんと、いかつい感じの砂像。

わぉ……

 

愛の相談的な(違う)

こういうの、ファンタジー前回で大好きです!(美人すぎるし!)

まるで本物みたいで、息をのんでしまっていました。

 

説明やストーリーがあるんかと思ったら、足元に。

まったく無知でも楽しめるし、マジ親切!!

音声案内もあるから楽ちん。あと、笑顔最高です

なるほど『人魚姫』で、ちょうど禁断の契約をしているところなんですね。

重要なシーンごとに見れて、説明もあって、よりいっそう好奇心がわきました

 

 

ひと通りみて2階へ行くと……!?

 

ぐるっと20近くある作品をみて、2階に行ったら…!

全部の作品が一望できるんですよー!

作品の裏側にもあるし〜

表裏一体あるので、いっぱい見たい!

 

ほかにも撮り足りないくらい!

 

わたしのスマートフォンが砂のスペシャル画像で埋め尽くされました。

左上『人魚姫の像』:右上『トロルと北欧の森』:左下『サーミ族』:右下『マッチ売りの少女』

全然撮り足りないくらいですね!

前回の砂の美術館と比べて、女性や動物が多い気がします。

 

左上『アイスランド女王』:右上『音楽 グリーグと作品』:左下『ムンクの叫び』:右下は作品一覧っぽい感じ

 

日を空けてじっくり観賞したいなー。

 

まとめ

 

『鳥取砂丘 砂の美術館2018』を満喫してきました!北欧のファンタジーや動物など!

迫力と感動がいっぱいでした!

 

アクセス

 

鳥取駅から車で10〜15分くらい。

5月や10月の長期連休はものすごく混むので注意が必要です。

 

近場に、山陰ジオパークの『浦富海岸』があったりと、観光づくめの場所ですね。