【美術館】植田正治写真美術館の、世界最大級カメラレンズを見てきました。

こんにちは! くに(@kuni_art)です。

 

先日、鳥取県の植田正治写真館にいってきました。

以前行ってみたとき( そのときの記事 )、写真の遊び心と周りの自然いっぱいの環境で楽しみました。

しかしはじゃぎすぎて、この美術館の目玉「世界最大級(大きさ)のカメラレンズ」を見逃していたのです。

気になったので最大級のカメラレンズを見に、もう一度行ってみました。

 

▼目次

 

  1. 植田正治写真美術館
  2. 世界最大級レンズの場所
  3. レンズの外見
  4. レンズのスペック

 

 

 

植田正治写真美術館

 

植田正治写真美術館は自然豊かな自然スポット、観光スポット、そしてデートスポットで人気です。

そのほか、例えば俳優歌手の福山雅治は植田正治を師事していて、アーティストやフォトグラファー達にとって是非とも行ってみたい場所ともいわれています。

ここ植田正治写真美術館に世界最大級のカメラレンズがあります。

美術館からは伯耆大山(ほうきだいせん)が見えます

 

 

 

世界最大級レンズの場所

 

世界最大のレンズは植田正治写真美術館の2階階段寄りにあります。

「 映像展示室 」の出入り口の手前に置いてあります。

 

2階の階段寄りにあります

2階フロア全体(奥の階段付近にレンズがあります)

 

レンズの外見

 

レンズはとても大きいです

石鹸シャンプーのように見えますが、とても大きいです。

 

大きいため、厚みも十分あります

「KIYOHARA OPTICS INC.」

 

「KIYOHARA OPTICS INC.」

キヨハラ 光学 会社 ・・・調べてみると ( 株式会社清原光学  )、 凄いレンズをつくられています。

 

やっぱり非常に大きいです。

どうやってつくられたのか気になります。

 

支柱で支えられています

レンズはがっちりと器具により支えられています。地震のときもきっと大丈夫と思います。

 

レンズのスペック

 

世界最大のカメラレンズ

 

世界最大のカメラレンズ

このレンズは、映像展示室にあるカメラ・オブスキュラ用レンズの原型です。

製作段階で傷んだ場合の予備として作られました。

カメラレンズとしては世界最大の大きさで、展示室のレンズは5枚で構成されています。

引用:植世界最大のレンズ説明板

 

 

レンズは、部屋の床面から約5mの高さに設置。

2群5枚構成のレンズの直径は60cmで、5枚のレンズの総重量は245kg、鏡胴部を含めると625kgにもなります。

レンズの焦点距離は8m40cm、F値32、角度は21度で、反対側の壁面に映し出される映像の大きさは、直径7mにも及ぶ巨大な物です。

引用:伯耆町観光ガイド

 

 

そのほか

 

この世界最大級のカメラレンズを使って、映像展示室にて、植田正治の活動、近辺山々の風景などが映し出されます。

15分ほどのミニムービーでしたがあっという間に感じ、ほんとうに写真が好きな方なんだと心から思いました。

 

アクセス

 

植田正治写真美術館は、鳥取県米子市から車で30分ほどです。

田畑のゆっくりした雰囲気と、大自然の中に位置します。