【記録】あなたはどうですか?85歳になって床につく前にきっと思うこと。

死ぬ瞬間になったとき(たとえば85歳の寿命のとき)

きっと床につく前に思うことを書きました。

砂丘たまご
これは20代のわたしに向けてです

トトロのふるさと『サツキとメイの家』に行きながら思ったことです。

 

床につく前に思うこと

 

床につく前に、きっと思うことをあげていきます。

どっちでも正解

 

決断についてです。どっちが正解なんでしょう?

今までの生活か、新しい挑戦か?

 

これは、失敗してもしなくてもどっちでも大丈夫だったと思います。

レールから外れても、外れなくても。

死ぬわけではありません。好きなほうを選べばいいのです。

なんにせよ経験です。

 

時間は戻らない

 

時間は戻りません。

どっちにしてももう時間はわずかです。

悩んで進まない時間も無駄ではないと思うけど、ずっと悩むのは一番もったいなくて。

その間にいろいろなことがたくさんできちゃうのに。

 

あのとき半分以上生きていた

 

あのときすでに半分以上生きていました。

とある物理学(ジャネーの法則)によると、20歳で人生半分終わっているらしいのです。

 

ジャネーの法則

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案。

生涯のある時間の心理的長さは、その年齢に反比例する。年をとるほど時間が加速する。

 

小学校の授業がやたら長かったのも(校長の話、すげぇ長いとか)、ああなるほど納得です。

 

残念かな。

社会人になってようやく、これからってところで、体内時計は半分をとっくに超えています。

人生は超短いです。(Life is very short. ビートルズも言っています)

 

全部夢になる

 

親の束縛も、お金も地位も、世間体も全てです。

全部夢になります。

死ぬときはいっしょです。

一番すべきだったことを

 

決断で迷った時、1番したいこと、後悔したくないことを。

1番ワクワクしたいこと、やっておきたいことを選ぶべきだったと思います。

85歳のわたしがきっと言います。

 

勇気が必要でも、苦しくても、先が分からなくても、なんとかなります。

3年後がわからなくても、だってその3年前に今を予想できたかといえばわからなかったです。

 

ふとしたときの嬉しさが一番『良かったな』ときっと思います。

毎日の退屈な仕事の時間よりも、デートや美味しいごはんの時間が良かったように。

告白できなかったことがつらい

 

高校生の時に、

好きな人に告白できなかった…

そういったことがないように、したいことがあったら。

1番したいこと、ぶっとんだことでも、愚直にまっすぐにやれば1番それでよかったです。

ビビらずに、すぐに動くことが1番大切でした。

 

明日は病院のベット

 

時間は止まりません。

気がついたら死の淵(ふち)にいます

(病院のベットの人工呼吸器、スーコースーコー)

 

怖すぎます、でも。

暗いことはいわずに、でも良いことがいっぱいあったなと思えたらそれが一番の宝物です。

砂丘たまご
そう思いたい

 

まとめ

 

床につくときにきっと思うことを書きました。

今とは絶対に考えが違っていると思うし、そもそも生きてないこともありえます。

 

たまにはこんなことも、ふと仕事や勉強を忘れても。

そう思うことで、夢に向かったり、好きなことをすることがごく自然に思えてきます。

 

あ、サツキとメイの家良かったですよ。まっくろくろすけ、でておいで。

砂丘たまご( @kuni_art )でした。